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ワンナイト人狼、ポチリ


昨日激務の合間に「すごろくや」さんのサイトを覗いていたら、なんと『ワンナイト人狼』が入荷されていたよ!

もちろん即ポチリ。

相変わらず常在プレイヤーは2人(ハモゲ&だんしゅ)しかいない。にもかかわらず、3人から用のゲームを買ってしまうのはハモゲの業の深さか…。

まともにプレイできるのはいつになるかわからないが、またプレイ記をアップする予定。
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[2013/02/23 23:38] | ボードゲーム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
WALKINGDEAD:ASSAULT
ゾンビ大好きなアメリカ人の新定番『WalkingDead』がiosでゲームになった! もとはコミックで今はドラマが有名なアレ。飯食いながら観ると、とてもゲンナリして痩せる。


ノベルゲームかと思いきや、RTSでの登場。ハモゲの知ってる同ジャンルだと…『半熟英雄』とか『伝説のオウガバトル』とかだろうか。洋ゲーながら、そんなに難易度は高くない。


マップはピンチイン、アウトにもしっかり対応してて、全方位にもグリグリ動く。今のところ、ゾンビを殲滅させると勝利のようだ。
写真で「キャラクタから出てる円の中」にゾンビが入ってくると勝手に攻撃するので、基本は簡単。もちろん1人で突撃すると死ぬ。死んでゾンビになる(マジ)。


これは手斧でゾンビさんをビンタしてるところ。各キャラ近接武器・射撃武器(弾数制限アリ)を切り替えてゾンビさんたちと血塗れの語らいを繰り返していく。


一応成長要素があり、ステージ中に出てくるボーナスアイテムを消費してダメージ・体力・残弾を増やしたりできる。あと、ステージクリア後に仲間をリクルートできる。原作でお馴染みのあの人たちと戦えるぞ!


最大4人のパーティーでレッツエンジョイゾンビカーニバル!

ゾンビ熱に火がついたので、ゾンビ系ボードゲームもなんか買おう。ゾンビは心置きなく退治できるからいいよね。
[2013/02/17 17:24] | ゲーム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
カナイ祭『成敗』と『LoveLetter』
昨日、友人(以下うらさん)が遊びに来たので無理矢理ボドゲに付き合わせた記録。結論から言うと、どちらも好評だった。特にラブレターはプレイ感の軽さとテーマがウケたみたい。


まずは協力ゲーム『成敗』で我々の友情を確認することに。うらさんはゲームの飲み込みが早いので、スムーズにインスト。


からの、敗北(笑) 飯屋の辰さん(ハモゲ)とヘナチョコ平次(うらさん)は自己鍛錬が足りずに返り討ちに! ていうか悪党どもが鬼畜な強さ。巨悪の前には友情が屁の役にも立たないことが証明されてしまった…。

するってえとナニかい⁈ ということで2戦目に。今度こそ…

だんしゅ(夜叉丸)が悪党の隠し通路を発見したり、うら(清之進)が鬼神のような強さを発揮したりするなか、ハモゲ(朧)は地味に八方塞がり…。鍛錬すら怪しい。何してたんだっけ、この10時間。

写真をご覧下さい、ほらハモゲのせいで負けてるでしょう?(全員勝利しないと勝ちにならない) 協力ゲームすら弱いよ、ハモゲ(笑)

「なんで買った本人が弱いのよ」
と女性2人に詰られ、涙目のハモゲ。

そんな2人をギャフンと言わせようと、ハモゲは『LoveLetter』を取り出した。「このゲームなら勝てる!」
笑って受け流す2人。おのれ…吼え面かくでないぞ(成敗の雰囲気引きずり中)!!


うら…2 だんしゅ…1 ハモゲ…1

…? ……? ………?

だんしゅの第6感、うらさんの推理力にやられました。ていうかうらさん、このゲーム初めてだろ⁈

ゲーム自体は大臣が発奮して自爆したり、姫に渡した恋文を守り通したり、だんしゅの第6感が炸裂したりして楽しい内容だった。

もしかして、俺が弱いんじゃなくてこの2人が強いのか(言い訳)?
[2013/02/11 17:29] | ボードゲーム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ファンタジーライフ アフターライフ2
メグおばさん「あらあら、モゲタはまたライフ変えちゃったのかい?」

モゲタ「うん。前のライフは僕には向いてなかったみたい」

メグおばさん「そうかい。早くモゲタに合ったライフが見つかるといいねえ」

モゲタ「大丈夫さ! 僕にはもっと立派なライフが向いてるのさ!」

メグおばさん「そうだねえ。モゲタは偉いねえ」

という会話は特にされていないが、モゲタはチマチマ頑張っている。

まあ、世界を救ったんだから間違いなく偉いモゲタなんだけど、料理人の道は未だ極まらず。だってとんでもない数の干物作ったのに、まだ魚料理すらマスターできないんだぜ?

前回よりさらに増えた干物。干物屋さんというライフがあれば間違いなく伝説級だ。

ままならぬ料理ライフに辟易し「もう料理なんかしてらんねーよ!」と、なかばヤケクソ気味に始めてしまった『木こり』なんだけど…。


はい、英雄になったよー! 視界に入る樹木を片っ端から切り倒してたら、こんなんなっちゃった。どうもこのライフに適性があったようで、あと二つクエストをこなしたら伝説(打ち止め)になれそうだ。


あれー?

モゲタ「安西先生、料理がしたいです…」
[2013/02/07 23:18] | ゲーム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
うがい、手洗い、パンデミック
はい、ハモゲが誕生日だったので、久々のパンデミックやったよー。


うっひょー! このダサいコンポーネントがたまらねー! 新版でこれがどう変わるのか楽しみ。

さんざん他のブログさんで良記事が書かれてる傑作協力ゲーム。今さらルールを詳しく書くのもあれなので、ザッと書くよ。それでも長いけど。

世界の各都市にウィルスが発生した! プレイヤーは特色ある職業(5種)の力を合わせて治療薬を開発するのだ。

ボード上には病原体が発生する都市が書かれた「感染カード」の山、プレイヤーが移動や治療薬開発につかうプレイヤーカードの山がある(治療薬は同色カード5枚で完成)。

写真だと左奥の山が感染カード。右奥はプレイヤーカード。楽しそうなのはナース。

各プレイヤーは4アクションを使って移動したり、病原体を除去したり、他のプレイヤーに自分のカードを渡したりする(制限あり)。
アクション後は手札を補充して、新たな感染地が決まる感染カードをめくる。というか必ずめくらされる。めくらされなければいいのに。

しかも、プレイヤーカードの中にも罠が潜んでいる。それは…

エピデミックカード。 飛び火的に感染地が増え、今まで感染したところが再び感染するようになる悪魔のようなカードや! あと、めくらされる感染カードの枚数が上がったりもする(初期2枚、最大4枚!)。

上記の流れでゲームが進んでいき「全ての治療薬を完成させる」ことができればプレイヤーの勝利!
「プレイヤーカードが尽きる」「置ける感染コマがない」「8回パンデミックがおきる」とウィルスたちの勝利…。ちなみにゲーム名にもなっている『パンデミック』は「各都市3個以上のコマが置かれると、隣接する都市に感染が拡大する」という悪魔システム。
これが起こると、ボード上が不穏なカラフルさで染められていく。カビたモチみたいだよね。


さあ、ウィルスども覚悟しろよ!

左がハモゲ、右がだんしゅの職業。詳細は省く。


だんしゅ「初っ端からアジアがヤバいよ~」
ハモゲ「ホントや。プレイヤーカード集めて治療薬作るわ!」
張り切ってプレイヤーカードを引いたら…

ハモゲ「で、出た~(震え声)!!」
先に書いたとおり、このエピデミックカードは新たな感染都市が増えると同時に、一度感染している都市も再度病原体が発生しやすくなる。潜伏してるウィルスが感染爆発するイメージ。

だんしゅ「早っ! アジアで病原体が再発生しちゃうよ!」
ハモゲ「駆除や、とりあえず駆除しようや!」

が、初期ウィルスコマがアジアに集中していたため、感染爆発が大発生。もはや言ってる意味がわからんだろうけど、マジだよ?

結局ウィルス感染に対して除去が間に合わず、8回パンデミックが起きて終了。ものの5分くらいの出来事だった…。アジア…。

気をとりなおして2回目。

今回はウィルスが世界的に満遍なく散らばる。漫遊しつつ、基地を作ったりして治療薬開発の下地を作るぜー!

ちょいちょいだんしゅがエピデミックカードを引き当てるが、感染爆発する前にウィルスを減らしていたので、まだ余裕。


だんしゅのサポートをしながらちょくちょくウィルスを減らしつつ、プレイヤーカードの同色を揃えていくハモゲ。結構カードの引きがいいな。

が、この後だんしゅが悪いタイミングでエピデミックカードを引きまくる。

だんしゅ「え、なんで~?」
だんしゅ「もうイヤだ~!」

油断していた中東とヨーロッパでまさかの感染爆発が大発生。

ハモゲ「ぎ、ぎゃー! 除去が間に合わねー!」

とどめに南米のパンデミックでフィニッシュです。

終わった…地球終わった…。

2プレイ目も人類を救えず終えた(笑)。笑ってる場合じゃないけど。

さあ、負けてしまったがこの『パンデミック』は知略と協調性の傑作ゲーム。気の合う仲間とやるとホントに楽しい!

また、ゲーム中に起こる偶発的なイベント(大体悪いことが起きる)で、さらにプレイがスリリングで予測不可能になる。毎回違う展開なので、飽きがきにくいのもナイスだ。

ホント、考えたマット・リーコックは天才や。再感染のシステムとか、奇跡の嫌がらせだ。

やってて絶望できるゲームってそうそうないよ?
[2013/02/01 21:21] | ボードゲーム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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