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ス、スモッ…!?

今日は『スモールワールド』をやったよー。備忘的な記録だけ書いとこう。


初期種族はこんな感じ。先手のはもげは伝説の土地から勝利点を得られる「冒険家のクラーケン」、だんしゅははもげから勝利点を盗む「盗むスパイダリン」でプレイ開始。


先手のクラーケンの土地に電撃戦を仕掛けるスパイダリンの図。

はもげ「……すもっ?!」

まさかの展開に動揺するはもげ。初っ端から種族コマ減らされてるんですけど…。


そしてダイス運にも恵まれただんしゅがモリモリ領土を広げていく。

ジリ貧になったはもげは早々と種族を乗り換える。次は領土が繋がっていると勝利点が手に入る「寄り集まるマミー」だ!


マミーで領土を広げている間にだんしゅも種族乗り換え。次は攻撃されると次から有利に戦闘できる「復讐を誓うマッドマン」だ。こえーよ、マッドマン!


数にものを言わせて征服した土地を、恨みに満ちて征服される図。これが憎しみの連鎖か…。


また領土を減らされつつあったので、ダメもとで種族乗り換え。次は特定地域を征服すると守りが堅くなる「装備を固めるオーガ」。実は破れかぶれだ。

だが、いかんせん種族コマが少ない…。あっという間に使い切っちゃうんだよな。

結局マッドマンが数の有利さと恨みで領土を拡大しまくり、だんしゅが勝利!


だんしゅ120点、はもげ98点…。

まあね、まさか初手から攻撃してくるとは思わんかったよ。種族コマも1枚減るし、やっぱり早々に攻撃されると痛いなー。

だんしゅ「勝っちゃった♪」

とか言ってたけど絶対勝ちにきてたね、あのプレイング(笑)
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[2013/11/28 22:19] | ボードゲーム | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
ほら、またやらかした!
まーたまた内箱作っちゃったよ、もう。

今回はわが家のパワープッシュ『ヘイムスクリングラ』。

適当に100均で買ってくれば…とも思うんだけど、合わないサイズの内箱はガタついてイヤだし…。

でもやっぱりコンポーネントが散らばるのも、プレイアビリティが下がるのもいやじゃん?

というわけで、懲りずに定規を取り出した。

実測しながら作る派なので、現物の箱を測りまくる。

あとは厚紙に寸法を書き写してカッターでセコセコと…(笑)


んー、まあまあ良くできたかな?


資源チットにはバラけないように蓋を作ろうとしたんだけど、だんしゅがまさかのひと言。

だんしゅ「勝利点チット袋で蓋して、マニュアル乗せて、箱の蓋閉めたらバラけないと思うよ?」

言われたとおりにやったら、ちゃんと収まった(笑) やるなあ、だんしゅ。

今回もノルマである

・外箱に必ず全てのコンポーネントが収まること
・不必要に重くならないように


は無事クリア。

あとブースター2パックくらいなら入るな。実はもう買っちゃったけど。

内緒だよ。
[2013/11/27 23:44] | ボードゲーム | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
戦わない戦士たち

さあさあ、今日もやってしまったヘイムスクリングラ。ワーカープレイスメント好きのだんしゅの心をガッチリキャッチしてしまった。

今日も初期デッキ(制作者推奨)+レアカードランダム4枚で。ゲームは40勝利点を奪い合うフルゲームだ。デッキの内容はこんな感じ。
・はもげ…木材中心の戦争デッキ
・だんしゅ…メイジ中心の食糧豊富デッキ

どうれ、初期手札はっ…と。

こちらははもげ。建ててしまえばノーコストで労働力を1回復できる「宿場」がいい感じ。この建物を中心に、戦争できるようにユニットを配置しよう。

対するだんしゅは…?

カードを2枚引ける「石板」、魔力を食糧に変換する「菓子職人」が良さそう。あんまり争いは得意じゃなさそう…グフフ。

そしてプレイ途中の写真。


よし、はもげの場に「悪逆の戦士(戦闘力2)」が出たぞ! 本来「遠征」でしか戦争できないが、「議会」に労働力を割くと「遠征」ができる戦争狂だ。こやつめ、ハハハ! 次ラウンドで遠征だ!

そしてただ食糧を増産しているかに思えただんしゅの場に、あいつが登場してしまった。

コスト計8、戦闘力5の化け物「農村の英雄」! さらに仲間の戦闘力まで上げちゃうとんでもないヤツだ。一領具足最強なのか?!

どういうことかお解りだろうか。戦闘力2の「悪逆の戦士」では、攻め入っても戦闘力5の「農村の英雄」には勝てず、遠征分の資源の無駄…。しかも防御壁まで建てて、こちらの戦力を完全無力化。俺悶絶。

そしてだんしゅからの逆遠征(笑)


はもげ「ぎゃー! うちの戦士(ソルジャー)じゃ防ぎきれんわー」

まんまと負ける。


「あんな軍隊には勝てん…」と棒立ちするはもげのソルジャーたち。戦争で勝つ見込みがないので、木材を勝利点に絡めようと方向転換することに。間に合うといいがなー。

そんなはもげを尻目に、だんしゅはこまめに「裏返された魔力プレイス(魔力2+勝利点1)」と「祝宴(全資源1ずつで4勝利点)」で稼ぎまくる。

終盤は勝利点の奪い合い。相変わらずうちのソルジャー共は棒立ちだ。他のユニットに置き換えても良かったが、だんしゅの妨害によりデッキが上手く回らず放置(笑)


だんしゅはどうやら勝利点の半分以上を手に入れたようだ。だが油断するなよ! 領地に配置されたカード枚数ははもげの方が上だ!


結果…だんしゅ35、はもげ33でだんしゅの勝利!

あ、あれー?

今回は勝ったと思ったんだけど…。だんしゅが一手上手く回していたようだ。やるなあ。

だんしゅ「これ楽しいよね! またやろうね♪」

と、ご機嫌のだんしゅ。

つぎこそ…。

勝たねば。
[2013/11/24 00:26] | ボードゲーム | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
ヘイムスクリングラ
「野郎ども! 今日は魚採りに行くぞ!」
「あいあいさー!」

そんなボードゲーム『ヘイムスクリングラ』を買ってしまったので、いつものようにだんしゅとプレイしてみた。

とにかくカードの絵柄がかわいい。だんしゅも思わず「やーん、かわいい~!」を連発するクオリティ。

ポップなテイストとは裏腹に、バイキングたちが領土を拡大したり戦争したりするゲーム。マニュアルを読んだだけでは掴み所が難しいので、まずは実際プレイしてみることをオススメする。

【ルール概要】
・各自構築したデッキを使用する。今後このデッキから手札を引き、プレイしていく。各自構築というのがキモで、かなり楽しい部分だ。
・共通のプレイス(資源産出・勝利点など)の他に、自分の領地にプレイスやワーカー、戦士を配置することができる。
・その際にはプレイするコストが必要なので、ある程度先を見越してカードを配置していく必要がある。
・プレイ人数に応じた勝利点チップがなくなったらゲーム終了。点が一番多いプレイヤーが勝利!

自分の場に配置できるカードには、大別して「ワーカー」と「プレイス」がある。

写真だと左が「ワーカー」、右が「プレイス」だ。奥にあるキラキラした塊はワーカーの持つ労働力。このキラキラをプレイスに派遣することで、資源を得たり、勝利点を得たりすることができる。
この労働力は、各ラウンドの回復フェイズで回復できる(任意=資源がない場合は見送ってもよい)。

このゲームのすごいところは「ゲームの方向性を自分で決められる」こと! 他のゲームだとワーカーとプレイスの比率はルール上固定されていることがほとんどだ。だけどこのゲームは「戦争特化のワーカー多め」や「資源特化のプレイス多め」など、意識的に構築したデッキを使うことで非常に幅が広いゲームになっている。
また、戦争によって他プレイヤーが攻めてくることに対策を立てたりといったインタラクションも確保されている。すげーな。



実際プレイしている写真。これははもげの領土だ。「木こり小屋(プレイス)」や「巨人の農夫(ワーカー)」が並んでいて、このカードを上手く利用して資源を稼がないといけない。フィーリングで置いちゃったけど大丈夫かな。

一応の戦略としては「戦士を養うために食糧を生産する拠点を多めに確保」するプレイング。

一方だんしゅの領土は…?

あまり場に配置せず、少ない労働力で資源を貯め込んでいる。きっと何か企んでいるんだろう。

中盤の様子。

はもげの領土は拡大中。「家長」カードが「王」にランクアップしたことで、置くことができるカードが増えた。戦士もそろってきたし、そろそろだんしゅの土地に侵攻するか!

ババ~ァン! 戦争は攻撃側と防御側の戦力合計の比べ合い。今回は攻撃側のはもげが勝利。いぇーい、野郎ども帰るぜ!

一方だんしゅの領土は…?

モリモリ働く「ゴーレム」に「メイジ」の魔力を送り込む作戦のようだ。このゴーレム、他力本願でしか労働力を回復できないが、一度に働ける回数が多い。つまり資源を一気に貯めやすい。

そしてだんしゅのゴーレムが貯めた資源は「祝宴」で勝利点に変換されていく…。

「祝宴」は必要な資源が多いが、勝利点を大量に稼げるプレイス。ここであれよあれよと言う間に場の勝利点がだんしゅにもらわれていく…。

結果、はもげはまた負けた…。ヴァイキング引退かな…(嘘)。

いやー、本当に楽しかった! ワーカープレイスメント+デッキの絶妙な配合。

今回はマニュアルにあった初心者デッキ、ハーフゲーム(場の勝利点が半分)で遊んだが、このゲームのポテンシャルは充分堪能できたように思う。

また、2人プレイだったからかも知れないが非常に軽いプレイ感も好印象。インスト込みで60分くらい?

とりあえずカードを覚えて、自分で構築したデッキを使ったプレイまでたどり着きたい! ブースターパック購入決定だ!
[2013/11/21 22:29] | ボードゲーム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
小さな世界で殴り合い
ボドゲ会でプレイさせていただき、ずっと気になっていた『スモールワールド 』。旅行ついでにその独立拡張『アンダーグラウンド』を購入したので、さっそくやってみた。お相手はもちろんだんしゅ。


今回も妙な生き物がひしめき合ってるぜ~。イェッフ~!

【ルール概要】
・手持ちの種族(コマ数が有限)で陣取りしながら、支配地域を拡大。
・支配する地域からは勝利点が得られる。
・適度に他プレイヤーを牽制し、適切なタイミングで種族を乗り換えることが大事。

あとの細々は過去の「ボードゲーム会 10月」参加の記事を参照してもらいたい。

まずは自分が担当する最初の種族を決める。
だんしゅも俺も、すごく悩んだ。早くも長考(笑)

だんしゅは争い時に敵からの特殊効果を受けない「ノーム」。ワラワラと領地拡大中。

対する俺ことはもげは「フレイム」と呼ばれる種族。マップ上の火山の周りの攻略に強い。


プレイ中盤までは土地に余裕があったので、平和なもの。和気あいあいと領地獲得。「聖なるアイテム」「伝説の地」なんかも見つけちゃって、テンションは上がりまくる。

だんしゅ「ルール簡単で楽しいかも」
はもげ「ね、説明も楽でいいわ~」


などと軽妙トークも飛び出たほどだ。

序~中盤は、土地に余裕はあるが種族トークンは足りなくなる(侵攻と土地の占有に手持ちトークンを使ってしまう)。

よし、衰退しよう!

衰退すると今までの種族では領地拡大できなくなる。だが、新しい種族を選んで領地を拡大できるようになるのだ(ただし1ラウンド消費する)!

はもげ「新しい種族はこのシャドウ・マイムだ! 」
どうやら特殊能力を付け直せる種族らしい。


2ラウンド遅れてだんしゅも衰退。

だんしゅ「ワタシはこの不死身のマミー! 数の多さが魅力ね」
種族トークンの多さと不死身感がかなり強そう。




2度目の衰退を試みたはもげ。この衰退した種族からも勝利点は得られるので、大事にしたい。実際はもう衰退するだけなんだけど。

とりあえず次の種族は「スパイダリン」。山岳地域に強いクモみたいな生き物だ。

そしてだんしゅの「不死身のマミー」が暴れ出した…!

数の暴力を目の当たりにし、震えるはもげ(手前にある薄青いトークン)。

だんしゅ「どけどけーい!」

衰退して余生を過ごしていた種族たちが蹴散らされていく!


そんなだんしゅもダイス運には見放されていた(笑)このゲーム、侵攻に種族トークンが足りなくても、ダイス目を足すことができる。…はずが、ダイス目はいつも白(=0)。

だんしゅ「おおう…」

ミイラたちの脅威に怯えつつ、はもげのスパイダリンも頑張った(ボード上の赤い種族)。が、いかんせん間に合わない~。この衰退は余計だったかも…。


結果…

だんしゅが125点で勝利!

だんしゅ「やった~! パネル運に恵まれたわ♪」
はもげ「し、殊勝なこと言いおって~。ぐぬぬ」


というわけで負けてしまったが、とても濃いプレイだった。

このゲームはルール自体が簡単で、導入はとてもスムーズ。プレイ自体も、種族などの特性を覚えてしまえばもっとスムーズだ。

一度プレイさせていただいてからずっと欲しかったので、とてもいい買い物をしたと思う。またぜひプレイしたい!

あと、今回の教訓。
「物量作戦には正面からでは勝てない」
常日ごろから肝に銘じたいものだ。
[2013/11/19 22:48] | ボードゲーム | トラックバック(0) | コメント(4) | page top
京都迷走


ちょいと足を伸ばして京都に行ってみた。身内同士の旅行なんて久しぶりだなー。


念願の伏見稲荷なんかも行っちゃったりして、結構満喫。

道中「…なんで母親と弟の歩行はこんなに速いんだ?」と殺意が湧いたりした。


『放課後さいころ倶楽部』にも出てた南禅寺の水道橋。だんしゅとサスペンスのクライマックスごっこをして遊ぶ。

さあ、ボドゲ買いに行こう!

だがイエローサブマリンが見つからない。京都市街地の悪夢的な人の多さに圧倒され、翌日持ち越しになった。

翌日は嵐山方面に。

天龍寺近辺を散策。

さあ、ボドゲ買いに行こうぜ!

今度はイエローサブマリンなんば店へ。あ、あった! そして目の前で売れていく冒険企画局「シェフィ」。だんしゅガックリ、俺もビックリ。

仕方ない。ヨドバシ梅田店に行こう。

そして発見する激安『スモールワールド アンダーグラウンド』。相場より2,000くらい安い。新品だし、謎。シュリンクがクシャってるからかな? まあいいや、わーい!

さあ、買ったし帰ろうぜ!

というわけにもいかず、翌日は早朝から奈良周辺をブラブラ。

「お~鹿じゃ~! 人より鹿の方が多いんじゃ…(笑)」

などと言いながら今回の旅は終わりを迎えるのだった。ちと詰め込みすぎたな、日程を。

今回は家族で来てしまい「キウイゲームズ」にも「カフェミープル」にも行きそびれたので、次回はぜひ伺いたいものだ。
[2013/11/18 15:47] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
ボードゲーム会 11月
さあ、今月も行ってまいりました。今回は自家用車で突撃!

駐車場も確保して、意気揚々と会場に入ると…『テラミスティカ』で3時間超えの卓が! これは大変だ! 僕なら知恵熱で倒れてますね…。

というわけで、今回もプレイしたゲームのみ感想などをツラツラと。例によって丁寧語で書いていきますよ!

【チャオチャオ】

冒険家たちが橋を渡るゲームです。

手番のプレイヤーがサイコロを振り、その分だけコマを進めます。そして、計3人(各自7つの持ちゴマ)を向こう岸に渡らせたプレイヤーが勝利します。

シチュエーションだけ語ると、とてもゲームにはなりそうにないくらいシュールですが…(笑)

このゲームのミソは「振ったサイコロの目はウソをついてもいい」こと! 例えば「実は1が出目なのに3と宣言」することができます。手番でないプレイヤーはその宣言を「本当かウソか」判定しなくてはなりません。そして、本当だと信じさせることができれば、ウソをついた手番プレイヤーのコマはウソの分進みます。

そして「ウソを見破られたプレイヤー」「ウソでない宣言をウソと言ったプレイヤー」はコマを失います。ゲーム的には橋から落ちます…。エグいですね!


この写真はゲーム中~終盤。橋の下はウソと真実を見抜けなかった冒険者たちが…。そして各コマが2人ずつ向こう岸にいるので、全プレイヤーは勝つための心理戦の最中。

「ゴールするためにウソをついて一気に進むか」
「あえてウソをつかず、慎重にコマを進めるか」
「蹴落とすために、ウソと指摘するか」
「ウソと指摘させるために、本当の出目を言いつつあえて悩むフリをするか」


など、心理戦の熱いゲームでした!

そして初戦ながらなんとか勝利!
つまり、僕はとんだウソつき野郎ということです。

青コマが僕です。かなり考えさせられましたが、ノリで遊んでも楽しいでしょうね~。どなたかが「酒を飲みながらでも楽しい」と仰っていましたが、それも良さそう!

【フェリニア】

新たに発見された島に調査隊を送り込むために、資源を集めて船を出港させるゲームです。

こ、これは…

船が立体だー! 思わず写真を撮ってしまいましたが、素敵なコンポーネントです。

先ほど書いたように、船を出港させるために資源を集めます。

船の色によって到着先が違うので、いかに乗りたい船の資源を集めていくかがキモ。
お金を多く払うプレイヤー(重なったコマが上のプレイヤー)が優先的に資源を得るので、他人の欲しがりそうな資源を先に奪ってしまうこともできます。エグい。

そして渡航先ではエリアに駐在員を置いて、占有権を主張。

ここでは先住民パネルを取ったり、自分のコマを隣接させていくことで勝利点を得ます。

このエリア占有を見越した資源集めをしていかなくてはいけないので、全体を見通した戦略が重要。
「あの船に乗りたい」
「あのエリアに自分のコマを集めたい」
「まずは出港資源のためにお金を手に入れるか」
「でもそうしてる間に、別プレイヤーがあの船に乗ってしまう…」
「うう~む」

などと、考えることがたくさん! ルールは簡単ですが、これぞボードゲームですね。

結果、僕は2着だったような(プレイに夢中で失念気味)。点数は接戦でした。コンポーネントも含めて、とてもいいゲームでしたね!

【レースフォーザギャラクシー】

自分の惑星系を広げて、宇宙の覇権を競うゲーム。有名な作品で、やっとプレイの機会に恵まれました!

各プレイヤーは、
・探査(カードを引く)
・発展(自分の場に発展カードを出す)
・移住(自分の場に惑星カードを出す)
・交易(産出された資源を売却)
・生産(惑星カードなどから資源を生産)
といった行動カードを決めて実行します。他プレイヤーの決めた行動でも自分は動けるので

「あの人があの行動カードを出すだろうから、自分はこれをやろう」

といった戦略がとれます。他力本願ですが、かなりのポイント。

また、発展や惑星カードを場に出す際は「手札をコストとして捨てる」必要があるので、自分がいらなそうなカードを手札に置いておくことも大事です。

その肝心の手札は、生産された資源を売却することで引くことができます。なので、資源生産のために場に出すカード、使うために残しておくカード、コスト用カードなどを見極めながらプレイしていかなくてはいけないようです(まだ自信がない)。

こりゃあ大変なことになっちゃったぞ…(パニック)!

そしてこれがカード。

なんという情報量…。圧倒されます(笑)慣れるとアイコンだけで何をするか分かるようになるとか。まだまだ道は険しい! ちなみに場に出したカードに勝利点が設定(左上六角形の数字。このカードは?)されているので、そこも押さえておかないといけません。


わからないなりにできていく僕の星団。かっこいいので、軍事力中心のピックアップにしてみました。うまくいっていたかは不明ですが、なぜか1ゲーム目は勝利!

わーい。

2ゲーム目はなんとなく掴めてきて、長考しながらもそれとなくできあがってくる僕の星団。みなさん、長考してすみませんでした。

手札にも場にも初めて見るカードがわんさか。これを大体覚えてからが楽しいでしょうね~。


そして完成した星団は、なんとビリでした。うーん、戦略がブレてしまったからでしょうか…。
客観的に見ると「リゾート地を併設した土産物屋的軍事国家」ができあがっていました。こ、これは…? まあ負けも止むなし、です(笑)

覚えることは多いですが、ルールは単純。やればやるほど楽しめそうなゲームです。またやりたいですね!

今日もゲームを楽しませていただきました! 心地よい疲労感で、みなさんにいつも感謝しています。

おまけ
『破れ饅頭トークンを探せ!』

tumeさん、いつもありがとうございます! 持って帰った瞬間、だんしゅがカブりついていました。
[2013/11/10 22:25] | ボードゲーム | トラックバック(0) | コメント(6) | page top
妖精奇譚(iOS)
サクッと終わるゲームが好きだ。
とアプリストアをウロウロしていたら、
何やらアプリで『妖精奇譚』というドラフトゲームを発見したのでやってみた。


無料なので、上部に広告が出ている。「斬って」はとくにゲームと関係はない。

ドラフトといえば手札を交換しながら、自分に必要な札を手に入れるゲーム。妨害として相手の狙う札を取ってしまうのも戦略だ。


こんな感じで表示されたカードから、相乗効果が得られそうなものを手に入れる。「緑」「赤」「黄」同士でそろえると、大体いい感じだ。「黒」は得点よりも相手の妨害に特化したカードが多い。



各カードには効果があり「枚数をそろえると得点が増える」ものや「カードを裏返す」「カードを表にする」ものがある。裏になったカードは得点に絡まないので、なるべく表にしておきたい。

うんうん、この手軽な感じ。

悪くないぞ!


とりあえず5枚そろえたので、このうち3枚を場にプレイしていく。この画像だと、6(これが勝利点)と書かれた黄色い札をプレイしたところだ。


ただし、このカードはプレイした際に同じ黄色の札を裏返さなければいけない。でも場に黄色い札はこの1枚だけ。つまり、マズい。またヘタこいたぞ!


あとでこんなカードで表にすることもできるが、いかんせん属性(色)が違うのでこれでは黄色い札は表にできない。


そんなアホな俺のためにこんなナイスな札もある。ただし勝利点は「−1」だ。まあイラストのお姉さんがかわいいから手に入れたら使おう。

さあ、俺はこのドラフトゲームを攻略することができるのか? というか、どうしてこんなにゲームが下手なのか!

無料で出してくれた遊宝洞さん、ありがとう!

また、インターフェースが垢抜けないのがたまらない(ほめている)。

そして、公式サイトは必見。インターネット黎明期を思い出させる名サイトだ。
[2013/11/05 22:30] | ゲーム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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