ご挨拶
雇われデザイナー(?)によるインドアブログです。主に奥さん、友人たちとのボードゲームプレイ日記を書いていく予定。



テーブルゲームの面白さが少しでも伝わるような内容になるよう、楽しく更新していきます!

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[2030/12/31 23:55] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top
CLANK!(クランク)で遊んでみた。
先日海を越えて届いた『CLANK!』を遊んでみた。



【ゲーム概要】
みんな大好きダンジョンのなかを、お宝を求めて走り回るゲーム。道中では仲間を得たり、新しいスキルを習得したり、お金を集めて役立つアイテムを買ったりして自分(のデッキ)を強化していく。モンスターを倒せばお金がもらえ、いく先々でお宝を手に入れることができる。

最終的に集めたお宝の価値が最も高いプレイヤーの勝利だ!

道中手に入るアイテムや仲間はカードとして登場し、自分が毎回引くデッキに投入される。

バリエーション豊かなカードたち。コストを払えば冒険を供にしてくれる。どのカードを獲得するかで、各自特化する行動が違ってくる。

さらにこのゲームの特徴は「クランク」と呼ばれる物音トークン。音が出そうな行動(つまづいたり、メカっぽい仲間に行動させたり、他人にはめられたり)を取ると、これが溜まっていき、ドラゴンの攻撃を受けることになる。

ゲーム中は頻繁にドラゴンが怒るので、あんまり物音をたてて動いていると一気にダメージをくらってあえなく死亡するのだ(笑)

ドラゴンが怒ると、バッグに入れられたクランクが一定個数引かれ、出た自分の色だけダメージをくらう…。ランダムにひかれるので、いっぱい入っていても無傷ですむこともある。

だんしゅと2人でやってみた!
初めてということもあり、道中は2人とも手探り。

「武力をあげたほうがいいのか、移動力を強化するか…うーん」

などとまだ余裕がある。

ゲーム中盤には、だんしゅが豊富な移動力で物音をたてることを恐れずにお宝ゲット!


だんしゅ「あとはダンジョンから逃げ出すだけだね、お先~」
はもげ「ヤバい、深く潜りすぎた! 俺も帰る!」

逃げ遅れるとドラゴンの攻撃を受けまくることになるので、他プレイヤーの動向が大事である。

先に逃げ出しただんしゅは物音を立てすぎたせいでドラゴンから制裁をくらったりもした(笑)


だんしゅ「また私のキューブだー! 死ぬー!」
はもげ「プギャー! 自分だけいい思いをしようとするから…ギャー!」


もちろんはもげもダメージはそれなりに受けている。

なんだかんだでだんしゅは先に脱出し、出口に向かうはもげはドラゴンの怒りを一身に受けることに。

あと一歩、あと一歩で!


まさかの移動力なし、である。ダンジョンにて死す!

はもげは死亡したものの、出口に近かったので手持ちのお宝を失わずに町民に助け出された。

最終的なお宝の合計結果は…はもげの勝利! 死んだものの逃げ回りながらお宝を集めておいたことが良かったらしい。

だんしゅ「あー、早く逃げすぎたかー!」

そう、早く逃げたからといって勝利するわけではないのだ! できるだけお宝を集めて、自分を強化しつつ逃げ出すタイミングをうかがうゲームなのであった!

テーマ、システムともにわかりやすく、とてもテンションの上がるゲームだ。コンポーネントも良くできていて、何度もプレイしたくなる。買ってよかった!

というわけで早速やった2回目のゲームでは、コツを得ただんしゅが勝利…。

次は、次こそは!




[2017/08/16 12:56] | ボードゲーム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
米Amazonから『CLANK!』届いたよ!
ムクムクとした物欲に負け、また手を出してしまったアメリカAmazon。

購入したのは『CLANK!』というゲームで、予定より1週間早く届いた。すごいや、世界企業!


ゲームの内容としては…ドラゴンのナワバリである地下迷宮からこっそりお宝を盗み出そうぜ!という内容。

ゲーム中に自分のデッキを作り上げていく「デッキビルディング」といわれるシステムがベース。

プレイヤーたちはボード上に再現されたダンジョンを右往左往したり、ドラゴンに見つかっ怒りの炎に焼かれたりする。


ドラゴンに気づかれないためには、なるべく物音(CLANK!)をたてずにね! というのがタイトルの由来のようだ。イカす。

カードの和訳はチェスターさん(http://kidseraph.mods.jp/)からありがたくお借りして、マニュアルは自分でチマチマ和訳。ひさびさに訳して楽しいルールだったなあ!

というわけで遊ぶ準備は万端、超楽しみである。
[2017/08/12 19:35] | ボードゲーム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
『ソードワールド スタートセット』を購入
今日は地元のゲオでお買い物。給料日直後なので気持ちがデカくなり、なかなかの大物を手に入れた。

その名も『ソードワールド スタートセット』!


TRPGの「ソードワールド」が豪華コンポーネントで遊べるという、もうボードゲームのような一品。

コンポーネントマニアとしては、もう至れり尽くせりの内容である。

キャラクターシートもこんな感じですでに用意されている。ペーパーフィギュアもついてるし、雰囲気出るな~。


ダンジョンもタイルが付属して臨場感たっぷり。


ダイスもついてるし、モンスターもアイテムもカードだし、ゲームマスター勢は感涙じゃないだろうか。下準備の8割はしなくて済むんだもん。

「あ、TRPGでもうしようか?」

といった急なニーズ(シチュエーションは不明だけど)にも対応可能なグッドアイテムなので、みんなやりに来ないかなあ。
[2017/06/24 18:50] | TRPG | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
「ことりファイト」「Avenue」とか
今日は久々に地元のゲーム会へ顔を出してきました。会場に着くと見知った方々が。さあ何を遊ばせてもらおうか、なんて考えていたら「ハーイ!!」と陽気なあいさつが!

なんと最近、外国の方が遊びに来るようになったそうです。インターナショナル!

ということで、今日はジョン(名前を聞き忘れたので仮名)のゲームをたくさん遊ばせてもらいました。

珍しくゲームもあったので、備忘と感想などを記します。


【ことりファイト】

「東京ゲームマーケットで買ったんだ。絵柄がかわいくて、イケてるよね!」とジョン(仮名)。確かに小鳥のイラストがキュート。

◆ゲーム内容◆
5×5マスに、プレイヤーが4色のカード(1から7の数字が書いてある)を配置していきます。

カード配置終了後に列ごとに各色の数字合計を算出し、その色を担当していたプレイヤーがスコアを獲得します。

ゲーム中に各列の数字合計が一番大きくなりそうな色を予想しながらプレイする必要があり、途中で伸びそうな色に鞍替えしたりできます(最後に手元に残した色が、自分の担当色)。

かわいいアートながら、カード配置からスコアの伸び予想、いつでも鞍替えできるようにしておくハンドリングなど、なかなかの頭脳派ゲーム。相手の邪魔をしつつ自分のスコアになるような配置ができたときは、思わずガッツポーズ(笑)

考えどころの多さが魅力で悩みどころのいいゲームでした。やるなあ、ジョン(仮名)!

【Avenue(アベニュー)】

◆ゲーム内容◆
自分のシートに、指示された「道」を書いていきブドウを獲得するゲーム。

このようにカードで指示された道を、各々シートに書いていきます。写真だと「Dの街」からうまく繋げたブドウが得点になります。

もちろん欲しい「道」が順調に出て来るとは限らず、シートには迷走図が…。ちなみに書く場所は自由なので、道を繋げるのを諦めたスペースには、どうでもいい半端な道を書いておけます。

頭を抱えながらジョン(仮名)が「この道のカードなんかいらないよ! ◯◯◯◯!」と言っていて楽しそうだったので、みんな便乗して「◯◯◯◯!」「◯◯◯!」などと言い合ったのが楽しかったです(笑)。

ゲーム終了後、みんな同じカードを見て道を書いたはずなのに、できあがりがバラバラだったのは感動しましたね。


悩ましく、賑やかで、とてもいいゲームです。欲しいけど、キックスターターのプロジェクトらしいので時期を選びそうです。


【Heartland(ハートランド)】

◆ゲーム内容◆
トラック野郎になって、各地で荷物を積み、高く売れる所で降ろし、得点を稼いでいくゲーム。

移動に必要な燃料、積み下ろしする荷物の指定書は全てカードとして手札に。積むにも降ろすにも手札に荷物カード(マメ、コーンなど)が必要で、移動にも手札から燃料を出さなくてはいけないので、5枚までしか持てない手札の管理が悩ましい…。


さらに他プレイヤーがいる場所には停まれないため、行き先選びも悩ましい…。

「考えすぎてアーッ、もう! ってなるよね。そういえばこのゲーム僕の友だちが作ったんだよ」と突然のジョン(仮名)。なにそれすごい、とゲーム外で盛り上がった一幕でした。

【王への請願】

◆ゲーム内容◆
ダイスを振って、出目の条件を満たしたカードを獲得。獲得したカードの特殊能力を使って、ダイスの出目を操作したり振り直したりしながら、より多くのゾロ目を作っていけるようにするゲーム。

最終ラウンドに、どのくらいゾロ目をつくれたか(特殊能力使用可)を競います。

ジョン(仮名)いわく「元になったゲームは、アートが渋すぎて眠くなっちゃうよ。日本版は絵柄がかわいくてテンションあがる!」とのこと。

特殊能力を覚えるのに少し時間がいるかな? ダイスを大量に振るし、特殊能力でダイス目がダイナミックに変わるし、見た目にも楽しいゲームでした。

あまり妨害要素はないし、初心者でも楽しめそうないいゲームです!


今日は以上の4ゲームでした。突然問われた英語力に、僕の脳はパンク寸前! でも知らないゲームも教えてもらえて大満足でした。

みなさんまた遊びましょう!
[2017/05/28 20:24] | ボードゲーム | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
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