ファンタジーライフ その3

ギョギョギョ~。料理を極めるために、ついに素材調達にまで手を出しはじめたモゲタ。ついに釣り師に!

釣り楽しいな。


ついにこいつを釣るときがきた…! 大物や珍魚を釣るときは、釣り糸が切れないように調整したりする必要がある。必殺技もある(笑)

料理そっちのけで釣りばっかりやってたら、あっちゅう間に腕利き釣り師になっちゃいました。料理人より上がるのが早いっぽいな。基礎職の方が簡単に上がるようになってるんだろう。



ついに、だんしゅはどうぶつの森と編み物とファンタジーライフの三足のワラジを履きはじめました。大丈夫かいな(笑)?

あー、来年はもっとボドゲしたいな…!
みなさま、良いお年を~。
[2012/12/31 22:49] | ゲーム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ファンタジーライフ その2

イケてるカフェのひとみたいになったモゲタ。レベルも上がり、料理そっちのけでモンスターを狩りまくる。だって料理スキルより武器スキルの方が高いんだぜ…?

そして、新しい仲間が増えました。

ペットのワンコロ。カワイイ。戦闘にも参加してくれるよ。料理も手伝ってくれればいいのに。


料理にはもちろん素材がいるんだけど、なかなか欲しい物が売ってない。特に魚が欲しいんだ。「釣り師になれば釣り放題なのになあー」と、ジットリとした目で魚影をみつめるモゲタ。

いよいよ二足のワラジ生活だろうか。料理人モゲタの今後はいかに。乞うご期待!

このゲーム、コンフィグがなかったりマルチプレイでのアイテム交換が不便だったり、惜しいところが多い。アップデートで修正されんかなー。
[2012/12/30 15:06] | ゲーム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ファンタジーライフ、はじめました。
仕事も納まる師走の下旬、年末年始をエンジョイするために『ファンタジーライフ』を購入した。

だんしゅがハマってる『どうぶつの森』に雰囲気似てるけど、あっちはちょっとマッタリし過ぎて食指が動かなかったが、今作は戦闘もあるそうな。



なんだか腹が減っている時にキャラを作ったので、こんなアバターが出来上がった。料理人。

眠そうな目とペロリと出した舌がチャームポイント。さすが俺のアバター。



街は結構広くて、店もたくさん。他の職業をやってないので分からないが、料理を作るときはボタン連打やタイミング押しなどのミニゲームがある。



最初は意味がわかんなくて右往左往してた(笑)今は鉄人並の手際です。

かなりやりこめるゲームっぽいので、ボドゲの記事の合間にチョクチョク書きます。

ちなみにゲーム的にはネトゲのマビ○ギっぽい感じ。
[2012/12/28 19:57] | ゲーム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
San Juan(iOS)どうでしょう


先日サンファンを購入した! そろそろ買わんとなー、思ってた矢先のセールというれしいハプニング…メーカーさんありがとう!

細かい攻略などは「iPhone AC」さんや「Puzzle App」さんが詳しいので割愛する。

ただ、このゲームの凄いところを端的かつ盲目的に語りたい。


ゲーム画面。非常にインターフェイスが素晴らしい。導線に無駄がない。1、2回遊べば大体何ができるかわかる。作った人がゲームをよく理解してるんだろうなー、と感心。

肝心のゲーム内容は、
「建物を建てることで農産物などを生産し、その生産物を売却して手札を充実させ、さらにいい建物を建てる」
というシンプルなもの。これを全部カードでやる。このゲームデザインにシビれる~。テーマとシステムとプレイアビリティが組み合わさっていて、心震える。

すげー。

もとは『プエルトリコ』というゲームがあって、それの簡易版(?)だそうだ。ただ、あちらはプレイ感が重そうで未だ手を出さず。

その他、ゲーム的にもフェイズ選択システム(選択プレイヤーが選んだアクションを皆がやる=そのターンは皆できることが一緒)とか、特殊効果のある建物のコンボとか、もうこの辺は実際にやってみて。楽しいから。

あと他サイトさんでは「ソリティア感」が強いとの評がある。けれど、前述のフェイズ選択での妨害(相手の使いたそうなアクションを先に取る)や、ゲームエンド直前での建築読み合い(12軒までしか建てられないので、建てれるから…と勝利点の低い建物を建てると合計点で負ける)など、十分他プレイヤーとの絡みはある気がする。まあヌルボードゲーマーの所感なんだけども。


妨害しつつわが町を拡大。楽しい。
この画面はほぼ勝ちが確定しているハモゲ。ハモゲなのに珍しいね。たまには勝てるんだね。

最近、だんしゅが『どうぶつの森』に加えて編み物まで始めてしまい、全くボードゲームが捗らないので、ios版に救われているハモゲなのであった…。
[2012/12/21 00:03] | ゲーム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
Ascension(iOS)オモロ~


結構前にアークライトから日本語版が発売され、さらにその直後にiOS版も配信されたこのゲーム。いわゆるドミニオン以降のデッキ構築ゲームの一つだ。

一時期デッキ構築が流行ったわが家では
『ドミニオン』→『ハートオブクラウン』→『サンダーストーン』
とやり続け、この手のジャンルにいささか食傷気味だった。特にサンダーストーンはその重たさとルールの煩雑さがTRPG並で、オモロイけど滅多に遊ばれないゲーム(笑)
ゆえにノーマークというか、あえてスルーしていた『Ascension(アセンション)』。かわいそうな僕のアセンション。もっと早く買えばよかった。

そんなアセンションが、最近になってios版が無料配信されていたので、いよいよ購入(気になってはいたので、少しテンションが上がった)!

ルールはご多聞に漏れず「デッキを構築しながらモンスターを退治して勝利点を稼ぐ」というもの。パワーを持った英雄カードを、ルーン(いわゆるお金)を生み出すカードを使ってデッキに組み込んでいく。そして組み込まれたカードを使って、場にあるモンスターを退治していくのだ。

同系統のサンダーストーンでは、倒したモンスターはデッキ内でお金の役割をしていた。だが、今作ではお金とパワーのリソースをカードではなく、トークンで管理する。

なので、モンスターは倒した際に特殊効果を発揮して、ゲームから取り除かれる。この辺の配慮がゲーム展開をスピーディにしてくれ、大変快適。

楽チン、早い、オモロイが大好きな僕向けのゲームだ。


実際のゲーム画面。

画面上が対戦相手の現在の勝利点やパワー、ルーン。

中央横一列はセントラルロウという公開された場。ここと左上の基本カードを買ったり退治したりする。セントラルロウのカードは退治されたり購入されたりして空きが出ると、すぐに山札から補充される。ランダム性が高く定石ができにくい、いいシステムだな。

一番手前のあたりが自分の手札とその他ステータス。ほぼ対戦相手と同じ情報。


味のある、そしてやたら濃いカードたち。三角の上の数字はルーンだ。英雄カードなどにも勝利点(星の上にある数字)が設定してあるのでおいそれとデッキ圧縮すると危ない。

さらに、このゲームの特徴として「種族」が設定されていることがある。

・エンライテンド(デッキ回転速度アップ)
・ライフバウンド(こまめに勝利点ゲット)
・メカーナ(コンボで大火力)
・ヴォイド(デッキ圧縮)

それぞれの種族ごとに特色があり、なるべく絞ってデッキに組み込むとコンボが発生したりする。


また、デッキ、手札とは別に「コンストラクト」という建造物やアイテムが設置できる。モンスター退治を補助したり、ルーンを余分に生み出してくれたりする。

プレイ中はカッコいい音楽が流れるし、操作感も良好。同じような内容のサンダーストーンよりルールが明快でプレイアビリティも高い。これは現物が欲しくなるわ…。

また、ゲーム終盤になると弱い勝利点カードをヤケ買いする人間クサイAIにもご注目あれ。マジでカワイイな、このAI(笑)
[2012/12/15 17:57] | ゲーム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
うぅ〜む
ipadmini、買いだろうか…。

用途がボドゲと軽〜くお絵描きくらいしか思いつかないけど…。
珍しく食指の動くアイテムではあるんだけど、俺の内なる物欲魔神もなかなか「GO」を出さないので、もう少し悩むことにしよう。

うむむん。

[2012/12/12 13:13] | 物欲(稀) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
牧場の動物たち 3回目
戦績のメモ


はもげ…40点
序盤で領地を広げすぎて、埋めるので手一杯。牛が一頭しかいない。ペナルティやばい。ウヴェのアホー!


だんしゅ…43点
家畜避難小屋を上手く使って、「牛2」に「牛」を追加。さらに繁殖で牛が計4匹になり、ペナルティを見事に回避(3匹だと勝利点がマイナスされる)。こういうプレイ、マジで尊敬します。

つうわけで、だんしゅの勝利…!
[2012/12/09 23:31] | ボードゲーム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
牧場の動物たち 2回目
今日も『アグリコラ 牧場の動物たち』をプレイ。ルールは前回記事を参照してくだされ。

どんなに小さくても、やっぱり悩ましいアグリコラ。


アニミープル(動物コマ)は相変わらず可愛い。羊の尻を撫で回したい。写真は4ラウンドあたり。

【序盤】スタートプレイヤー:だんしゅ
先を見越して、早めに領地パネルを拡張するだんしゅ。


写真は、囲いを兼ねる厩を建てるはもげ。
2人とも前回のプレイで自分なりの道筋を考えていたので、発展具合に違いが出てきている。

【中盤】
繁殖を考慮して、広めの囲いを作るだんしゅ。なんか囲いの形を決めるのにすんごい悩んでる。「んぁー、んぁんっ⁈」と頭を抱えていた。

そしてなぜか羊を集めず、牛・馬がえらい勢いで増えていく。

はもげはようやく2枚目の拡張パネルを設置。コツコツ貯めた囲いを終盤で活用する作戦だ。いろんな機を逸したせいで、繁殖して増えた羊を放逐したりした。もったいないなー。

【終盤】
早めに得点の高い牛、馬を繁殖させまくるだんしゅの農場。動物たちで満ち溢れている。

はもげは囲いを建て切り、ようやく動物たちの繁殖体制ができあがった…。が、若干遅かったようで動物を増やしきれない。後手好きなので、木材を取るついでにスタートプレイヤーをゲットしてしまい、戸惑う。

全8ラウンドが終わった段階での農場。

お互いスペースは埋めている。だんしゅの農場はスカスカしているように見えて、増えすぎた動物コマをパネルに交換している。豪農や。

はもげは増やしきれない動物を諦めて、倉庫(持っている資源総数の1/2が得点になる)作戦に。追い上げなるか…

【戦績】
はもげ…38.5(今作は端数あり)
だんしゅ…48

ああー、負けた。楽しかったけど負けた! 次こそは…。動物はマジメに集めよう。
[2012/12/07 22:28] | ボードゲーム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
牧場の動物たち プレイ!
あの物理的にも内容的にも重量級の傑作ゲーム『アグリコラ』に、2人用ゲーム「 『牧場の動物たち』が登場した。



「小さい箱に入ったビッグなゲーム」という謳い文句の通り、大分コンパクトなセット。さっき重さを測ったら、

☆アグリコラ(以下、本家)……… 2,000g
☆牧場の動物たち(以下、牧物)……500g

という衝撃の減量っぷり。iPadからiPadminiどころの沙汰ではない。内容物に職業・進歩カードが無いのと、2人用ということでプレイヤーボードが少ないせいだろうか? プレイヤー周りのコンポーネントがスッキリしたのは個人的にポイント高いな~。もう、本家はセッティングから大仕事だったもんね。

とまあコンパクトさに衝撃を受けつつ、ゲーム内容を確認。

【補充フェイズ】
ラウンドボードに指示のある、各動物や資材を補充する。

【労働フェイズ】
各プレイヤーは3人の家族(=労働者、今回は増えない)を、交互にラウンドボードにある「資材を取る」などのアクションスペースに派遣する。派遣されたらすぐにそのアクションを行う。他の労働者が置かれていたらそのアクションは選べない。また、牧物では領地自体を拡張することもできるようだ。さらに、木材、石材、葦といった資材を使って家をグレードアップしたり色々な建物を建てたりもできる。このゲームの1番楽しいところだろう。

【帰宅フェイズ】
両プレイヤーが労働者を全て派遣し終えたら、帰宅(プレイヤーの手元に戻す)。僕も帰宅大好きです。

【繁殖フェイズ】
本家でもお馴染み、ウキウキ繁殖タイム。同種の動物がペア以上いる場合、1匹増える。本家と同じく各動物は1匹ずつしか増えない。

【以上で1ラウンド終了】×8
で、最後に動物の数や建物のグレードで得点を計算。立派な牧場を作ったプレイヤーが勝利!

本家との大きな違いは、さっきも書いたが進歩・職業がないこと、家族が増えないこと。最も驚愕するのはあれほど悩まされた食糧問題がないことだろう。

ついに人類は食糧問題を克服したのか…(違う)!

あとは、建物類の四辺を壁として使えることも大きい。本家では、柵は柵コマで閉じる必要があった。これはどういう戦略にするか、今から悩ましい…!


【序盤】スタートプレイヤー…はもげ
初っ端から領地を拡大し、木材を取って囲い作りに励むはもげ。牧物では完全に閉じて設置しなくてもよい。建物が柵の代わりをしてくれるからだ。

写真は将来的に建物で柵を代用しようと、開けてある。

だんしゅは資材を地道に溜め込んでいる。よからぬことを企んでいるのだろう。

【中盤】
初プレイなので、お互いまだ腹の探り合い。

この棒(牧場を囲う境界コマ)の数でのこりラウンドがわかる。つまり残り4ラウンド。


資材が写ってないが、だんしゅはゆるゆると牧場作り。実は資材持ち。何気にはもげからスタートプレイヤーを奪ったりしている。


はもげはとりあえず領地を埋めていく作戦。当初の見通しが甘く、折角置いた壁コマと建物の境界がカブったりしてきた。
境界コマは有限なので、なるだけ建物の壁を有効に活用した方がよい。…わかっちゃいるんだけどさー。ノリでやらかしちゃうんだよねー。

【終盤~終了】
はもげ、だんしゅともに領地をさらに拡大。拡張した領地を全て埋めるとボーナス勝利点なので、頑張る。

だんしゅは領地ボーナスを諦め、倉庫(持っている資材の数の1/2勝利点)で資源ボーナスを狙いはじめた。

はもげは動物を全種類集めるために、厩やら飼葉桶やらで飼育スペースを拡充。

本家よりアクションの選択肢が少ない分、取捨選択がしやすい。それぞれの路線で勝利を狙えるのは、本家よりゲームらしさが出てて面白い。

最後まで悪あがいた2人の農場は…

はもげ…動物モリモリでムッチムチの農場に。


だんしゅ…両替パネルを使っているのでスッキリして見えるが、頭数的にはムッチムチ。右領地は埋めるのを諦めて、倉庫狙いに行った結果だ。

【結果】
はもげ…35点
だんしゅ…32点


僅差ではもげ勝利ーーーー!

しかし、ウヴェは勝利点マイナスするの好きだよなー。この辺は何とかならんのか(笑)ドSなのか?

総じて、本家より考えることが減ったことで、よりゲーム自体を楽しめる作りだと思う。しかし、システムがスマートになったのにあの濃密なジレンマは健在だ。このバランスこそアグリコラ。

予想を裏切らず、楽しくプレイできた。ワーカープレイスメントってウキウキして好きだなぁ。またプレイしてスコアを伸ばすぞ!

まあだんしゅの方が先に上手くなるんだろうけど(笑)
[2012/12/05 19:58] | ボードゲーム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
アグリコラ 牧場の動物たちが届いた


だんしゅが頼んでくれていた、『アグリコラ 牧場の動物たち』が届いた~!

お知らせでは1月になるかも…ということだったが、まさかのサプライズ。ホビージャパンが本気出した? ありがたやありがたや。

まだ箱すら開けてないけど、プレイが楽しみだ!

プレイしたらまた感想など書こうと思う。プレイ相手のだんしゅに、もう2日は会ってないけど…。
[2012/12/05 12:33] | ボードゲーム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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