トップ画像を変更しました
なんだか前までのテンプレのものがごちゃついていたので、変更した。

ちょっとはボードゲームのブログ感が出ただろうか? ちなみに中央に陣取るシルエットはアームストロング砲。昔の兵器ってたまに描きたくなる。あんまり当たらなそうで好き。

と、つらつらどうでもいいことを書いてみる。

最近は大好きなパンデミックがやれてない…エピデミック欠乏症に罹りそうだよ、僕は!

変なフィギュアまで買って仕込みはバッチリなんだけどな!
[2012/11/29 22:40] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
スコットランドヤード(iOS)
たまたま安くなっていたので購入。大元のボードゲーム自体も有名だそうだが、まだ遊んでいなかった。



【内容】
怪盗Mr.X(1人)か刑事(5人)になって、逃げたり追ったりするためにロンドンをウロウロする。
移動手段は原則「タクシー=1マス」「バス=隣接するバス停まで(中距離)」「地下鉄=隣接する地下鉄駅まで(遠距離)」の3種類。加えて、Mr.Xはテムズ川を疾走するボートに乗れる。※ただし、後述のチケットを消費する※

【刑事の場合】
24時間以内にMr.Xを捕まえれば勝利!ヒントとなるのは毎ターン明かされるMr.Xの逃走手段と、数ターン毎に報告がある目撃情報。だが、刑事たちはそれぞれの移動にチケットを消費するので、無闇に追いかけていると、後の移動手段に困る。もちろんチケットの再支給はない。使いすぎると総務に怒られるのだろう。

【Mr.Xの場合】
対するMr.Xは、制限なく乗り物に乗りまくれる。さらに、移動手段を伏せたままにするブラックチケット(5枚)、1ターンに2回移動するチケット(2枚)も駆使して、24時間逃げ切れば勝利。

ゲーム中はこの白いコマがMr.Xを表している。


リアルだと、遊ぶ相手もなかなか集まらないので、CPUが相手をしてくれるのは助かるわー。グラフィックはとても綺麗で凝っている。字が細かくてしんどいけど、プレイ中はほとんど文字を読むことはない(言語依存が少ない)からまあ平気である。

ということでMr.X側でプレイしたんだけど、CPU超賢い。逃げきれない(笑)

どんくさい俺のMr.Xが、逃げ切れる日は来るのだろうか…?
[2012/11/23 17:42] | ボードゲーム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
LoveLetterとヴォーパルス
世の中はゲームマーケットで浮かれている中、遠くて行ける由のないわが家ではカナイ製作所さんの『ラブレター』がプレイされた。買った直後は20回くらい連続でプレイしてたけど、久々にやりたくなって引っ張り出してきた。


【内容】
恋い焦がれるあの人(姫とか王子とか眼鏡っ娘)に、なんとかして自分からのラブレターを渡す、というゲーム(俺は眼鏡姫が好き。内緒だよ)。自分の恋の成就のために、相手の協力者を暴いたり、恫喝したりする。

準備:各自1枚の持ち札(協力者)を持つ。残りのカードは山札として場に伏せておく。
【1】自分の手番に1枚山札から1枚引き、2枚になった手札のうちどちらかを場に出す。各カードには特殊効果が設定されていて、それを解決する。
特殊効果としては「他プレイヤーの協力者を指摘して脱落させる(兵士)」「手札を見る(道化師)」「プレイヤー同士の手札を交換する(将軍)」など他プレイヤーの妨害が中心。
【2】1を繰り返して、それぞれ使用した協力者は場にさらしていく。つまり、各プレイヤーに使われた協力者を見ることができるので、そこから他プレイヤーの協力者を推理する。確証を得た、と思えば兵士や騎士で脱落させる! または、山札がなくなった時点で最も地位の高い協力者が手札に残っているプレイヤーが勝ち。


たとえば、このカード「大臣」は強さが《7》とかなり強い。最後まで持ってたらほぼ勝てる。けど、山札を引いたときにもう1人の協力者が地位が高い(数字が強い)と、談合して逆に主人公を諦めさせにくる。とんだ食わせモンだよ、大臣。

今夜もだんしゅとプレイしたが、愛の成就率は五分五分。適当に運も絡むので、たまには山勘が当たって脱落させられたりする(笑)


↑山勘にまけたハモゲが場を荒らす図(笑)「ふぅんっあぁー」とか言ってた気がする。

このゲーム、安いしプレイ感も軽いのに、しっかり考えさせられる。全カード枚数もミニマル(10数枚しかない)だけど、それぞれの役割とバックグラウンドが個性的で、なかなか飽きがこず楽しい。つい何度もやっちゃうんだよなー。

あとは、だんしゅのリクエストでヴォーパルス(内容は以前の記事参照)もプレイ。腐敗の王と画家などのコンボ一戦目はハモゲの勝利! かなり久しぶりに勝った気がする。


二戦目は久々の負けにブチキレただんしゅが、食糧戦略にワーム(食糧で強くなる)2匹を絡めてまさかの大虐殺。あ、圧倒的じゃないか…我が軍は潰滅して敗北。

憤死するハモゲ(赤いコマ)。

悔しいながらも楽しい一夜となりましたとさ。ボードゲーム仲間が最近忙しいので、もっぱら2人プレイだけど、こんな感じでエンジョイしてるよー。
[2012/11/21 20:39] | ボードゲーム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ブレイブリーデフォルト【クリア】
ついにクリアした!


最終パーティーは
ティズ 聖騎士(サブモンク)
アニエス 導師(サブ白魔導士)
リングアベル 薬師(サブスーパースター)
イデア 暗黒騎士(サブヴァンパイア)

苦節60時間、やりきった…。最後までやりきったゲームは久しぶり。テンポがよかったのと、ボス戦がボタン連打的な作業にならなかったのが良かったな。

ストーリーも練られてたし、音楽も良かったし、程よく頭も使ったし、バランスのいいゲーム。未プレイの人にも勧めたい傑作だわ。

ラスボスで、時魔のアビリティ「ワールドヘイスト(ターン終了時にBPが増える)」をつけてて逆にコンボを食らいまくったのも、いい思い出になりました。調子にのって雑魚感覚で行ってはいかんね、ラスボス(笑)

最近はだんしゅがライフワークの「どうぶつの森」にハマりすぎてて、ボードゲームをやってくれないのが悩み…。
[2012/11/18 18:20] | ゲーム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
『ロールシャッハ』を観てきました。
◇今日は福岡キャナルシティで行われたKKP(小林賢太郎プロデュース)『ロールシャッハ』を観劇してきた。僕は『うるう』以来2度目のKKP、だんしゅは『ポツネン』から数えて3回目(多分)。ラーメンズ好きの友人にその良さを教わり2年余り。すっかり虜になってしまった。※ラーメンズじゃないけど、出演してる久ヶ沢徹さんが、マジでかっこいい。脳筋やらせたら日本一※
◇内容は「世界を開拓してきた国家が、世界の果ての壁にぶち当たる。それぞれの想いを抱えたパワー、インテリ、ノリノリ、役人の4人が、その壁の破壊に挑むが…」というもの。ラーメンズのコントでも思うことだけど、小林賢太郎さんはシチュエーションが面白い。ソリッドというかエッジィというか。美術畑の人だそうだが、シュールレアリスムにレアリズムとストーリーをつけた感じだろうか。←シュールレアリスム以上の矛盾した表現な気もするけど…。
今回の『ロールシャッハ』は物語としてトリッキーな部分は少ないものの、キチンと伏線を回収したし、笑いの要素もたっぷりで楽しめた。(もちろん言及していない世界観の細部やら、タイトルとの絡みの弱さもあったけど、ストーリーテリングとしては及第だと思う)

◇その後、例によってボードゲーム探しに博多ヨドバシカメラに。ドミニオン、タイムライン、ボーナンザを発見するも、所持済みやらプレイ人数やらの制約で買わず。まあ、もうすぐアグリコラの新作も届く予定だし、KKPを満喫できただけで満足ですわ! 演劇ってすごい。
[2012/11/11 23:07] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
クリーチャーズ初プレイ。
先日届いたクリーチャーズ。手違いでルール和訳が後日発送とのことだったので、英文科出身のだんしゅがルールを和訳してくれた。

しかもきっちりレイアウトしてある(笑)職業病やなあ。ありがたや~。

だんしゅの訳してくれたルールを元に、簡単に書くことにする。
【ルール概要】
◇各プレイヤーは7枚のカードを持つ。
◇手番プレイヤーは山札から一枚引いて攻撃する相手を宣言するか、一枚捨て札にして手番を終了するかを選択する。攻撃を宣言したら、手持ちカードから「頭」「胴」「尻」の各パーツを場に出してクリーチャーを作る。
◇攻撃を宣言されたプレイヤー(防御側)は、出せる場合は防御クリーチャーを出して応戦しないといけない(要は頭胴尻が手札にあった場合はマスト)。応戦できない場合、負けになる。
◇クリーチャーが揃ったら、攻め手、守り手の各パーツの数字を合計して、数値の高い方が勝利。攻撃プレイヤーが他プレイヤーに全て勝った場合、チャンピオンクリーチャーとして場に置いておく。
◇攻撃、防御問わず勝ったプレイヤーは、負けたプレイヤーのクリーチャーから一枚を手札に加える。
◇以下繰り返して2人プレイなら5体、3~4なら4体、それ以上なら3体のチャンピオンクリーチャーを作ったプレイヤーの勝ち。どんなにキモいクリーチャーでも勝ち。

とりあえず

ハモゲの手札。胴体がないよ、胴体。これじゃ応戦できないよ(応戦できないと負け)!

プレイの結果はあとで書くとして、このゲームのキモであるクリーチャーたちを紹介しよう。

ハモゲ「グリゾダー」…? 普通にその辺歩いてそう。強い。


だんしゅ「フラライル」ニョロニョロしてる。生活に不便しそう。


だんしゅ「バーガパス」モビルアーマーみたいでカッコいい。そして弱い。


ハモゲ「ハメトス」躍動感溢れる! けど、この頭で陸上生活は大丈夫だろうか?


といったように、神様が不真面目に作った生き物たちが誕生しまくりました。

結果は、先に5体チャンピオンを作っただんしゅの勝利。ハモゲもあと一体だったんだけどなー(>_<)惜しい!



全体的に勝負というよりも、過程を楽しむゲームと言える。もちろん、ゲーム性も「いつ勝負をしかけるか」という読み合いがイイカンジでゆる~く効いて、結構楽しめた。

ちなみに、満場一致のキングオブキモいはこちら

だんしゅ「マコンクーダ」なんか、もうホントスゴイよね。顔の可愛さがキモさに拍車をかけてる。道にこんなんがいたら失神しますわ。

またプレイしたいな!
[2012/11/04 23:49] | ボードゲーム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
クリーチャーズが届いた!


テンデイズゲームズさんから変な生き物を作るゲームが届いたぞ~!
他の方のブログなどで見て「ゆるくていいなあ…」と衝動買いしてしまいました。正確にはテンデイズさんのサイトの再入荷情報を超粘着監視してたんですが(笑)

プレイしたらまた書きます!
[2012/11/03 09:57] | ボードゲーム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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