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モンハーン! G1
世界樹の新作が出ましたね。
モンハンがG級になってたらゲット…とか思ってたら

あれー、なっちゃってたわー。G級なってたわー(白々しい)。


G級突入時の装備。
野人とチャイナのヘンテココンビで「ナバルデウス亜種」をシバいたよ。
3回はしくじったな。マジで頑張った。

わーい!

喜び勇んで行ったものの、G級はザコも強くて心折れそう…。

せっかくだし、世界樹はもう少しG級をエンジョイしてから手にいれようと思う。
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[2013/06/28 21:40] | ゲーム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ボードゲーム会 6月
最近、モンハンばっかりしてると思ってるでしょ…正解!

でも今日は地元のボードゲーム会に参加してきました。なんと車で行けました(今までチャリだったので…)

例のごとく僕は大人なので、丁寧語でやったゲームの備忘と感想をツラツラと。今回は本数少なめなので、ちょっと詳しく書いてみます。


『テラミスティカ 日本語版』
巷で噂のテラミスティカ! 「重いゲームがやりたいなぁ~」と思いながら会場に入ったら、まんまと混ぜてもらえました。他県から参加の皆さんでしたが、仲良くしていただいてありがとうございます!

端的にゲーム内容を書くと「陣取り」と「リソース管理」。ワーカー2種(労働者と神官)とお金を使って土地を拡張して入植したり、信仰を得たりして勝利点を稼いでいきます。土地は多く繋がっていると勝利点に。

大きな特徴として「自分の持ち種族は決まった土地にしか住めない」ことがあります。

例えばこの農家顏の種族は、ズバリ農地にしか住めません。山や砂漠に住もうと思うと土壌改良しないと…。

自分の種族に適した土地はボード上に点在状態。でも土地を繋いでいかないと得点にならない…。ということは、ワーカーを使って土壌を改良して入植していくしかないのです。

必要なら土壌改良→入植→建設→ワーカーゲット→次のターンでさらに入植地を拡張の流れです。


ゲームボード上に置かれた丸いタイルが土壌改良済みの土地。住める土地には家(大きいコマは神殿や砦)を建てることができ、それぞれの建物は毎ターンワーカーやお金、魔力を生み出します。

魔力ポイントではワーカーを使わずにアクションしたり、ワーカーを増やしたりできます。途中でワーカー不足になりましたが、今回はこの「魔力」にかなり助けられました。

他プレイヤーさんから「土壌改良カルト教団」とまで呼ばれる魔力プレイングでしたよ。信仰の力ってスゴイ(笑)!


この写真は今自分ができるアクションとリソースを表しています…が、パッと見カオス! なぜか対戦相手である周りの方たちに助けてもらいながら、なんとかプレイしきりました。


最終的な盤面。茶色のコマが僕です。こじんまりとした小国家ですが、2番目に広い領土を獲得。建物はほぼ民家…国家というか、巨大コミューン?

あとは神に捧げた神官(ますますカルト臭が漂う)による信仰力と、お金を勝利点に換算して…なんと「1位」! まあ経験者の方には40点のハンディをもらっていたんですが(笑)

いやー、楽しいゲーム。ひさびさに知恵熱が出ました(笑) 考えがうまくいってワーカーやお金を使えると脳汁がドバドバ出ますね!


『ダビデとゴリアテ』
シンプルなトリックテイキング。スタートプレイヤーから同色(同色がない場合はなんでも)のカードを出していき「場で最も小さい数字を出した人が、最も大きい数字のカードをもらう」「最も大きい数字を出した人はそれ以外のカードをもらう」という簡単ルールです。


手札の様子。ネズミかわいい。

得点方法がユニークで「同色2枚までは数字の合算が得点」「同色3枚以上は枚数が得点」というもの。つまり、取ったカードが多ければいいというものではないのです。

この写真でいうと「青と緑は数字の合算」「他の色は枚数が得点」ですね。僕としては、青と緑はもう取りたくありません。逆に赤や黄色は2枚を超えているので、枚数を集めて得点を稼ぐしかありません。

逆を言えば他プレイヤーには多く枚数を取らせるように、場に出す札をコントロールする必要があります。

なんて嫌らしい! もちろん他プレイヤーも嫌らしいプレイで僕に嫌らしいカードを嫌らしく押し付けてきます(笑)

勘所をつかむまでよくわかりませんでしたが、手軽な割に考えさせられるゲームでしたね。缶パッケージで、オシャレです。


『piraten dukaten(邦題を失念)』
僕たちは海賊です。
ダイスの出た目をお猿と自分のコマに振り分けて進め(例:6=海賊3とお猿3など)、横に長~いボードの端でお猿の落とす金貨をゲットするゲーム。



コンポーネントがかわいい。このお猿はボード端に行くと金貨を落とし、金貨が海賊に取られると折り返して逆走してきます。

ルールだけ書くとダイス目競争のようですが「金貨獲得権」はあとから来た海賊にあるのがポイント。つまり先にボード端に着きすぎても、あとから来た海賊に金貨を取られてしまいます。

お猿も自分の海賊も適度に進めながら、タイミングよくお猿とボード端でランデブーしたい! だけどダイス目と他プレイヤーの思惑でなかなか上手くイカン! 競争に参加ぜず、お猿が戻ってくるのを待つのも戦略。

手軽ながら、かなり盛り上がりましたね! ダイス目に振り回されつつも、猿を追いかけて右往左往する様は喜劇的悲劇の様相でした。シェイクスピアが戯曲にしたくなるんじゃないでしょうか(笑)

ハタから見ていても楽しいゲームだと思います!

今日は以上3ゲームでした。まだまだ知らないゲームがイッパイだ!
[2013/06/23 20:47] | ボードゲーム | トラックバック(0) | コメント(10) | page top
ウサギの騎士団とペンギンの軍隊

先日「ラウンドテーブル」からメール便で届いた『ウサギの騎士団とペンギンの軍隊』。ショーナンロケッティアさんの作品だ。

その名のとおり、ウサギとペンギンが殴り合う2人用の対戦ゲーム。どちらの軍隊もカードの構成は同じで、ユニット名やイラストが違う。


こっちがウサギ。左上の数字が、実際比べ合う戦闘力。もちろん大きい方が勝ち。カード中央のテキストは、サポート要員(後述)として使用したときの効果。そして一番下の☆印が、戦闘に勝利したときに得られる勝利点だ。


コレがペンギンの軍隊。イラストがカッコいい。さっきも言ったとおり、カードの構成は一緒。

【以下ルール】
・チーム構成
各々12枚のカードを「3枚1組のチーム+サポート1枚=4枚」の3セットに分ける。ここが超大事。相手の出方を読んで、チーム構成をプロットしておかないといけない。

・戦闘
分けたチームごとにカードを出し合い、戦闘力を比べ合う。さらに、サポート使用の有無を確認。

このコイン(紙製、念のため)で使用の意思を相手に突きつける。イェーガー!

・戦後処理
勝ったカードと、使わなかったサポート要員は勝利点としてわかりやすいところへ置いておく。負けたカードと、使ったサポート要員も捨て場に。これを3チーム分おこなって、勝利点の多いプレイヤーが勝利!

実際だんしゅとやってみる。

これがチーム編成中。横一列が1チーム+サポート要員。

こんな感じで比べ合う。

一見手前のウサギ(戦闘力6)が勝っているようにみえる。だが、奥のペンギン軍隊(戦闘力3)はサポート効果「自分のサポート効果を自分で受ける」というサポート効果を受け、「相手(この場合は敵がウサギ)カードの戦闘力が5か6なら勝利」が発動してまんまと勝利している。

おわかりだろうか。
このゲームのキモはサポート要員だ! 3チームにそれぞれ1枚ずつしか使えないが、このサポートをうまく使えば「戦闘力を底上げしたり」「自分より強いカードに勝てたり」「相手のサポートを打ち消したり」できる。

また、カードの傾向として戦闘力が低いカードで戦闘に勝てると、多めの勝利点が手に入るようにできている。

つまり、強いカードで普通に勝つだけでは勝利点が集まりづらくできている。どこかで起死回生の奇策をブチかまさなくてはならないのだ!


一戦終えたところ。裏返して置いてあるのは使わなかったサポート要員。だんしゅのペンギン軍隊が僅差で勝利している。

あかん、これ俺が勝てんタイプのゲームのヤツや(笑)超楽しいけど!

2戦目を終えたところ。またハモゲは負けてしまった…ホントにもう、俺ったら、ダメな子! カードの☆を数えてもらうとわかるが、だんしゅ(ペンギン)は勝利したカード自体は少ないがそれぞれの価値が高い。
対するハモゲは勝利したカード枚数が多いだけで、勝利点の合計は低い…。
いや、どうすれば上手くいきそうかはわかってんのよ? 戦略が噛み合わないだけで…。


3戦目。

ハモゲ「これペンギンのが強いんじゃね? ちょっと交換してくれよ」
だんしゅ「別にいいけど。勝つけど…」

で、ハモゲのペンギンが負けている図(笑)だめだ、楽しくて負ける!

少ない枚数のカードで構成されたゲームだが、チーム構成のプロットと、サポートの使いどころの読み合いが熱い良ゲームだった。手軽な内容だしテーマも熱いので、興味があれば是非やってみるといい(ロープライスなのもいい)。

あと、一枚ずつラミネート加工してある丁寧さに驚愕した。ショーナンさん、ありがとう。マニュファクチュア?
[2013/06/16 23:11] | ボードゲーム | トラックバック(0) | コメント(5) | page top
ワンナイト保たず…人狼
どうもー。
昨晩は友人宅で爆睡の合間に『ワンナイト人狼』をプレイしてきた。なんであんなに眠かったんだろう?

内容としては、今流行りの人狼としか言えない。メンバーか山札に潜む「人狼」を吊るし上げて、「キャーン」と言わす。間違えて村人を吊るすと悲惨…。吊るし上げの前の命をかけた話し合いが楽しい。



ウラさん(以前の記事参照)、だんしゅ、ハモゲの3人でプレイ。ハモゲは村人(善良な人間)で、他のメンバーに探りを入れることにした。

ハモゲ「はい、俺村人~。人狼の人は挙手~」
ウラさん、だんしゅ「…」
「むしろハモゲが人狼なんじゃね? すぐ村人アピールしてたし」
ハモゲ「ぐぬぬ…」

ダメだ、逆に疑われてる! この戦法はダメだ(笑)

ちょくちょく話し合いが脱線しつつも、人狼を探り当てる投票。
だんしゅに2票入って結果や如何に?

だんしゅ「あ~ん、人狼でした! 何でバレたの?」
ハモゲ、ウラさん「ふぇへへ(……何でだろう?)」
根拠のないまま人狼を当ててしまった非人狼組。こんなもんでいいんやろか(笑)?


2プレイ目はもう1人プレイヤーを増やしてみた。しゃっさん、だんしゅ、ウラさん、ハモゲでのプレイ。

ハモゲ「俺村人~」
しゃっさん「あたしも~」
だんしゅ「もちろんあたしも~」
ウラさん「当然村人~」

一同「ぐぬぬ…」

結果、曖昧な根拠のまま「人狼ウラさん」を見事吊るし上げ。どうもメンバーに「占い師」がいないと話し合いに締まりがないな…ということに気づく。メンバーは村人×2、怪盗、人狼だった。

だが、ここでハモゲの体力が尽きて爆睡。爆睡中に額に謎の「人狼」ガムテを貼られたり、足ツボをグリグリされて跳ね起きたりと、吊るし上げを食らったのだった。
[2013/06/15 09:08] | ボードゲーム | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
モンハ~ン その5

ボドゲボドゲって言ってるくせにモンハンばっかやってるんだねー。

そんな声も聞こえてくる今日このごろ。ハモゲだってボドゲをやりたいんだが、逆鱗は出ないし紅玉も出ないし、忙しいんだよ!


ハンターランクは5になり、安定の狩ライフ。問題はアンラッキー過ぎて素材がそろわないことだ。あと相変わらず火と雷にも弱い…。

ルアーブルが届くころには、G級に上がって落ち着いておきたいな…。

あ、iOS版アグリコラ出てました。

けっこう良さげ。
攻略は書ききらんけど、軽い紹介文を後日書こうかな。
[2013/06/12 23:56] | ゲーム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
気づいたら『成敗』
今日はマッツン(新キャラ・親友)が遊びにきた。

もちろん目的は「モンハン」!

ハモゲ「死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ」
マッツン「うっひょー! 亜種硬い!」

などと超エンジョイした。残念ながら時間切れでG級には上がれなかったが…。お わ り。

と思ったら終わらなかった。ハモゲが「今度ボドゲもやろうぜー」と送り出そうとすると、「どんなのが増えたの?」と興味津々。そそくさと『成敗』を取り出すハモゲ。

ルールなどは以前の記事を参照されたい。(3人から用だが、今回はインストがてら2人プレイ)


今回選ばれた悪党ども。絵を見たマッツンが「ブッフォッ、悪そう(笑)」とバカウケ。杉浦さんの絵がツボったらしい。


われわれの成敗人。イメージで選んでもらった。トリッキーな源爺を使いたそうだったが、「お主にはまだ早い」と止めた(笑)

このマッツン、ゲームに関しては超飲み込みが早い。「討ち入りに向けて悪党の情報収集」「自己鍛錬」と言っただけでスムーズにプレイ開始。こやつ、天才か?


朧マッツン「状況カード(悪党側のカード)を公開するでござるよ」
夜叉モゲ「ちょ、その口調、変じゃね? お主は娘っ子でござるよ。まあいいか。拙者も状況カードを公開…おおう、待ち伏せ!」
朧マッツン「あ、内通者を発見、悪党1人の全状況カードを公開! ふっふっふっ、とるに足らんわ」
夜叉モゲ「朧マッツンが悪党みたいだ⁈ う~む、拙者はさっきの待ち伏せを打ち消すでござる」

と、ノリノリプレイ。しかし、マッツンの語彙が怪しく2人とも男言葉(笑)

で、最終的には…

成敗人の大勝利!
朧マッツン「これおもれー! 軽いのに考えさせられてイカス!」
夜叉モゲ「ふっふっふっ、また1人この道に踏み込んだのう…」

と好評だった。次もモンハンとボドゲをやる約束をして、今夜はオサラバ!
[2013/06/07 00:17] | ボードゲーム | トラックバック(0) | コメント(4) | page top
モンハ~ン その4
どうも、ハンターのハモゲとだんしゅですよ!


空いた時間にセコセコやり続け、ついに上位クエストに挑めるようになった。あとから始めただんしゅの方がランクが高い不思議。


ただでさえ夫婦で時間が合わないのに、合った時間はほぼ全てモンハンに費やすというダメ大人ぶり。夫婦そろってなにやってんだ…(笑)


そういえば、装備が上位のものに変わった。騎士っぽくてカッコいいだろ? 風圧、達人とか強いスキルが発動するぜ!火には滅法弱い困った装備なんだけど。

そろそろモンハンのし過ぎで腱鞘炎気味…。やっぱり俺にはアナログゲームが向いているのか…ッ!

とりあえず近いうちに、思ったより面白かった『カードオブザデッド』をやりたい。
[2013/06/02 23:44] | ゲーム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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