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オ、オラのセーヌ橋が…!
備忘的に結果だけ。


はもげ…185点
だんしゅ…226点

ま、負けた…!

男のロマン「セーヌ橋」はだんしゅに取られてしまった。無念。


あと、お金チップが足りなくなるので「アグリコラ」で余った木ゴマで代替。雰囲気出てる。
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[2013/07/27 10:55] | ボードゲーム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ルアーブル 内陸港

届いたよ~。このボードの針(?)がグルングルン回るんだぜ? 超興奮する…。

この『ル・アーブル 内陸港』は、元ゲーム「ル・アーブル」を簡略化した2人用の拡大生産ゲームだ。「アグリコラ」と同じゲームデザイナーの作品なので、きっと中身はわかりづらい(特にマニュアルが)だろう。やっちゃえば簡単なんだろうけど。

【ルール概要】
やることは簡単。
資材とお金を使って建物を建て、建物から得た資材とお金でさらに自分の港を発展させたプレイヤーが勝利だ。

一応具体的に書くと
・各プレイヤーは自分のターンに
「資材・お金を使って建物を建てる」
「建築済みの建物を使う(資源を得る)」
のどちらかのアクションを行なう。
※建物は使用料を払えば、他プレイヤーの物も使える。これが肝心で、邪魔するのに使えたりする

それで、資材管理に使うのがこのボード

なんだかチマチマしてめんどくさそうだ…。
だが、プレイ中の指示に従い、資源コマを動かすだけで自分の資材数が管理できちゃう優れもの。スコアボードだね。

グルングルン回る上のボードは、グルングルン回すだけで自分の建物の価値(アクション数)を管理できてしまう。

見た目はイカツい(難しげだ)が、とても良くできている。いらん世話だが、ちゃんと特許はとったんだろうか?

先手:だんしゅ 後手:はもげ
で実際プレイしてみた。

画像がボンヤリして恐縮だが、グルングルンボードの上にあるチップが建物。寝かせる(貯める)ほどアクション数が増える。が、せっかく貯めたアクションを相手に使われてしまうかもしれない…。

いつ使うかが悩みどころだ…。

しかも面白いのが、しばらく使用しなかった建物は「イラねぇんだろ、コレ」と勝手に売却されてしまうこと(笑)売却益はあるが、なんて仕打ちだよ!


はもげのボード。食糧生産に特化してみた。この後、一気に売却して金を荒稼ぎする算段だ。

果たしてうまくいくだろうか?


はもげ「う、うまくいってんじゃ~ん!」
だんしゅ「やるなあ。橋いいなー、橋」

橋は30コインで買える50勝利点の建物。勝敗以前に、橋を建てるのは男のロマンだろう。この橋のために、小麦を売り、魚を売り…。悲願を達成して大満足。

ここで終わってもいいのだが、とりあえず結果を。

【だんしゅ】

木材、レンガなどの建材で点を伸ばしている。「豪邸」や「組合事務所」など、勝利点の高い建物がいっぱいだ!
資材を点数に変換する建物も…。ヒィッ

【はもげ】

チマチマした建物たちと、一点豪華主義的「セーヌ橋」! 有り余った食糧で建てた「動物園」がキラリと光ってる。

結果は…だんしゅ190点、はもげ204点で俺が勝利!

だんしゅ「次はこうはいかないよ。ていうか、このボードすごい良くできてる」
はもげ「(次も勝てますように…)グルングルンボードもかなり便利だわ。良くこの情報量をこのコンポーネントに収めたね~」

と、システム周りに感心してゲームを終えたのだった。ゲーム自体もとても楽しいので、近いうちに再戦の予定。作って売る、は実感が伴ってゲームに感情移入しやすくていいね!
[2013/07/25 23:23] | ボードゲーム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
それは俺の魚だ!
ねえ、あなたコレが何に見えます?

凄く悪い顔してますけどね、ペンギンなんですよ、コイツ。

というわけで、先日のボードゲーム会でプレイして面白かった『それは俺の魚だ!』を購入してしまった。


ルール概要
・タイルで構成されたマップ上を、直線にしか動けないペンギンたちが魚を求めて走り回る。
・ペンギンが移動すると、それまでいたタイルはなくなる(得点になる)。
・魚を一番多くとったプレイヤーが勝利!

なんてシンプルで素敵なルール。さっそくだんしゅとやってみた。

上記ルールを繰り返し、まさかの勝利! 雄叫びを上げるガラの悪い青ペンたち。

だんしゅ「く、悔しい…もう一回!」
はもげ「やらいでか!」


最初はこんなに広いマップも、プレイが進むと穴だらけに。

そして閉じ込められる青ペン。

他のコマが乗っているタイルには移動できないので、行き場をなくしたこの青いペンギンはゲームから脱落…。

だんしゅ「ふふふ~、可哀想にね♡」
はもげ「負のベクトルに極めつつあるな、だんしゅ…」

悔しいので、はもげもやり返した。


はもげ「倍返しが俺のやり方だ!」
だんしゅ「雅人さん…♡」
どうでもいいが、だんしゅは堺雅人さんの大ファンだ。

堺雅人効果か、読み違えただんしゅを抑えてはもげの勝利!


だんしゅ「あ~、これは勝てないゲームかも!」
はもげ「俺こんなに勝っちゃって、明日死ぬんじゃないか…ビクビク」

ゲーム自体はオセロが分かればプレイできるレベルの手軽さ。妨害まで考えるとそれなりに戦略も必要になり、大人も楽しめそうだ。コマもちゃんとペンギンだし、良ゲームだと思う。

あとは、だんしゅがヘソを曲げずに付き合ってくれるかだな(笑)
[2013/07/19 21:47] | ボードゲーム | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
ボードゲーム会 7月
今日はだんしゅと一緒にボードゲーム会に参加してきました。初参加でドキドキのだんしゅを尻目に、ゲームができるうれしさでドキドキするはもげ。だんしゅ、不甲斐ない夫を許して。

あと、くどいようですが僕は大人なので丁寧語で感想などをツラツラと。丁寧語でない部分は、油断して地が出たと思って見逃して下さい。

『ロストレガシー』

何度目かのプレイとなる、遺跡当てゲーム。やっぱり情報収集と読みが大事。まずはやってみようということで、だんしゅも入れて基本セットで1プレイ+拡張1プレイ。はもげは1勝! 悪くないスタートだと思います(はもげにしては)。

『それは俺の魚だ!』

アメリカンなペンギンたちが魚を取り合うヤクザなゲームです。ペンギンを動かすたびに「足場の魚をゲットして、その足場がなくなる」というルール。ということは「得点の高いタイルだ~♪」と調子にのっていると、移動先が制限されてしまうことに。下手を打つと、氷上で孤独死です。穴あきだらけの足場をうまく移動して、魚を一番集めたプレイヤーが勝利です。

崩れる足場をかいくぐり、まさかのはもげが一等賞!

荒ぶるペンギンコマ。だんしゅもこのゲームはかなりお気に入りのようでした。

『キルドクターラッキー』

屋敷を徘徊するラッキー博士を、他人に見られず誰が一番早く○せるかという物騒なゲーム。はもげ的に今日一番のヒットです。周りのパワーソースを無駄に使わせながら、自分だけはうまくやりたい…そんな邪悪なプレイ感がツボです。凶器カードも豊富で「ハサミ」や「熊の手」など身近なモノばかり。

最終的に、ラッキー博士は他プレイヤーさんのフライパンで逝かれました。痛そう…南無。


『フラッシュポイント』
今日のはもげ的真打ち。所有者さん、プレイさせていただいてありがとうございます。

プレイヤーたちが協力して、家事現場から被害者を助け出すというゲーム。燃え盛る現場! 助けを待つ人々(+犬、猫)。嫌が応にもテンションはMAX! 今回は5人でプレイ。

延焼や爆発の処理はやや煩雑ですが、スゴい臨場感。僕は今まで火事に遭ったことはないですが、とてもリアルに感じました。壁がぶっ壊れるボードゲームなんて初めてですよ。

それぞれのキャラクター特性を生かしながら奮戦するも、1プレイ目は救出失敗…。みんなのテンションはミニマムに。

続く2戦目では無事救出成功し、みんなのテンションは再びMAX! いやー、みなさん火元にはお互い気をつけましょうね!


『ホテルサモア』

自分のホテルに集客し、稼いだお金で設備を増強するゲーム。定期的にやって来る観光客と、施設カードをそれぞれの思惑で競ります。

プールを作ってプール好きの客からお金を巻き上げ、お金持ちから大金をせしめ、用が済んだ客を追い出したりと、ワガママなホテル経営者(プレイヤー)たち。競りの読み合いが熱かったですね。残念ながら時間切れで最後までプレイできなかったのが悔やまれます。

途中集計では、最年少のプレイヤーさんがダントツ1位。やるなあ、若者。あと、だんしゅの食いつきが最も良かったゲームでした。

今日もとても楽しませていただきました! 何より勝てたゲームがあったのがうれしい(笑) みなさん、またお願いします!
[2013/07/14 20:10] | ボードゲーム | トラックバック(0) | コメント(8) | page top
いつもカツカツ、アグリコラ

はい、久々のアグリコラだよー。もうすぐ『ルアーブル 内陸港』も届くはず(ホビージャパンさん、信じていいよね?)なので、ちょいと肩慣らしだ。

だんしゅ「勝つよー」
はもげ「…?!」

相変わらずのカードの束も、シャッフラーで楽チンだー。

結構ギリギリだけど(笑)


スタートプレイヤーはだんしゅ。お互い黙々と駒をセットして、粛々と農業に精を出す。


中盤まで一言も話さず作り上げた、はもげの農場。材木たくさーん!


中盤まで夫婦の会話を放棄して作り上げた、だんしゅの農場。見切れているが、商社並みに資材を溜め込んでいる。

今回はお互い「小さな進歩」に恵まれず、職業カード中心のプレイに。

だんしゅの資材商人が八面六臂の大活躍。俺にも資材を分けてくんろー。

はもげは「レンガ混ぜ」や「木材運び」でインフラ強化に励む。

そしてできあがった農場がこちら。


はもげの農場。土地も全部埋まってるし、部屋数も家族人数もまずまず。いいんじゃない、コレ?


珍しく空き地のある、だんしゅ農場。ただ、動物の数は素晴らしい。なんかムチムチ黒々してる。

そして、お気づきだろうか。

はもげの農場には「猪 が い な い」ぞ! まあ、いつもなんですがね。

はもげ「なんかいつも通りやー(笑) うまくいったと思ったのに…」
だんしゅ「なんでだろうね。いつも一種類いないよね」

というわけで

はもげ…38
だんしゅ…42

という予定調和で終わったのだった…。

ルアーブルなら…ルアーブルなら…(願望)。
[2013/07/08 22:31] | ボードゲーム | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
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