ルアーブルゥアア

今日はライトに『ルアーブル内陸港』をだんしゅとプレイ。備忘的に簡単な過程と結果を書いておこう。ルールは端的にいうと「稼いだ資材・食材で建物を建て、その建物でさらに資材・食材を得る。最後に一番裕福な人が勝ち」。
実はちょっとルール忘れてた。忘れてたのか、そもそも覚えていないのか…(笑)

[序盤]
初っ端からセーヌ橋を見越して金を貯めようとした挙句、何故か木材が枯渇して八方塞がるはもげ。

木材、レンガをバランスよく集めて建物をゲットしていくだんしゅ。この時点では食材はそんなに興味がなさそうだ。

[中盤]
資材では追いつけないとふんだはもげは、小麦と魚を売って金を稼ぐ作戦に。たまにだんしゅの建物を借りて、資材もコツコツ貯めていく。結構軌道修正が上手くいったんじゃないか?

だんしゅは安定の木材・レンガ路線をひた走る。たまに俺が温存していた建物を使用する鬼畜ぶりを発揮しながら、順調に建物を増やしているようだ。

[終盤]
はもげは食材を売って作った金で、とにかく建物を買いまくる。「別荘」「埠頭」もバッチリだぜ! これはひょっとすると…?

いつの間にか金も資材も潤沢にそろえただんしゅ。「動物園」を始めとして、俺が手で隠しておいた「セーヌ橋」をも奪っていく…。

結果…

だんしゅ…247点! なんかもう高級建物が目白押し。



はもげの港。建物が少ない…。序盤で木材が途切れたのがイタすぎたな…。所持金を足し忘れたスコアしかないので、点数は割愛しておく。ただ、負けているのは確実(笑)。

何度やってもこのゲームはだんしゅに勝てない…。先手後手を決めるジャンケンにすら勝ってない気がする(本当)。アグリコラといい、だんしゅは作者ウヴェとの相性いいよなー。いいなー。
[2013/08/27 00:11] | ボードゲーム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
自宅でボドゲ
先日久々にウラさんとお連れ様が遊びにきたので、ボドゲを広げてみた。

まずは『ホテルサモア』から。

初プレイのウラさんに、ルールを説明しながらのプレイ。

だんしゅ「プレイヤーは悪徳ホテル経営者になるんだよ。プールとかで追加料金をフンダクるのよ!」
はもげ「宿泊費をもらっちゃえば、お客は邪魔なだけだし早く追い出すんだ!」

などと邪悪なアドバイスをしつつ、一通りプレイしてみた。

結果…

まさかのウラさんが1位! はもげ2位、だんしゅ3位。

ウラさん「181点だ~♪」
だんしゅ・はもげ「?!」

まさかの初プレイ150点越えに、持ち主夫婦は驚愕したのだった…。
ウラさん曰く「施設にお金を使わなかったのがよかったみたい(本人は使いたかったらしい)」とのことだった。や、やるなあ…!

続いて『ドミニオン』を2回プレイした。

3人とも慣れた手つきで王国を築き上げる。

だんしゅ「村で村を出して、さらに村ッ」
ウラさん「村、1枚引いてさらに村!」
はもげ「礼拝堂しか買えねえ」

と、村プレイが大流行。はもげはカード運がなさ過ぎて、手も足も出ないまま終了。あれー、ちゃんとカード買ってたんだけどなあ…。

結果は

1戦目…ウラさんの勝ち!
2戦目…ウラさんの勝ち!

だんしゅ・はもげ「?!」

ウラさんマジ強ぇです。このままでは悔しいので、今度『アグリコラ』で苛めたいと思う。
[2013/08/25 11:16] | ボードゲーム | トラックバック(0) | コメント(5) | page top
フレスコ 2人プレイ
この前ね、俺ペンギン見てきたんですよ。最近『それは俺の魚だぜ!』とか『ウサギの騎士団とペンギンの軍隊』とか、いろいろペンギンづいてたので、感慨深いものがあったんだ(?)。

旅程の道すがら、ヨドバシカメラの玩具エリアを覗いたらなんとボードゲームがたくさん! もちろん専門店には及ばないけど、テンションは最高潮に!
同じくテンションの上がっただんしゅの要望もあり購入してしまったのがこの『フレスコ 完全日本語版』。


【ルール概要】
絵画工房の親方になって、絵画を修復するゲームだ! 自分の徒弟を顔料市場に派遣したり、フレスコ画を修復させたり、顔料を調合して新しい色を作ったりさせるのだ。


こんな感じで伏せられたパネルに描かれた顔料(基本が赤青黄、調合色が橙紫緑)を支払って、勝利点を稼いでいく。白いノッポコマは「大司教」で、周囲のパネルを修復すると勝利点ボーナスがつく。偉い人にゴマをするのも大事な仕事でゲスよ。ゲヘヘヘ。


衝立の手前が徒弟コマ。小物感たっぷり。コイツらをどこに派遣するかをプロットして、今回は何の作業をさせるかを決める。勝利点の高いパネルを修復したいので顔料を調合したいし、調合の元になる顔料を買い出しにも行かせたい…。このゲームの悩ましいところだ。


各プレイヤーの行動順は、早起きした工房順に決まる。ということはぜひ早起きしたい! だが早起きさせ過ぎると徒弟たちの機嫌が悪くなり、逃亡者が出たりする。逆にチヤホヤして朝ゆっくりだと、徒弟コマが増える。

「ウチの工房、超ユルいからお前も来ないか」的な感じか?

プレイヤーからしたら「徒弟ども、やる気だせよ! 」と言いたいところだが、この行動順決定のシステムも悩ましくて楽しい。徒弟の機嫌をとる親方の姿を想像して、思わず苦笑いせざるをえない(笑)



実際にだんしゅとプレイしてみた。2人プレイだと「レオナルド」君というダミープレイヤーを交互に担当することになるが、詳しいことは割愛。うまく使うと、相手の妨害や自分の利益につながるプレイができるニクいヤツだ。

だんしゅ「こういう作る系ゲームって燃えるよね。負ける気しないし」
はもげ「俺も一応勝つ気でいるが、この手のゲームは負けても楽しいよね」

と、チマチマしたコマのやり取りに楽しさを見い出す小市民な2人。

買いに行かせたり調合したりしてだいぶ顔料も貯まってきた。これを使って絵画を修復だ!

2人して絵画に励んでいる最中、パネルの下からその姿を表すフレスコ画。上手いかどうかは微妙だが、なんとも「修復している感」を煽るニクい演出だ。このゲームのデザイナーはわかってるね、色々。


途中で「レオナルド」君の妨害にあったり、調合を間違えて使うアテのない顔料を作ったりしたが楽しくプレイ。


結果ははもげ87点、だんしゅ90点!

だんしゅ「勝った~! このゲームコマがたくさんあって楽しい♪」
はもげ「負けた~! ひさびさにドイツっぽいゲームで楽しかった!」

と満悦したのだった。

絵画修復という大きいテーマに「顔料調達+徒弟派遣+調合+機嫌取り」という小さいゲーム要素が上手くハマったいいゲーム! テーマとシステムに乖離がないので、インストもさほど迷わなかった。

次は拡張セットも追加してやってみるぞ~! サボらない徒弟はどこだ~!

あ、長くなりましたが「ペンギンを見に行ったヨ」という話です。
[2013/08/21 23:12] | ボードゲーム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ボードゲーム会 8月
みなさん、こんにちは。毎日暑いけれど、はもげとだんしゅと大福(犬)はなんとか生きてます。

今日はボードゲーム会にだんしゅと参加してきました。

また、失礼のないように丁寧語で感想などをツラツラと。今回もえらく濃いプレイでした!

【ホテルサモア】

以前途中までプレイした競りゲームに4人でリベンジ。相変わらず「建物(客室の付加価値)を建てるか宿泊客を呼ぶか」のジレンマが楽しいゲームです。どちらも欲しいけど、カードの都合やそれぞれの思惑でなかなかそうもいかず…。うまく宿泊客を捌いたプレイヤーさんが勝利されていました。はもげは2位、だんしゅは3位。んん~、実は以前プレイ後に購入しちゃっていたので自主トレに励みたいところです!

【オリンポス】

はもげは以前プレイしたことのある、拡大生産とエリア支配ゲーム。限られた時間の中で、いかに支配領域を増やし価値のある建造物を建てることができるか…。だんしゅは時間をリソースに使うというシステムに感心していました。武力突出型のプレイヤーさんが、終盤にエリアを拡大。勝利点の高い建物をたくさん建てることで勝利されていました! またもやはもげ2位、だんしゅが3位でした。だんしゅは「アドバイスをくださったプレイヤーさんのおかげだわ」と感謝しきり。そのプレイヤーの中にはもげもカウントされているのか…? 神のみぞ知るところです。

【ギルドマスター】
ご存知、妙にイラっとするくる豚の絵が特徴のセットコレクション。

5色1セットのギルドを作り、任務達成することで勝利点カードを稼いでいくゲーム。職人たちの多彩なスキルはトリッキーで楽しい! 欲しいカードを暗殺→墓地→歴史家で接収コンボが流行。山札が2周したところで、なんと初参加のプレイヤーさんが勝利されていました。カードを覚えるまでが難儀ですが、慣れるとダイナミックでスピーディな展開を楽しめると思います。…などと偉そうなことを言っていますが、はもげは半分くらいルールを忘れていました(笑) だんしゅの他に経験されたプレイヤーさんがいたのが助かりました。

【ニムト】
閉会間際10分で10人ニムトに参加。初参加でしたがお祭みたいで楽しかったです。

ルールとしては、6枚でバーストする列をバーストさせないように1~104のカードを出していくゲームです。数字が順に並ぶように5枚×5列の場札を置いていくのですが、6枚目を出すとその列のカードを引き取らねばなりません。、そして、引き取ったカードは全てマイナス点に…! ワァオ! カードを引き取らずに済むような駆け引きが熱い大人のゲームという感じでした。なんとだんしゅが1枚コッキリの引き取りで逃げ抜け1位! はもげは結構な枚数を引き取りましたが、上には上がいらっしゃって、ドベは免れました(笑)

今回もだんしゅともどもエンジョイしました! まだまだ気になるゲームがたくさんあるので、プレイさせていただきたいですね。ちなみにだんしゅは「髑髏と薔薇」が気になって仕方ないようです。「黒箱バージョン、売ってないね…」とションボリしてました。

しかし、破れ饅頭トークンで機嫌が治りました。いつもありがとうございます~!
[2013/08/11 22:01] | ボードゲーム | トラックバック(0) | コメント(6) | page top
ヴァンパイアエンパイア

実は購入していたこの『ヴァンパイアエンパイア』。アートワークがカッコ良くてつい…。あ、缶ケースのゲームは初めてだな。

プレイヤーは「吸血鬼」と「人間」に別れて、相手を殲滅させることを狙う。ゲーム的には「情報隠匿」と「手札管理」といったところ。実はこの情報隠匿、つまるところ人狼っぽいゲームの勘所がまだ掴めないのは内緒。

【ルール概要】
・人間側は、人間のフリをした吸血鬼を全滅させれば勝利。
・吸血鬼側は人間を全滅させるか、場に吸血鬼として3人出れば勝利。

人間側は「聖水」を使って吸血鬼の正体を暴くことができる。だが、暴かれて終わりではない。

さっきから全滅全滅とクドいくらい強調しているのにお気づきだろうか。

そう、正体を暴かれて終わりではない。 「バレてしまっては仕方ない」とばかりに戦いが待っているのだ!

写真は正体がバレた「司教=吸血鬼」と「君主=人間」が戦っているところ。 吸血鬼だとバレた司教が、聖書片手に君主に襲いかかっている。超シュール(笑)

この辺の展開になると、ハンドマネジメントの要素が強くなる。基本的にカードデッキは両者ほぼ共通(少し違う)で使い切り。相手の正体を探りつつ、手持ちの攻撃手段を管理しておく必要がある。手持ちのカードで防御まで考えておかないといけないので、あまり無茶はできない。

ちなみに、吸血鬼側は人間(≠吸血鬼)を操って人間を襲うことができる。これで相手を疑心暗鬼にさせて、同士討ちを狙えるのだ。エグいね~。イイね~。

端的に言えば、人間側がヤマを張って攻撃したキャラクタが人間だったということもあり得る。よく考えないと、ヤバい。


これは正体がバレていない「貴婦人(実は吸血鬼)」で人間をつついているところ。ハッタリのフリをして本気。反撃しないと攻撃された側は死んじゃうので、とりあえず人間も反撃している。お互いが出した武器カードの合計で襲撃の成否が決まるが、引き分けの場合は生存する。


こんな感じで吸血鬼プレイヤーには事前に吸血鬼が誰かはわかっている。なので、あえて人間を操って相手の混乱を誘うのだ。※さらに、吸血鬼だとカミングアウトすることで吸血鬼専用カードを使うことができるようになる。開き直り超大事。相手を倒すことが大きな目的なので、吸血鬼無双をした方が勝利しやすいこともある。

人間側はそれがハッタリなのか本気なのかを探りながら、吸血鬼の正体を暴いて退治していかなくてはならない。

結構しんどいぞ、コレ。

実際だんしゅとプレイしてみたが、ルールの記述がややアバウトで難渋。プレイしたカードの処理に困ることも。カード補充のタイミングも合っているのか自信がない(笑)

とりあえず、1戦目ははもげ率いる吸血鬼側が勝利した。なんかルール間違いをしていたような気もするが、貴重な1勝。

2戦目はだんしゅ率いる人間側が勝利。吸血鬼のハッタリを見破りつつ、着実に吸血鬼が退治されていった。だんしゅ、飲み込み早いよ!

実はプレイ中は「いまいちわかんねーな」と思っていたが、ブログに起こしてみると楽しさのポイントがわかってきたという。

とりあえず吸血鬼としては、攻撃カードを使いすぎないように相手を撹乱しつつ、堅実に倒していくのがいいのかなあ。人間側は聖水で正体を暴きつつ、吸血鬼側の焦りを誘うのがいいみたい。

そこらへんを念頭に置いて、また再戦してみたいぞ!

ちなみにだんしゅいわく「吸血鬼側で場を撹乱するプレイの方がワタシに向いてるかも」とのこと。

次は俺も撹乱されてみたいと思う。
[2013/08/04 23:25] | ボードゲーム | トラックバック(0) | コメント(3) | page top
おい、それは俺のセーヌ橋だぜ!
今日も今日とて「ルアーブル 内陸港」をプレイした。備忘的なプレイメモをば。
タイトルで「それは俺の魚だ!」を思い出した人、すみません。テヘベロリ☆



序盤は各々欲しい資源を集める。いつもだと
はもげ→食糧
だんしゅ→資材
だが、今日はなんだかバラけ気味。はもげは豪邸(木材8レンガ8)が建てたかったのだ。


終盤のヒトコマ。だんしゅに豪邸を買われそうになり、手で隠すはもげ。姑息すぎて自分でも涙が出らぁ(笑)

だんしゅ「豪邸、次のターンまで買うのを待ってやんよ(余裕)」
はもげ「おのれッ(買うアテがないのに威勢はいい)!」

結果…写真には高得点建物をピックアップしてみた。

まんまと「豪邸」と「セーヌ橋」を建てただんしゅの勝利!
「動物園」「造船所」をとったのに負けた…。

はもげ「俺の…俺のセーヌ橋がァァァアッ!」
だんしゅ「最早負ける気がしないわねッ!」

…次は「それは俺の魚だ!」で泣かそうと思う。
[2013/08/04 00:02] | ボードゲーム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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