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ボードゲーム会 5月
今日はまた地元のボードゲーム会に参加してきました。僕は大人なので、失礼のないよう丁寧語で書きます。

「今日こそ混んでるだろ!」と意気込んでチャリで行ったら、駐車場ガラガラ…。んもう、なんでよ(笑)次は車で行ってみます。

以下、プレイしたゲームのみ概要と感想を。

『ロストレガシー』

カナイ製作所さんとワンドローさんのコラボ。主人公となるプレイヤーは、剣士や少女、将軍といったキャラクター(カード)の助けを得ながら「失われた遺跡」を探し当てるという、ロマンあふれるゲームです。
システムは山札から1枚引いて2枚の手札から1枚出す、という『ラブレター』を踏襲したもの。
そして山札が無くなった後にもう一捻り。脱落しなかったプレイヤーたちは「各プレイヤーの手札」や「場に伏せられた札」の、どこに遺跡が眠っているかを当てます(チャンスは各1回)。
山札が無くなるまでに、いかに遺跡の在り処を探れるかがキモですね。手軽でドラマチックな展開が魅力のゲームでした。
で、もちろん負けました。

『Card of the Dead』

実に1年ぶりにわが家から発掘されたので持参しました。ゾンビを押し付けあったり生き残るための武器を奪い合ったりする、ハートフルなカードゲーム。山札からカードを引き、ゾンビなら自分の前に、アクション(自分の手番で使えます。例・ゾンビを1体排除)なら手札に加え、各プレイヤーは生き残りを目指します(ゾンビカードが一定数を超えると脱落)。アクションカードには「移動ポイント」が設定されており、これを規定以上貯めることで街から脱出できて勝利。その他、自分以外の全プレイヤーが脱落しても勝利。自然と他プレイヤーをハメるプレイが頻発(笑) 絶望の唸り声や悲鳴が聞こえて楽しかったです。
もちろん僕はゾンビを押し付けられて脱落。

『つかいま!』

何やらカワイイイラストのカードゲーム。モンスター(?)のカードを手札に集め、同絵柄3枚1組の役を作って場に出します。この組をいずれかのプレイヤーが3組できた時点で終了、点数計算。各プレイヤーに配られた「トレンドモンスター」と同じ絵柄の役を作るとボーナス得点が入ります。
非常にライトな遊びごたえ。子どもとプレイすると楽しいでしょうね! インストも5分くらいでした。で、もちろん勝てませんでした。

『CREATUReS』

アタマ・カラダ・オシリから構成された変な生き物を作って戦わせる、マッドサイエンティスティックゲーム。ルールは以前の記事を参照していただくとして「キモい(笑)」「弱い(笑)」「毒!(笑)」などの狙い通りのコメントがもらえました(笑) 久々にプレイして、もちろん勝てず。だんしゅの作ってくれた日本語マニュアル大活躍。

ここまでずっとカードゲームばかりだったので、ボードゲームをやろうということに。

『OLYMPOS 日本語版』

その名も『オリンポス』! 神々の助けや嫌がらせを受けながら領土を拡大して勝利点を稼ぐゲームです。
占領した領土からは資材が取れ、それを使って兵隊を鍛えたり、建物を作ったり、さらに領土を拡大したりします。各アクションには時間コストの概念があり、コストの高いアクションばかりというわけにもいきません。また、定期的に神々からの嫌がらせを受けるため、リードしていても油断ならない…。もちろん他プレイヤーも攻めてきます(笑) 陣取り、資材管理、コスト(時間)管理とやることが一杯で、theボードゲームという感じ。コマがジャラジャラあるのも素敵ですね!
まあ、勝てなかったんですが。

みなさんのおかげで今回も大変楽しみました! また参加したいと思います~。とりあえず負け過ぎなので、鍛えて行こう(笑)
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[2013/05/26 20:13] | ボードゲーム | トラックバック(0) | コメント(5) | page top
モンハ~ン その4とボドゲの予約
みなさんすみません、今日もモンハンです。


集会所のラギアクルスをシバいて寝かしたところ。水中ってすごい疲れる…。


でもハンターランクが2になったので、正直喜ばしい。


あとこの武器、火属性で強いんだけど見た目がナナフシみたいでキモい。早く違う武器にしたい…。

すっかりこのブログが狩り日記と化しているが、ボドゲへの愛を失ったわけではない。ちょっと横道に逸れているだけなのでご安心を。

現に酔った勢いで2つもボドゲをポチポチした。どうだ!


『ルアーブル内陸港』。ウヴェの拡大生産2人用ゲーム。本編は持ってないけど、アグリコラの2人用が面白かったから間違いないだろう。


あと、雰囲気でダンジョンロールというゲームも。わが家で初のダイスゲームが導入される。面白いかどうかは不明。

どちらも「あみあみhttp://www.amiami.jp/」さんで予約した。早く入荷せんかなー。


奇しくも、だんしゅがモンハンに目覚めたので、その合間に付き合ってもらおうと思う。

趣味が多すぎて大変だー。
[2013/05/19 22:45] | ゲーム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
モンハ~ン その3
遅々として進まないモンハン3G。村クエをポチポチやってたら、集会所の存在を思い出した。

だんしゅもダウンロードだけはしていたので、誘ってみる。

だんしゅ「マカライト鉱石がないよ~」
ハモゲ「アイアイサー」

そして酒場でウダウダする2人…。
近場にこんな飲み屋があればいいのに(リアルな願望)。

このままだと、モンハン4までにG級に上がれるかすら怪しい…。まあ、マイペースで楽しもうと思う。

あ、のんびりしつつも武器は強くなった。見た目がヌラヌラして強そうだろう?

雷属性の「ボルトアックス改」なるシロモノ。こんな感じで武器に素材を突っ込みまくっているので、守りはペラッペラの激薄よ!
[2013/05/14 22:11] | ゲーム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ウイルスどもにサヨナラを
先日書いた『天冥の標』の3冊目が
パンデミック物の話だったので、ウイルス根絶熱が高まったハモゲ(すぐ影響される)。早速だんしゅを『パンデミック』に誘ってプレイした。ルールなどは以前の記事を参照してもらいたい。まあ、要約すると「各地のウイルスを駆除しながら治療薬を作る」ゲーム。



ちなみにだんしゅはこのゲームが苦手らしい。「人類が滅びると心折れるのよね…」とのことだが「勝てばええんじゃ、勝てば!」とそそのかした(笑)


だんしゅ:衛生兵、ハモゲ:通信士でプレイしてみた。そして最初から中東とアジアが爆発寸前。現実とリンクしててヤバい…。だんしゅはしばらくこの地域をグルグル回り、ウイルス駆除。ハモゲは各地に赴いてウイルス駆除の為の拠点作りに励む。

そしてハモゲは安定のバッドドロー(笑)

ヘイヘーイ! 世界にウイルスが大増殖。しかもアウトブレイクしそうな1番悪いタイミングで増えていく。


ハモゲの引いたエピデミックで中東が危ない! アウトブレイク寸前の地域が多発している。もうだんしゅはてんてこ舞い…。
だんしゅ「今日はハモゲ引くねー」
ハモゲ「いや、狙ってるわけじゃないよ?」


はい、ハモゲがまた引いたー! ハモゲはもうどっちの味方かわからん(笑)なんにせよもう手数が足りなーい!


結局プレイヤーカードが尽きて、人類敗北…。アウチ!

悔しいのでもう1プレイ。
今度はだんしゅ:衛生兵、ハモゲ:研究員でプレイしてみる。この組み合わせが安定して強い気がする。


またまたアジアと中東がピンチだー!
だんしゅ「根絶戦法で行こう。後手にまわるとダメな気がする(治療薬を作ったウイルスを駆除すると、その後は対応したウイルスが発生しなくなる)」
ハモゲ「サー、イエスサー!」
今回はだんしゅについて行こうと決めた(笑)命を預ける覚悟でございます!


治療薬を開発しつつ、ウイルスをモリモリ駆除していくだんしゅ。ハモゲは徹底したサポートにまわり、ある程度そろったカードを逐次だんしゅに渡していく。

今回はかなりいい感じ!

だが、ウイルスたちも負けちゃいない。刻一刻と緊迫していく状況。だが今回はエピデミックカードもうまく捌けている。ひと手間かけてでもウイルスを根絶して、新たに発生しないようにしていく戦法は正しかったようだ!
だんしゅさん、マジかっけーです!

そして久々の勝利!

ハモゲ「作戦成功であります! 人類の、文明の勝利であります」
だんしゅ「やったー! 脳汁出まくったー!」

いやーひさびさにウイルスに勝利できて、夫婦の絆もより一層深まったプレイだった。

勝利した余韻に浸るため、そのまま続けて「プレイヤーカードが尽きるまでにウイルスを根絶できるか」にチャレンジしてみた。ボーナスステージみたいなもん?


結果、1手番足りずに根絶ならず…。勝利の余韻をぶち壊すまさかの展開に。ボーナスステージどころじゃねえ(笑)! 慢心はイカンね…。
[2013/05/07 22:30] | ボードゲーム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
燃え上がるSF熱
※文中の作家さんは敬称略しています。
どの方もウルトラリスペクトしています!




半年くらい前に上田早夕里『華竜の宮』を読んで以来、ジワジワとSF熱が上がってきている。あんまり詳しいジャンルではないので、探り探りだけど…。

伊藤計劃『ハーモニー』や小林泰三『天獄と地国』なんかは特に面白かった。野尻抱介の『ピアピア動画』や『ふわふわの泉』も斜め上の発想で楽しい。早く軌道エレベータが完成しないかな。

しかも、SFがーとか言ってる割には麻耶雄嵩『隻眼の少女』、浦賀和宏『眠りの牢獄』の文庫落ちはしっかり押さえた。どっちも安定した絶望系だった。他にも多分なんか読んだんだろうけど、あまり覚えていない…。
あ、ハモゲの愛する現代随一のカストリ作家・飴村行『爛れた闇』は現在積み本中…。

最近は長大な作品が読みたくて、小川一水『天冥の標』シリーズをKindleストアで買いあさっているところだ。『第六大陸』のころから知ってるけど、安定して面白い作家だな、この人。

というように(?)なぜかSF(とミステリ)について熱く語ってしまったけれど、要約すると「SF系ボドゲがやりたい」ってことなんだよな(笑)だんしゅはSFどうだろなー。乗ってくるかなー。

iPadminiのRetina版が出てくれれば、毎夜『エイリアンフロンティア』と『エクリプス』をやる予定。あ、もちろん読書もね!
[2013/05/02 22:29] | ボードゲーム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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