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ボードゲーム会
今日は、関東のゲームマーケットを尻目に地元のボドゲ会に初参加して来ました。

なぜ丁寧語かって?

僕もオトナなので、失礼があってはイカンという思惑です。ヘイ、オットナー!

初参加で初プレイのゲームばかりでしたが、みなさんが優しく教えてくださいましたよ!

お名前をうかがいそびれまくりだったので、やったゲームの概略と感想をツラツラと書き留めます。

『テレストレーション』

お絵描き伝言ゲーム。最初のお題からどれだけ絵で伝えていくか、という内容です。トランシーバー、ロケット、セーラー服といった描けそうなお題から、思春期、サイクロン掃除機などのハイパー難問まで。みなさんのセーラー服はクオリティ高めで「ああ、セーラー服をあいしてるんだな」と感慨深い感じでした。あと線一本で「ハイキング」を表現された方がいて「天才」を目の当たりに。

『酔いどれ猫のブルース』

場のカードを競り落として、4枚1組のカルテットを作っていくゲーム。万能のジョーカー(使いすぎると清算時に減点)をいかに点数と絡めるかが悩ましい感じ。

『レジスタンス:アヴァロン』

人狼系のブラフゲーム。正義の味方と、裏切り者に別れて各々の勝利目的を果たすためにクエストに挑みます。プレイヤの立場が隠されたままなので超疑心暗鬼(笑)ブラフゲームは初めてでしたが、裏切り者の立場の方が暴れまくりで楽しかったです。僕は「マーリン:裏切り者が誰か分かる」役職でしたが、最後に暗殺されてしまいました(この役職が暗殺されると裏切り者の勝利)。欲しいけど、プレイ人数がネック…5人からって!

『ラミィキューブ』

同色連数(1,2,3など)か異色同数(4,4,4など)を捨てまくり、早く上がるゲーム。「縛りありの大富豪」みたいな感じ。スゴイのは場の捨て札にくっつけて役にしたり、場の捨て札を分解して自分の役のために活用できたりするところ。初手が分解され、思わぬところで活用され、役として再構築されていく様は圧巻。バタフライエフェクトを可視化したようで、すごかったです。※僕のイメージです

とまあ、初プレイゲームの数々。いやあ、楽しかった! またうかがいたいと思います♪ みなさんありがとうございました。

あ、差し入れの「破れ饅頭トークン」。もちろん食えます。ご馳走様でした!
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[2013/04/28 21:57] | ボードゲーム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
カードスリーブとワタシ
ハモゲの大好きな『ダンジョンレイダース』。ちょっとカードがペラペラで、若干不安を抱きながらプレイしていたゲームだ。

「ここはひとつ、スリーブを買って入れとこう」と思い立ったのがひと月前。

だが、なかなかピッタリのものが見つからない。定規で丁寧に測り、ネットで調べたりもした。どうやらカードが他のゲームより一回り小さい「スタンダードUSA」サイズと呼ばれるもののようだ。

「スタンダードのくせになんで取り扱いが少ないんじゃ!」

憤慨しながらネットを巡回し続け、ついにスタンダードUSAサイズのカードスリーブを購入!


じゃじゃ~ん! 「メイデイゲームス(米?)」製造のスリーブがついに到着だ! さーて、装着装着♪

ところがどっこい、海外産のサプライは品質にバラツキがあるのが常識。


見てくれ。こいつをどう思う?クイックイッ

「すごく…パンパンです…」

結局スンナリのものと、キツキツのものを選別する作業。なにこの後ろ向きの行為(笑)

ザ・弓なり。厚みが5倍くらいになってますやん。

地味な作業を終え、枚数を数えてみたら…驚きのヒット率50%(悪い方の驚きです)!
実に半分はキツキツで使えないという結果に! アメリカ人、やるなあ。

この使えないスリーブをどうするか、が男の価値を決めると思う。とりあえず押入れ行きだけど。


実は以前に海外産サプライで痛い目を見ていたので、今回は多めに購入しておいた。マジで過去の俺ありがとう。

運良く全カードを入れることができたが、次からはもう1セット追加しておくことにしようと思う…。

みなさんもお気をつけあれ。
[2013/04/21 22:17] | ボードゲーム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ギルマス リベンジ
手に入れた翌日に再戦したので、その記録。なんとな~くゲームのコツをつかんだハモゲ、頑張った!

ルールなどは前回記事を参照してもらうとして、今回もだんしゅとプレイ。
ちょっとだけルール追記した。


これが完成したギルド。揃えた5枚の職業カードをひとまとめにして裏返しておく。なんとも寂しい絵面だが、これを手番のアクションを消費して勝利点に交換するのだ。


だんしゅが指差しているのが、勝利点を手に入れるコスト。このカードだと1ギルドで交換できる。勝利点がデカイカードはギルド2つを消費するものも。

ただギルドは3つまでしかキープできず、ゲーム上でも何の効果も発動しなくなるのでタイミングが大事よ。ホイホイ安い勝利点カードを買いまくると、ハモゲのように負けまくる。


とかいいつつ、ハモゲが勝利! き、気持ちイイ~。「暗殺者:相手の職業カードを捨札にする」→「歴史家:捨札置場から職業カードを自分のギルドホールに配置する」のコンボで、だんしゅに嫌がられながらの勝利!

だんしゅ「ぐ、ぐぐ…。まあ、マグレよね」
ハモゲ「わーい、わーい! 明日は雪が降るかも!」

続けて2戦目。場が拮抗して、お互いの職業カードが行ったり来たりする。この尻軽職人どもめ!


見てよ、このだんしゅのギルドホール。ほとんどリーチやん。

結局「農家:勝利点トークンを得る」カードで早上がりしただんしゅが勝利。

だんしゅ「1戦目負けて本当に落ち込んだ。でも、2戦目余裕だった(笑)」

ハモゲ「なんか俺、勝っちゃいけないみたいになってるよね(ていうか勝てない)。まあ、次は勝つけど」

といった会話も飛び出す和やかなゲームプレイで、今日も家庭は円満ですわ。
[2013/04/17 21:33] | ボードゲーム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ギルドマスターになれないケモノ
アークライトがリリースした『ギルドマスター完全日本語版』をプレイした。

おっさん、いい笑顔! だが、右下のブタのドヤ顔が癪に障るパッケージ。

地元のボドゲ屋さんで注文し、ボドゲ会に取りに行った一品。あわよくば会場で、見知らぬ人とプレイを…と目論んでいたが、会場の駐車場が満杯で断念した。なんか、すげー車が一杯停まってた。

そんなわけで夕食後、だんしゅとテストプレイ。暗黒時代の中世でギルドマスターとして職人を集め、権勢を確立するゲームだ。最近気になっていた「セットコレクション」のメカニズムが特徴だ。

【大雑把なルール】
・毎手番、「カードをプレイ」「手札を補充」「完成させたギルドを勝利点に変換」のうち2つのアクションを行う。
・場に出した職業ごとのギルド縦列を、5枚(赤青黄紫緑がある)埋めて勝利点を稼いでいく。ただし、同色の同職は場に出せない。

写真だと農家や商人、踊り子のギルドが発展していることになる。今は3枚ずつなので、あと2枚出せればやっと勝利点と交換できる。
・各職業カードには特殊能力があり、「勝利点1を得る」「他プレイヤーの職業カードを1枚捨てる(暗殺する)」「捨てた手札の数だけカードを引き、+1アクション」などの多彩な効果がある。カードをプレイするたびに効果が発動するので、かなり場がダイナミックに動く感じ。
・勝利点カードにも特殊な効果があり、取得時にカードを追加で引けるものから相手の未完成ギルドを乗っ取ったりするものも。
・相手のカードを奪ったり交換したりする職業の特殊効果を利用しながらギルドを完成させていき、先に20勝利点を集めたプレイヤーの勝利!

さっそくルールを確認しながらプレイしてみた。


初手のカード運もあるが、だんしゅがかなりいい感じ。場のギルドを絞って速攻戦術のようだ。職業カードの特殊効果が連携し、いわゆるコンボが大発動。


ハモゲも開始当初からギルドに5人集め、勝利点を得た(写真奥が勝利点カードと勝利点トークン)。ただ、ギルドを乱立させたせいで中盤に失速しはじめる。マジで俺「ボドゲ向いてねえんじゃないか?」と自省する。あかん。

結局、順調にギルドを育てただんしゅの勝利!

だんしゅ「このゲームは負ける気がしないわ♡」
ハモゲ「こ、こなくそー!」

確かにだんしゅのプレイはブレなかった。本人曰く「手をあまり広げない方がいいよね」とのこと。だって老い先短いから色々試したいんだよ、おじさんは!

ちなみに職業カードは、場に出ている同職カードが多いほど特殊効果がパワーアップする。1枚目に出すより3枚目とかに出す方が強いのだ。なので、限られた手番を有効活用できるようマネジメントする必要がある。1アクションの価値をなるべく高くしていくのが大事だ。

悔しいので、2戦目。

職業カードの特殊効果を使いたいばかりに、また乱立していくハモゲのギルドホール。色々試したいの、俺は(言い訳)!


しかも、だんしゅは俺の黄農家をヘッドハント! それ取られるとうちのギルドは完成しないんだけど…。

仕返しにハモゲが暗殺者を放ったり、相手の職業カードを奪ったりしながらも、だんしゅのギルドが発展していく。

結局、だんしゅの勝利!
だんしゅ「楽しいね、コレ!」


そりゃー楽しいでしょう! 俺も楽しいもん、負けてるのに(笑)。

1プレイは大体30分くらいかな。
コンボと派手な展開が特徴の、セットコレクションゲーム。ほどほど考えながらドカンドカンと楽しめる、良ゲームだ。その分、飽きがくるのがちと早そうで、怯えている。

あと、内容物の割に箱がデカイ。
そして、カード裏のロゴまで完全日本語版にしてしまったアークライトのセンスに脱帽した! まあ、原題が「Guildhall」なのでそのまま使えなかったんだろうけど…(笑)
[2013/04/15 00:28] | ボードゲーム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ドミニオンwithシャッフラー
今日は1年振りくらいにドミニオンをプレイした。言わずと知れた、デッキ構築系の真祖だ。


なぜ今ドミニオンなのか…!

つい三ヶ月ほど前に誕生日を迎えたハモゲに、本日友人のウラさん(以前の記事参照)からプレゼントが手渡された。

すごろくやの包装紙や! わーい、ウラさん俺のことわかってるなー(笑)

で、中身は

カードシャッフラー!! うおー、まさかのサプライズ。残念ながらウラさんとは解散してしまったので、だんしゅとこのシャッフラーをエンジョイすることに。

ハモゲ・だんしゅ「シャッフルといえば、ドミニオンでしょ!」

ドミニオンは
・場のカードを購入しながら自分のデッキ(山札)を構築していき、勝利点カードを多く集めたプレイヤーが勝ち、というゲーム。
使用したカード、購入したカードは一旦捨てられるが、デッキを使い切るたびにそれらを全てシャッフル。それを再度デッキとしてセットし、そこから手札を補充する。
徐々に自分のデッキを充実させ、手札として使用しながらゲームを進めていき、最終的な勝利を目指す。

まあ、ゲームのシステム上とにかくシャッフル頻度が多いということだ。

まずは基本セットの「村の広場」で遊んでみる。


だんしゅは価値の高いお金カードを積極的に集めはじめた。

ハモゲはアクションカードを大量購入し、コンボ中心でいく作戦。


2人とも山札の枚数が増えてきたところで、シャッフラーの登場だ。

なにこれ、楽しい! 便利! うへへへ!

取手をぐるぐる回しながらゲームをエンジョイ。結果は…

42点を集めただんしゅの勝利。いやー俺、ちょっとシャッフラーに夢中になりすぎて油断しちゃったよ(引き攣り笑い)。

2戦目は「ビッグマネー」セットで勝負。

シャッフラー大活躍。これを回したいがためにゲームしてる気分(笑)

結果は…40点でだんしゅの勝(以下略。

し、シャッフラーに夢中になっただけなんだからね! ホントは俺だって勝てるんだからね!
[2013/04/06 23:01] | ボードゲーム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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