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キングドミノで遊ぶ
台風接近で外出もできないので、自宅で『キングドミノ』を遊んだ。



【ゲーム概要】
5×5の王国を作ろう!

自分の王国に配置できるのは、隣り合う地形が同じ(草原、牧場、森など)ものだけ。さらに、得点としてカウントできるのは王冠が描かれたタイルだけ!


タイルは共通の場からみんなで奪い合い!


というシンプルなゲーム。

王国を作ることに集中しすぎると、うっかり王冠タイルを取り逃がしたりする。かといって王冠タイルを優先すると、あとあと地形がハチャメチャになったりする。

タイル選び、配置など悩みどころもしっかりあるけど、ライトなプレイ感!


1戦目はキッチリ王国を埋めた、だんしゅが勝利。


だんしゅ「わーい、全部埋まると気持ちいいね!」


ハモゲの王国は本当にハモゲに。計画なくタイル配置したので、最後の方で置けないタイルを泣く泣く捨てることに…。

タイル選びもだが、配置に気を遣わないと点数にならないことに気づく。

2戦目では手堅く埋めたハモゲが、運良く王冠マークのついたタイルを集めて勝利!

ハモゲ「ほんとや、全部埋まるとキモチイイ!」

僅差で負けただんしゅ、タイルに描かれたドラゴンたちに興奮気味だった。

だんしゅ「すごーい、こまかーい、かわいい!」

各々がそれぞれの王国を楽しく作れるため、勝敗がさほど気にならないのもいいポイント。

コマやタイルといったコンポーネントも初心者にも良さそうなゲーム。

とりあえず、王国がハモゲにならないように気をつけよう。



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[2017/09/17 16:01] | ボードゲーム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
CLANK!(クランク)で遊んでみた。
先日海を越えて届いた『CLANK!』を遊んでみた。



【ゲーム概要】
みんな大好きダンジョンのなかを、お宝を求めて走り回るゲーム。道中では仲間を得たり、新しいスキルを習得したり、お金を集めて役立つアイテムを買ったりして自分(のデッキ)を強化していく。モンスターを倒せばお金がもらえ、いく先々でお宝を手に入れることができる。

最終的に集めたお宝の価値が最も高いプレイヤーの勝利だ!

道中手に入るアイテムや仲間はカードとして登場し、自分が毎回引くデッキに投入される。

バリエーション豊かなカードたち。コストを払えば冒険を供にしてくれる。どのカードを獲得するかで、各自特化する行動が違ってくる。

さらにこのゲームの特徴は「クランク」と呼ばれる物音トークン。音が出そうな行動(つまづいたり、メカっぽい仲間に行動させたり、他人にはめられたり)を取ると、これが溜まっていき、ドラゴンの攻撃を受けることになる。

ゲーム中は頻繁にドラゴンが怒るので、あんまり物音をたてて動いていると一気にダメージをくらってあえなく死亡するのだ(笑)

ドラゴンが怒ると、バッグに入れられたクランクが一定個数引かれ、出た自分の色だけダメージをくらう…。ランダムにひかれるので、いっぱい入っていても無傷ですむこともある。

だんしゅと2人でやってみた!
初めてということもあり、道中は2人とも手探り。

「武力をあげたほうがいいのか、移動力を強化するか…うーん」

などとまだ余裕がある。

ゲーム中盤には、だんしゅが豊富な移動力で物音をたてることを恐れずにお宝ゲット!


だんしゅ「あとはダンジョンから逃げ出すだけだね、お先~」
はもげ「ヤバい、深く潜りすぎた! 俺も帰る!」

逃げ遅れるとドラゴンの攻撃を受けまくることになるので、他プレイヤーの動向が大事である。

先に逃げ出しただんしゅは物音を立てすぎたせいでドラゴンから制裁をくらったりもした(笑)


だんしゅ「また私のキューブだー! 死ぬー!」
はもげ「プギャー! 自分だけいい思いをしようとするから…ギャー!」


もちろんはもげもダメージはそれなりに受けている。

なんだかんだでだんしゅは先に脱出し、出口に向かうはもげはドラゴンの怒りを一身に受けることに。

あと一歩、あと一歩で!


まさかの移動力なし、である。ダンジョンにて死す!

はもげは死亡したものの、出口に近かったので手持ちのお宝を失わずに町民に助け出された。

最終的なお宝の合計結果は…はもげの勝利! 死んだものの逃げ回りながらお宝を集めておいたことが良かったらしい。

だんしゅ「あー、早く逃げすぎたかー!」

そう、早く逃げたからといって勝利するわけではないのだ! できるだけお宝を集めて、自分を強化しつつ逃げ出すタイミングをうかがうゲームなのであった!

テーマ、システムともにわかりやすく、とてもテンションの上がるゲームだ。コンポーネントも良くできていて、何度もプレイしたくなる。買ってよかった!

というわけで早速やった2回目のゲームでは、コツを得ただんしゅが勝利…。

次は、次こそは!




[2017/08/16 12:56] | ボードゲーム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
米Amazonから『CLANK!』届いたよ!
ムクムクとした物欲に負け、また手を出してしまったアメリカAmazon。

購入したのは『CLANK!』というゲームで、予定より1週間早く届いた。すごいや、世界企業!


ゲームの内容としては…ドラゴンのナワバリである地下迷宮からこっそりお宝を盗み出そうぜ!という内容。

ゲーム中に自分のデッキを作り上げていく「デッキビルディング」といわれるシステムがベース。

プレイヤーたちはボード上に再現されたダンジョンを右往左往したり、ドラゴンに見つかっ怒りの炎に焼かれたりする。


ドラゴンに気づかれないためには、なるべく物音(CLANK!)をたてずにね! というのがタイトルの由来のようだ。イカす。

カードの和訳はチェスターさん(http://kidseraph.mods.jp/)からありがたくお借りして、マニュアルは自分でチマチマ和訳。ひさびさに訳して楽しいルールだったなあ!

というわけで遊ぶ準備は万端、超楽しみである。
[2017/08/12 19:35] | ボードゲーム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
「ことりファイト」「Avenue」とか
今日は久々に地元のゲーム会へ顔を出してきました。会場に着くと見知った方々が。さあ何を遊ばせてもらおうか、なんて考えていたら「ハーイ!!」と陽気なあいさつが!

なんと最近、外国の方が遊びに来るようになったそうです。インターナショナル!

ということで、今日はジョン(名前を聞き忘れたので仮名)のゲームをたくさん遊ばせてもらいました。

珍しくゲームもあったので、備忘と感想などを記します。


【ことりファイト】

「東京ゲームマーケットで買ったんだ。絵柄がかわいくて、イケてるよね!」とジョン(仮名)。確かに小鳥のイラストがキュート。

◆ゲーム内容◆
5×5マスに、プレイヤーが4色のカード(1から7の数字が書いてある)を配置していきます。

カード配置終了後に列ごとに各色の数字合計を算出し、その色を担当していたプレイヤーがスコアを獲得します。

ゲーム中に各列の数字合計が一番大きくなりそうな色を予想しながらプレイする必要があり、途中で伸びそうな色に鞍替えしたりできます(最後に手元に残した色が、自分の担当色)。

かわいいアートながら、カード配置からスコアの伸び予想、いつでも鞍替えできるようにしておくハンドリングなど、なかなかの頭脳派ゲーム。相手の邪魔をしつつ自分のスコアになるような配置ができたときは、思わずガッツポーズ(笑)

考えどころの多さが魅力で悩みどころのいいゲームでした。やるなあ、ジョン(仮名)!

【Avenue(アベニュー)】

◆ゲーム内容◆
自分のシートに、指示された「道」を書いていきブドウを獲得するゲーム。

このようにカードで指示された道を、各々シートに書いていきます。写真だと「Dの街」からうまく繋げたブドウが得点になります。

もちろん欲しい「道」が順調に出て来るとは限らず、シートには迷走図が…。ちなみに書く場所は自由なので、道を繋げるのを諦めたスペースには、どうでもいい半端な道を書いておけます。

頭を抱えながらジョン(仮名)が「この道のカードなんかいらないよ! ◯◯◯◯!」と言っていて楽しそうだったので、みんな便乗して「◯◯◯◯!」「◯◯◯!」などと言い合ったのが楽しかったです(笑)。

ゲーム終了後、みんな同じカードを見て道を書いたはずなのに、できあがりがバラバラだったのは感動しましたね。


悩ましく、賑やかで、とてもいいゲームです。欲しいけど、キックスターターのプロジェクトらしいので時期を選びそうです。


【Heartland(ハートランド)】

◆ゲーム内容◆
トラック野郎になって、各地で荷物を積み、高く売れる所で降ろし、得点を稼いでいくゲーム。

移動に必要な燃料、積み下ろしする荷物の指定書は全てカードとして手札に。積むにも降ろすにも手札に荷物カード(マメ、コーンなど)が必要で、移動にも手札から燃料を出さなくてはいけないので、5枚までしか持てない手札の管理が悩ましい…。


さらに他プレイヤーがいる場所には停まれないため、行き先選びも悩ましい…。

「考えすぎてアーッ、もう! ってなるよね。そういえばこのゲーム僕の友だちが作ったんだよ」と突然のジョン(仮名)。なにそれすごい、とゲーム外で盛り上がった一幕でした。

【王への請願】

◆ゲーム内容◆
ダイスを振って、出目の条件を満たしたカードを獲得。獲得したカードの特殊能力を使って、ダイスの出目を操作したり振り直したりしながら、より多くのゾロ目を作っていけるようにするゲーム。

最終ラウンドに、どのくらいゾロ目をつくれたか(特殊能力使用可)を競います。

ジョン(仮名)いわく「元になったゲームは、アートが渋すぎて眠くなっちゃうよ。日本版は絵柄がかわいくてテンションあがる!」とのこと。

特殊能力を覚えるのに少し時間がいるかな? ダイスを大量に振るし、特殊能力でダイス目がダイナミックに変わるし、見た目にも楽しいゲームでした。

あまり妨害要素はないし、初心者でも楽しめそうないいゲームです!


今日は以上の4ゲームでした。突然問われた英語力に、僕の脳はパンク寸前! でも知らないゲームも教えてもらえて大満足でした。

みなさんまた遊びましょう!
[2017/05/28 20:24] | ボードゲーム | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
都城ゲーム愛好会へ
今日はお誘いがあったので、だんしゅと都城市のゲーム会へお邪魔してきました。道中は生憎の雨でしたが、桜はほぼ満開。なかなか眼福でした。

会場に到着すると久しぶりにお会いする方々…。懐かしいやらなんやらでウルっときますね(歳とって涙もろく…)。

早速ですが、ゲームで遊ばせてもらったので備忘を兼ねて感想など。

【ニューヨーク スライス ピザ】

パッケージからコンポーネントまで、ほぼピザなゲーム。

ゲームとしては「場に並んだピザから、なるべく同じ種類のものを集めていく」というシンプルな内容。もちろんそれだけではゲームとしては薄いので、ピザの並べ方に一捻りあります。


そのラウンドの代表者(輪番)が、ピザを自分の思惑でカット! プレイヤーはカットされたピザをブロックごとに手に入れることになります。

他プレイヤーが欲しそうな種類のピザにはペナルティ(アンチョビ)もくっつけて、自分が欲しいピザには他プレイヤーに取られないように少し利益を薄くして…。

このカットの仕方がアツい!

このカットこそゲームのキモですね。しかも自信満々でカットしても、他プレイヤーが思惑通りピザを取ってくれるとは限らず…。カットを担当したプレイヤーは最後の残り物を取ることになるのでなかなか思い通りになりません(笑)

欲しいピザも、いらないピザもひとまとめにゲット。どうしてもいらなそうなピザは、食べて勝利点に。

全プレイヤー中、その種類のピザを1番持っていないと点数にならない(2番目に持っていても0点)ので、勝ち目のない種類のピザはムシャムシャ食べた方がお得です。

だんしゅもはもげも、初プレイにしてはうまくやった気がしますが、勝利には及ばず…。「野菜ピザの得点アップ」などの特殊カードもうまく使えると、もう少し得点を稼げそうです。

これは面白いし、無性にお腹が空く!! というわけで早速通販で購入してしまいました(笑)


【ゾン噛ま PARTY】

トランプでいう「うすのろ」系カードゲーム。基本は手札に同じカードを3枚そろえて、先に上がっていくゲームですが…。誰かが上がって手札を伏せたのを見たら、自分の手札がそろっていなくてもそっと伏せて上がってしまえます。

そして最後まで手札を伏せられなかったプレイヤーが敗者となります。

プレイ中は自分の手札より、他プレイヤーの手札が伏せられていないか(上がっていないか)がとても気になるという(笑)

2プレイして、几帳面さが裏目に出ただんしゅが、ダントツの負けでした(笑)

こういうパーティーゲームも持っておきたいですね~。


【COLUMBA コロンバ】

ハトがテーマの陣取りゲーム。土地カードを配置して自分の領地を広げたり、ハトを捕獲して養ったり。


鳩舎を配置して土地を確保。繋がった色の土地が自分のものになります。養ったハトも色を持ち、土地のつなぎとして活躍してくれます。

さらにハトを返すことで、ハヤブサの雛も養えます。このハヤブサ、成鳥にすると場に置かれたハトをシャーっと取り除きます。※今回は出番がなかったので写真はナシ

土地カードの配置(もちろん邪魔するような置き方も可能)と、ハトの活用がキモのライトなゲームでした。アートワークもすてきで、これも欲しいゲームですね!

【ICE COOL アイスクール】

おはじきで鬼ごっこをする、ペンギンゲーム。内箱がフィールドになっていて、この中でおはじき。


ペンギン学校の「悪タレ生徒プレイヤー」たちは、授業を抜け出して校舎にある魚を回収できれば勝利。

相当荒れてるな、この学校…。

追いかける側は、悪タレ生徒全員を捕まえれば(接触できれば)勝利。

ルールはシンプルですが、おはじきは奥が深い!

「カーブをかけるといいよ!」
「ジャンプできるぞ!」


など、諸先輩方からテクニカルなアドバイスが…。そんなこと言われても、やり方の見当もつきません(笑)

しかもまっすぐ進むのも案外難しい。

部屋の隅から動けなくなった黄ペンギン…。

プレイしている側は真剣ですが、周囲は一打ごとに大盛り上がり。場が盛り上がるいいゲームですね! だんしゅも後半は上達し、なんだか購入になりそうな予感。

というわけで、滞在2時間で4ゲームをプレイという、濃密な時間を過ごすことができました! 遊んでくださったみなさん、ご一緒できなかったみなさん、ボドゲアイドルの珠洲ノらめるさん、ろくにご挨拶もせずに失礼しました。

懲りずにまた遊んでください!










[2017/04/08 19:41] | ボードゲーム | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
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