ご挨拶
雇われデザイナー(?)によるインドアブログです。主に奥さん、友人たちとのボードゲームプレイ日記を書いていく予定。



テーブルゲームの面白さが少しでも伝わるような内容になるよう、楽しく更新していきます!

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[2030/12/31 23:55] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top
俺のチェルノアルファ
よくきたな。おれの名前はモゲタだ。よくボードゲームをやっては負けた泣き言ブログをスマッホから書いている。ボードゲームは弱者をゆるさない。いわばメキシコだ。

メキシコといえば、もうひとつすきな国がある。ロシアだ。寒波の中モフモフした毛皮を着てあおるウォトカには、格別の味わいがある。お前はロシアがすきか。俺はすきだ。行ったことはないが。

ところでロシアといえば、あの国には宝がある。そう、みんなのヒーロー・チェルノアルファだ。知らない? KGBに尋問される前にとりあえず『パシフィックリム』を見ろ。今すぐにだ。傍らにはウォトカを置いておけ。仲間だと思われて助かる可能性が少し上がるだろう。さもなくば死ぬ。

ところでチェルノアルファの件だが、やっとプラモを作り終えた。これが塗装後の写真。デカール処理にしくじって、イーッとなった。


ちなみにこれは素組み状態。やはりここからデカールと塗装をすると映える。勝手に思っているだけだから、お前たちは同意しなくていい。


途中で塗料をこぼしたり、瞬間接着剤で手がくっついたりしたが、それもいい思い出だ。ここがロシアだったら死んでいただろう。極寒の地で揮発性の液体は危険だ。すぐに凍傷だ。おまえも気をつけろ。


とくに書くこともないので塗装中の写真をはっておく。

ところで最近逆噴射聡一郎先生が大好きだ。おまえたちもだろう? 文体をまねるのも疲れたのでそろそろ終わりにします。

[2017/03/25 12:12] | フィギュア塗装 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
街コロをプレイ!
先日買ったボードゲーム『街コロ』をプレイした記録。だんしゅと2人で遊んでみた。


【ゲーム概要】
ダイスを振って街づくり! ダイスを振って、対応した施設カードに書かれた数字が出たら収入をもらう。収入で得た資金を使って、さらに新たな施設を建てていく。先に特定の大施設(電波塔とか駅とか)を4つ建てたプレイヤーが勝利! よし、資本主義的にモリモリお金稼いじゃうぞ!


これはダイスで5の目が出て、写真下の森林から収入を得つつ駅を建てているところ。施設効果でダイスが2個振れるぞ~。

基本ダイスの目次第なので、戦略としては幅広いダイス目に対応した施設を建てたい。もちろん出やすそうなダイス目の施設(6から8くらい?)を建てて尖った街にしていく戦略もある。

1のゾロ目…パン屋でしか収入をもらえない…。

ちなみに、施設カードによっては「○の目を出したプレイヤーからお金をもらう」というイヤらしいものもある。今回のゲームではこの手の施設が猛威を振るった!

3の目を出してせっかく稼いだお金が、だんしゅのカフェに吸い取られていく。

はもげ「搾取だ!」
だんしゅ「自由経済主義です」


さらに「他プレイヤーの出した9の目でも収入がもらえる」施設がズンズン稼働する。もちろん、だんしゅの施設。

終盤はもげは9の目を連発してだんしゅに稼がせ、カフェに貢ぎ、もう街は破綻寸前。新しい施設を建てるお金もない(笑)

結局だんしゅが潤沢な資金で最後の大施設を建ててゲーム終了。

産業革命以降の経済システムに飲み込まれたはもげは、近世の家内制手工業へと政策の舵を切るのであった…。

はもげ「家内制手工業の内箱できました(負けた現実逃避)」



ダイス次第のゲームではあるが、その出目の偏りを施設でどうカバーしていくかが楽しいゲーム。やることも単純なので初心者にも良さそうだ。

今回のようなワンサイドゲームもありうるだろうけど、プレイ時間も短めだし気軽に楽しめそう。

次は、次こそは、ダイスの神様~(最終的には神秘主義になった)!




[2017/02/23 12:45] | ボードゲーム | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
メカトロウィーゴ!
わが家には積みゲーがないのが自慢だが、プラモがゴロゴロ転がっている。

ロボ大好きなのでつい買ってしまうのだ。

今日は最近写真にハマっているだんしゅが「ロボを撮りたい」と殊勝なことを言い出したので、早速カワイイと評判の「メカトロウィーゴ」を組んでみた。

組み上げて軽く塗装した写真。黄色い方がだんしゅ作、赤いほうがはもげ作。


スナップフィットなのでサクサク組める。

素組みしたのがこちら。

集中すれば2時間かからないくらい? できあがりもこぢんまりしてかわいい「メカトロウィーゴ」のできあがり。ここから手足に金属風の塗装をして冒頭の写真になる。

これはカスタマイズに凝りたくなるな~。次は白っぽいのが欲しい。

さて実はこのプラモ、人物モデルも付いてくる。
なんかTRPGとかに使えそう。というゲーム脳なのであった…。

[2017/01/21 17:11] | 工作 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
マンマミーア!
あけましておめでとうございます。
今年も楽しくゲームできますよう。

先日買った『マンマミーア!』をプレイしてみた記録。カード中心のこのゲーム、作者は駒ジャラジャラで有名なアグリコラを作った「ウヴェ・ローゼンバーグ」だそうだ。ゲーム作家ってすごいな。

【ルール概要】

ピザを焼くゲーム。一番多くピザを焼いたプレイヤーの勝利だ。

ピザ窯は全プレイヤー共通なので、みんながレシピに書いてある材料(サラミ・ペパロニ・オリーブ・パイナッポー・マッシュルーム)を放り込んでいく。ポイポーイ。

これはオリーブ。煮豆ではない。

「材料がそろったかなー?」というころに、だんしゅがレシピカードを窯に放り込む。ポーイ!

さっき入れたオリーブがあるから完成するだろうという目論見だろう。

窯の中身は最後に確認して、レシピを入れた時点で材料が足りているかをチェック。足りない材料は手札にあればこっそり追加できる。

写真は窯の中身を確認中。これははもげが入れたパイナッポーピザが完成したところ。酢豚にもパイナッポー入れないのに、こんなん実際に見たら発狂する。

ここまで読むとなんだか単調な感じがするが、思い出して欲しい。

ピザ窯は全プレイヤー共通なのだ。
つまりは入れた材料だってみんなで共有なのだ。

※レシピは各プレイヤーの色になっているのでちゃんと判別可能

足りていただろうと思っていた材料を他人が使ってしまう! 窯担当の料理人が相当ズボラなのか、レシピが来たらとりあえず焼いてしまうのだ(笑)

ゲーム中にみんなが窯に入れた材料の枚数と、途中で入れられたレシピに使われる材料の数を差し引きして…。手札から最後にアレを足して…。

そんなに覚えられるか!

ゲーム中は
だんしゅ「あぁ、1枚足りない…あと1枚が…なんてこった!」
はもげ「さっきのだんしゅのミックスピザに全部材料使われた! なんてこった!」
だんしゅ「考えすぎて脳がズキズキする…。なんてこった!」


など、楽しく絶叫できるシステム。ガチガチの記憶ゲームとして遊ぶより、やっぱりピザはパーティーライクに楽しんだほうがいいと思う。

2人でプレイしても楽しかったので、ぜひ多人数でやってみたい! そしてゲーム後はタバスコをジャブジャブかけたピザを食べてこう叫ぶのだ。

「マンマミーア(なんてこった)!」





[2017/01/15 17:07] | ボードゲーム | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
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