孤島からの脱出
とある祝日の夜…。
ちょっと暇を持て余したはもげは、未クリアのソロプレイボドゲの存在を思い出した!(というか、だんしゅに「アレやっとかなくていいの?」と言われて思い出した)

『ロビンソン漂流記』!
貴様だけは許さん(?)!


前回のヘタレ具合はその記事を参照してもらいたい。

今回は体力を省みず、ひたすらいらないカードを取り除いていくぞ!

開始数ターンで瀕死のロビンソン。一つの課題を解決するのに、体力を半分も使ってしまった…。

はもげ「危ねぇ! 調子に乗りすぎた!」

さらに自分を追い込むロビンソン。

危険度MAXの「人食い族」に全体力を注ぎ込む! 戦闘には負けたが、いらないカードを排除することに成功。

ただ、体力コマはもう0。あと一発食らったら死んでしまう。

はもげ「ふぅー! ギリギリだぜ!

「課題解決に失敗する=いらないカードが排除できる」ので、難敵に上手く負けるのがポイントだ! もちろん死なない(体力コマがなくならない)程度に…。

こんな感じで死線を彷徨いながらゲームは進んでいく。

警戒度(難易度)もアップし、ますますヤバイ。


そして2隻の海賊船と対峙する瀕死のロビンソン、暴れまわる!

ほぼ全てのカードを引き切って、今回初クリア達成!!


結局最後は自分の全カードを使う羽目になり、机の上はもうカオス(笑)

成長過程には綿密なマネジメントが必要とされるのに、ラストではそれを全放出するカタルシス…。この大雑把なラストバトル、嫌いじゃないぜ。

次はだんしゅにやってもらおうと思う。
ひとまずはもげの『ロビンソン漂流記』はこれにて終幕だ。



[2014/04/29 23:06] | ボードゲーム | トラックバック(0) | コメント(4) | page top
お出掛け前にボドゲ
もはや俺ごときが語るべくもない名作『ラブレター』。

このイラスト、簡素なパッケージ…マジで最高だ。海外版もかっこいいけど、やっぱりオリジナルが一番いい。

ところで今日は腰もほぼ回復し、久々に元気な週末。「どこかに出掛けようかな~」と思いつつ、なかなか行き先が決まらない。だんしゅもはもげも優柔不断(面倒臭がり)だからだ。

そんなときこそボドゲで決めるんだ!
楽しくて短くて、行き先も決まるよ!
そう『ラブレター』ならね!

3点先取、2人プレイで行き先はこちら。
・だんしゅ勝利→本屋
・はもげ→スーツ(夏用)購入

よっしゃー! あ、概要は「プレイヤーからのラブレターを、協力者の助けを得ながら姫(王子)に無事届けてもらう」ゲーム。念のため。

冒頭からはもげは暴走した。
・はもげが手札から「将軍(他プレイヤーと手札交換)」を出す。
・その効果でだんしゅに「騎士(手札を比べ合い弱い方が脱落)」をもらい、「兵士(指定カードなら相手脱落)」を渡した。

次はだんしゅの手番。さっき渡した兵士をペロリと出しながら呆れ顔。

だんしゅ「…はもげ、騎士持ってるよね(笑)?」
はもげ「あ、バレるコンボしてしもうた(哭)」


冒頭の将軍効果で、自分に不利なカードを渡し、更に手札まで晒してしまった!

もう、俺ったらドジ☆

1戦目は早速負け、安定の弱さを見せつけるはもげ。

2戦目はだんしゅが勝手にバーストして脱落。わーい?
※「大臣」は手札数値の合計数が一定以上だと自滅する=大臣にバレて恋文没収というイメージ。怖い

だんしゅ「んもー、大臣、んもー!」
はもげ「やーい、大臣にバレてやんの」


とかいってたら3戦目ではもげもバースト。負けたけど俄然テンションアップ!

はもげ「ふぁー! キタキタ! この刹那的な感じがラブレターの醍醐味だ(変態)!」

4戦目は山札が尽き、手札の数値比べ!

だんしゅはまさかの姫登場で、はもげの協力者「兵士」が退場。

んんー! 楽しい!
このゲームのキレアジは本当に素晴らしい。

結局この後も楽しくてやめられず、出掛けるのが遅くなったのは内緒だ。そして結局本屋にも行き、スーツも購入したのも内緒だ。

誰にって? 大臣にだよ!
[2014/04/20 20:00] | ボードゲーム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
腰をヤる。
いやぁ、やっちまいました

以前にも一回酷いことになったんだけど、今回もなかなか手強い…。

せっかくの休日も寝て(ペルソナ4ゴールデンやって)過ごす始末。

だんしゅには悪いことしたなあ…。

んで、今湿布を買ってきてもらうの待ちで、なぜか『スモールワールド』のマニュアルを読んでいる。

ホビージャパンの割には、まあなんとか読めるデザイン。元の雰囲気がいいからなぁ。

プレイしたいけど、前屈みが辛いんだよなあ。


とりあえずコイツを煎じて飲んだら、腰痛も治りそうだな…などと妄想している。

仕事が座りっぱなしなので、もう少しマメに席を立ってノビとこう。

[2014/04/13 19:08] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top
光陰矢の如し
先日途中までプレイした『ロビンソン漂流記』を、今日は最後までプレイしてみた。

ソリティアなので、もちろん1人で。


災厄に打ち勝ったり…。


災厄に負けたり…(災厄にというより、自分にだな)。


ゲームが進むと、写真のように(緑レベル→黄色レベル)難易度が上がる。こうなると、もう悠長に「散漫」とか「バカ」とか言ってらんない。


とか言いつつ「人食い族」に大負けしている場面。こんだけカードめくって勝てないんなら、もう無理やろ(笑)!

そしてまだこんなことやってるロビンソン。

呑気なやつだなぁ、ロビンソン。

モタモタしている間に迎えた、海賊船2隻との最終決戦。あっという間にこのときが来た!

1隻目は辛勝! 案外勝てるもんなのね? まあ、こんだけカードめくればね!
机の上がロビンソンだらけだもん。

ドキッ☆ ロビンソンだらけの海賊退治! ポロリ(凡ミス)もあるよ!

そして運命の2隻目。

コンボと体力消費で全カードをめくるも、戦闘力不足で敗北…。戦闘力があと5不足していた。

ふぁああぁ…。
うーん、何がいけなかったんだろう。

とりあえず「人食い族」は倒しとかんといかんかったなぁ。あと、思ったより体力コマは使いまくって大丈夫だな。

考えどころは多いけど、最終決戦に向けた段取りを考えればなんとかなりそう。

ゲーム的には参照する数字が多くて、最初は難儀しそう。でも、多少慣れると油断してミスが増えそう(笑)

難易度は高めだけと、アートワーク、ゲームクオリティともにいいゲームだった。次はクリア目指して、まずは脳内トレーニングに励みたい!





[2014/04/06 23:51] | ボードゲーム | トラックバック(0) | コメント(4) | page top
ロビンソン漂流記をテストプレイ
激務の合間になぜかポチってしまった『ロビンソン漂流記』をやっと開封。

このユル過ぎるイラストがたまらない、ソロプレイ用ゲームだ!

プレイヤーは島の住人「フライデー」となって、お邪魔ものの「ロビンソン」をさっさと島外に送り出すことが目的。

マニュアルを読んだだけではイマイチ掴めなかったので、ひと通りプレイしてみた。

デッキとして積まれている「災厄」カード。食人族とか怖すぎる。フライデーさんこんなところに1人で住んでるの?

基本はこの災厄カードを乗り越え、ロビンソンを鍛えていくことになる。

そして最終的にこの2隻の海賊船を撃退することで、ロビンソンは島生活を卒業。

指導役のフライデーも晴れてノンビリ生活というわけだ! でも、徒手で海賊船はハードル高くないか?

まあ、とりあえず災厄カードをめくって…。
ロビンソンデッキ(災厄解決=戦闘に使う)を指定枚数めくって…。

災厄解決に必要な戦闘値は緑枠数字の「0」。ロビンソンカードの数値も0。同数以上なので、解決! カード能力で体力(食料)もゲットしちゃうよ。

なんだ、楽勝なのか?

ついに俺はボドゲが強くなったのか?!



ところがどっこい、途端にヤル気をなくすロビンソン。「−1」てアンタ…。まあこのターンの勝利は諦めて、次ターンに期待だな。

ペラッ

そして更にヤル気をなくすロビンソン。
てめぇ、ヤル気出せよ! 表情が散漫過ぎるだろ!

ただ、戦闘に負けてもプレイしたカードを「失った体力分」廃棄できる(例:体力−1なら1枚廃棄)ことはかなりのメリット。

散漫カードは腹立たしいけど…負け方が大事ってことかな。こうやってどんどんロビンソンデッキを圧縮して、必要なカードだけにしていかないといけないようだ。


だって、こんだけめくって問題解決できないんだぜ(災厄は写真中央カードの上部。解決すると、ひっくり返ってお役立ちカードとしてロビンソンデッキに入る)? 圧縮するしかないでしょ!

圧縮好きの俺的にアリだな、このゲーム。

ゲームが進むにつれ、戦闘難易度は上がり、ロビンソンは衰弱していく。

それらの問題をうまくかわして、目指せ海賊船撃退!

今回はルール確認のため、1巡のみのプレイとなった。「ヤル気出せよ!」と自分に言いたいが、いかんせん眠気には勝てない。

あ、注意力が散漫に…!

ZZZZzzzzzzz………。



[2014/04/02 23:30] | ボードゲーム | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
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