FC2ブログ
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:--] | スポンサー広告 | page top
ご挨拶
雇われデザイナー(?)によるインドアブログです。主に奥さん、友人たちとのボードゲームプレイ日記を書いていく予定。



テーブルゲームの面白さが少しでも伝わるような内容になるよう、楽しく更新していきます!

★勝手にリンクを貼らせていただいております。
 お怒りの方はコメント欄等にご一報いただければ助かります。また、当ブログはもちろんリンクフリーです。
 
スポンサーサイト
[2030/12/31 23:55] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top
9月のゲーム会
昨日はとても久しぶりにゲーム会に顔を出してきました。例によって遊ばせてもらったゲームの感想と備忘を書いておきます!

【ケイオスインジワールド】

ファンタジー世界の邪神になって、覇権を争うゲーム。プレイヤーが担当する4柱の邪神はそれぞれ個性があり、「敵を倒すと強くなる」「手札の回転が早い」「下僕を増やしやすい」「守りが堅い」といった特徴を活かして9つのエリアを奪い合います。邪神なので病気を蔓延させるなどの物騒な特殊能力(手札)も。

覚えることは多いけど、しっかりゲームしている感じがあっていいですね! 勝利条件もいくつか設定されていて、担当する邪神の能力を上手く使いながら進行していかなくてはなりません。

僕が担当したのは「敵を倒すと強くなる=勝利に近づく」という邪神(赤いコマ)。

とりあえず戦闘しないといけないので、他のプレイヤーがたむろしているエリアに突撃! とても嫌がられます(笑)

途中まではルールミスによる無双状態で独走でしたが、ルール訂正と他の邪神に押されてズルズル後退…。

「みんな、殴らせてくれ~」

といいながら盤上をエリアをウロウロ。なんて嫌な邪神なんだろう。最終的には手下の数で押す邪神が多くのエリアを支配して勝利しました。

小さいながらも良くできたフィギュアや豊富なカード、しっかりしたゲームボードと挽回可能なルールが良くできたゲームでした! また機会があればルールを覚えているうちに再戦したいなあ。

【アイアムサバイバー】

孤島に流れ着いた生存者を、たまに来る救助船に送り込むゲーム。救助船が来るまでは、水や食料を確保して待たなくてはなりません。

ただし、見つかるかどうかは運次第…。他のプレイヤーに物資交換を持ちかけたり、天に食料発見を祈ったり…。

やけにリアルです(笑)!

各フェイズで要求される水や食料がないと、生存者はバタバタ倒れていきます…。僕の担当した3人の生存者は早々とリタイア。案外頼りなさそうなキャラクターの方が生き残ったりします。

途中では食べ物に当ったりクマに襲われたりしつつ、最終的に全員行き倒れ…お疲れさまでした(笑)

ゲームの勝敗としては救助船のフリをして現れた幽霊船に生存者の魂を送り込んで勝利点を稼いだプレイヤーが勝利していました! …なんというゲームだ!!

水が見つからない、食料もギリギリ、見つかるのはガラクタばかりというシビアなバランスで、本当にサバイバルしている緊張感でしたね(笑) ちょっと欲しいかも…。


というわけで今回は2つのゲームを遊ばせてもらいました! 懐かしのメンバーにもお会いできて嬉しかったです。涼しくなってきたので、また通いたいと思います。ぜひお相手願います~!

[2018/09/24 16:57] | ボードゲーム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
『きょうあくなまもの』をプレイ!
最近またボドゲ熱が再燃し、つい買ってしまった2人用ゲーム『きょうあくなまもの』。


対戦型カードゲーム(マジックザギャザリングとか)のクライマックスを凝縮したようなプレイ感らしい。総カード枚数も極限まで少なく、ギリギリのやりとりが楽しめそう。

相手に直接ダメージを与える魔法は相手に2点のダメージ。お互い4点ダメージを食らえば負けなので、なかなか強力だ。


こちらはモンスターたち。それぞれ1枚ずつしかない。タイトルにもある「きょうあくなまもの」は、自分のターンが来たら相手に4点のダメージ。食らえば即死だ!


さらにゲームの駆け引きを熱くするカウンター。相手の渾身の魔法やモンスター召喚を妨害出できる。

使うたびにトークンを消費する(トークンがなければカウンターは使用不可)ので、使いどころが大事。

そしてゲーム展開を支える他の魔法カード。欲しいカードを探してきたり、使い終わって捨てられたカードを再び手に入れたりできる。



だんしゅ「イラストがかわいいー。やろやろ」
はもげ「マジック経験者の俺、負けんで」

1ラウンド目は探り合い。相手の手札を盗み見たり、山札のカードを探ったりして自分の勝ち筋を考えていく。

しかし3ラウンド目、唐突に召喚されるだんしゅの「きょうあくなまもの」。これまでにカウンタートークンを消費しきっていたはもげ、なす術なし…!


はもげ「むきー! 負けました!」
だんしゅ「やったねー!」

ゲーム終了までわずか10分程度だが、ギリギリ感が熱い! 実は、はもげもあと少しで勝てる算段だった。このゲームバランスはすごい。

悔しいのであと4戦ほどして、だんしゅが3勝。魔法でトドメを刺したり、ダメージを跳ね返したり、毎回どっちが勝ってもおかしくない試合で、大変熱い展開だった。

プレイ時間も短く、ルールも簡単。ゲーム展開も毎回違って楽しい。隙間時間にやるもよし、ガッツリ連戦してもいいゲームだった。

だんしゅ「ハッ、この容赦のない勝ちっぷり…わたしこそがきょうあくなまもの…⁉︎(中二病)」
はもげ「ははは、頭使いすぎて寝言言ってらあ(負け惜しみ)」
[2018/05/26 22:00] | ボードゲーム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
『モンスターメーカー』を遊ぶ
以前購入していた『モンスターメーカー』を遊んでみた。


【ゲーム概要】
モンスター召喚士となってダンジョンに潜り、お宝を目指して進んだりモンスターを召喚して相手を妨害したりするゲーム。


深さ100のダンジョンを、最奥部目指して進んで行く。移動できるのは手札から出した移動カード分の数字。写真だと20が2枚で40進んでいることになる。さらに相手に召喚されたモンスターによって進路が塞がれている…。

このモンスターを倒すのに冒険者たちの力を借りることになる。自分の手番に戦闘を宣言して、カードに書かれたダイスを振り、合計値がモンスターの体力を上回れば無事撃退!


この場合ダイスを2個振れてボーナスが少しついた冒険者(2d+x)が2人。いけると思ったけどダメだった…。

はもげ「使った冒険者カードは捨てなきゃいけないんだよなぁ。さらばみんな…」

というわけで次の手番にモンスターを迂回。超えられない壁なら回り道! 人生の縮図のようだ。


だんしゅ「いいなー、迂回路!」

そんなこんなでプレイヤーの誰かが最奥部に到達すると、今度は出口まで帰ってこないといけない。しかも、進んだ分になるべく近い数字で帰ってこないと若干ペナルティがある!

往路で100進んだので、帰りもピッタリ100で帰還したいが…。

復路でももちろんモンスターを召喚して相手を妨妨害できる。というわけで、くらえ俺の秘蔵のドラゴン!

だんしゅのダンジョンに強大な力を持つドラゴンを配置したが、超強力な冒険者が単騎で撃破してしまう。

だんしゅ「この人強い! やったね」

道中で手に入るお宝は武器だったりすると、戦闘に使うこともできる。というわけでドラゴンもあえなく退場…。

はもげ「さらば、俺のドラゴン…」

結局最後はだんしゅが一足先に帰還! 持っているお宝の価値を合計して、そこからペナルティ(帰還できなかったとか、戻りすぎたすぎたとか)を差し引いてスコアをつけて…多くスコアを稼いだ、だんしゅの勝利!!

悔しかったのでもう一戦やってみた。

順調に行って帰ろうとする、だんしゅ。はもげはちょこちょこモンスターを召喚して妨害するも、やはり撃退される(笑)。


途中からは妨害作戦を変更して、寄り道しまくる作戦のはもげ。お宝にも価値のバリエーションがあるので、なるべく高い価値のお宝を担いで逃げ切る作戦だ。

だんしゅ「あー、間に合わない! くやしー!」

よし、今度は先に帰還したぞ!

というわけで、スコア計算…はもげが無事勝利した。七転び八起き、まさに人生の縮図のようだ…。行き詰まったら作戦変更やで!


プレイ時間は短くサクサク進み、見た目も華やか。何よりイラストがとてもいい。

手札はランダム、戦闘もダイス目次第とゲームバランスは運要素が強めだが、雰囲気と手軽さでは抜きん出た完成度ではないだろうか。

今度はダンジョンボードを自作して、各プレイヤーの進み具合をわかりやすくしよう。

だんしゅも「せっかくキャラがかわいいし、もっとたっぷり戦闘したり潜ったりしたい! 次はダンジョンの深さ200でやろう」というコメント。2人でプレイするときはそれもアリだなー。

よし、今度はもっと深く潜るぞ! 深入りしすぎて戻れなくなりませんように…。

[2018/02/10 23:24] | ボードゲーム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
『世界の7不思議:デュエル』をプレイ
年末も押し迫った大晦日、ボードゲームが届いた。

その名も『世界の7不思議:デュエル』だ! 名前の通り2人用で、自分の国を発展させながら7不思議(ピラミッドとか空中庭園とか)を建てて勝利点を稼いでいくゲーム。早速だんしゅとプレイ!



建物は資源を産み出してくれるが、手に入れ方法には制限がある。

建物カードの並びが独特で、上に他のカードが乗っているとそのカードは取れない。

というわけで、先を見越してカードを手に入れないと、いいカードは相手プレイヤーに取られてしまう。ときには自分が取りたいカードよりも相手に取られたくないカードを優先して、廃棄してしまう、という戦法も視野に入れていく必要がある。

いくつか建物を取った、わが国家。戦争の要素(一定数武力がたまれば即座に勝利)もあるので、そちらに舵を切ろうとして資源が手薄。いつもやらかすブレブレ路線だ(笑)

足りない資源は購入もできるが、相手プレイヤーの産出量で上振れしていくため、やっぱり自国で産出したい。

と気づいた頃には時すでに遅く、迷走大国ができあがってしまった。7不思議も1つ建てたが…。

戦争による勝利を放棄して科学的勝利(車輪や測量など特定のマークが書かれたカードを、6ペア取得)に方針転換したが、時すでに遅し…。

だんしゅ「いつもブレるけど、なんかのコダワリ?」
はもげ「そんなコダワリはない」


結果はだんしゅ61点、はもげ35点という大差で敗北。だんしゅは堅実に資源を産み出し、7不思議も3つ作るという大偉業。どんなスーパー国家だよ。ローマかよ!

終わるころに祇園精舎の鐘(除夜の鐘)も鳴り響き、諸行無常の響きあり。栄枯盛衰のことわりを表すようだった。

そもそも栄えてないけどな!

ゲームは細々した補足ルールがあるものの、アイコンで覚えてしまえばシステムは簡単。

読み合いも含めて奥が深く、自分の手元には王国が作り上げられる楽しみもあり、テーマとよくマッチしていてとても楽しい! 2人用の傑作じゃないだろうか。

次はきちんと考えながら盛者になってから必衰してみたいものだ…。
[2018/01/03 21:35] | ボードゲーム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
| ホーム | 次のページ>>
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。