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ボードゲーム会 5月
最近だんしゅばかりボードゲームをプレイしてズルいので、僕もゲーム会に参加してきました!

例によって、皆さんの持参された素敵なゲームをプレイさせていただきました。備忘も兼ねて、感想などをツラツラと記します。

そして例によって丁寧語です。

【村の人生:拡張込】

とある村で色々な功績を積んで、自分の一族を偉人録に載せるゲーム。

最後に勝利点を最も稼いだプレイヤーが勝利です。

写真は舞台となる村の様子です。農業・生産業・教会・議会・旅ができるスペースが。

ここに一族を派遣し、時間と資源を使って必要な物を得ることができます。市場で物を売ったり、教会での地位を上げたりと勝ち筋は様々。全てが勝利点に結びついています。


そして肝心の偉人録は早い者勝ち。
ある程度活躍(労働すると時間が経過)した一族は早めに人生をリタイアしてもらって、この偉人録に載ってもらう(=勝利点)必要があります。かといってあまり早くリタイアさせると、働き手がいなくなるというジレンマ。

うーん、面白い!


こちらは登場待ちの一族たち。ゲーム内の一定時間が過ぎると、数字の若い順にリタイアしていきます。このとき枠が空いていれば、見事偉人録に!


ジャジャーン! こういう風に埋まっていきます。

ちなみに偉人録に載ることができなかった人物コマは…。

普通の名もない村人として墓地へ…。※勝利点になりません…

そして旅に出ることで勝利点を稼ぎに行ったわれらが初代の1人。

バッチリ稼いでくれました。ゲームには勝てませんでしたが、旅で各地を回れたので本望です(負け惜しみではありません)。

最終的には、教会で確固たる地位を築いたプレイヤーさんが勝利されていました! 恐るべし、信仰のパワー。

やることは単純ですが、資源管理、時間管理、リタイアのタイミングなど考えどころ満載。とても濃いプレイを楽しみました!

【ビッグチーズ】

缶パッケージがかわいい、ネズミたちの会社がテーマのゲーム。毎ラウンドめくられるプロジェクトを、手持ちのネズミコマ(10個)の個数で競っていきます。

競りで手に入れたプロジェクトを完成させ、40点の勝利点を得たプレイヤーの勝利です。


たとえば写真では、僕(白)は8個でこのプロジェクトを競り落としました。

この後毎ラウンドごとに、使ったコマが1つずつ戻ってきます。プロジェクトの競りに使ったコマが全て戻ってきたら…。

やっとプロジェクト完成! さあて勝利点は…。

なんと、プロジェクトカードに書かれた面数のダイス(2~20)を振ることで勝利点が決定されます! なんてこった!

運が超大事(笑)!

最後は運勝負ですが、まずはプロジェクトを完成させないと1点も稼げません。

ということで競りに勝つことが重要。

ただし、コマを競りに使いすぎるとプロジェクト完成までに時間がかかる&他の競りに参加できない…(=他の人が安くでプロジェクトを競り落とせてしまう)。

なんてスマートなシステム! このブログを書いている間も、やりたくてやりたくて震えています。

結局負けてしまいましたが、とてもライトでかわいくて、悩ましいステキなゲームでした。これは買わねば…。

【フラッシュポイント】
協力ゲームの名作。消防士になって消化しながら救助を行います。

持ち主さんの、職人芸ともいえるコンパクトなインストで6人プレイ。

「時間も迫ってるし、最高難度でサクッと終わりましょう」

という提案でしたが、そこはみなさんゲーマー。負けてなるものか、とクリアの2歩手前くらいまで粘り腰。


最後は業火に包まれる建物をみんなで眺めつつ、ゲームが終了しました。次こそは…。


今回も素晴らしいゲームをたくさん教えていただきました! 昼からの参加でしたが、時間があっという間に過ぎてしまいました。

また参加させていただきます!

そしていつも、破れ饅頭トークンをありがとうございます!

帰ったらだんしゅが飛びついてきました(破れ饅頭に)。




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[2014/05/25 21:45] | ボードゲーム | トラックバック(0) | コメント(6) | page top
なにやら変な生き物が…
はもげがすっかりボドゲをご無沙汰している間に、だんしゅは学校でボドゲの普及に励んでいた。

今流行っているのは『クリーチャーズ』だそうだ(はもげが勝手にだんしゅのカバンに突っ込んだ)。

変な生き物を作り出してデュエルする、素敵なゲーム。ゲーム自体を久々に見たけどホントキモいですね、この生き物たち。



今回だんしゅに見せてもらった中でも出色のキモさ「ママウス」。これ閲覧注意ですやん。

絵柄がライトで、プレイ感も軽いのがいいんだろうか。『ラブレター』と並んでうら若い乙女たちに大ウケらしい。これがボドゲの底力か…。

そろそろボードを使うゲームも布教してもらいたいところだ。アグリコラとか。

ていうか、俺も混ぜて欲しい。
[2014/05/21 22:53] | ボードゲーム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
だんしゅがモゾモゾ
久しぶりに早く帰れた。
ご飯食べてゴロゴロしていたら、だんしゅがボドゲ棚をゴソゴソしだした。

はもげ「なんかやるの?」
だんしゅ「んにゃ、ちょっと明日借りてくね」
はもげ「?」


事情を聞くと、今通っている学校で明日「今一番ハマっていること」でスピーチするらしい。

ということで、なんとボドゲをテーマにスピーチするんだそうだ。

そしてこの写真がだんしゅチョイス。

・アグリコラ
・スカル
・ラブレター


個人的に『パンデミック』を猛プッシュしたけどダメだった(笑)。協力型ってかなり食いつきいいんだけどなー。

まあ、人の数だけ好きなボドゲがあるよね。

イタズラで物理的に重いゲームを増やしとこうかな…。こんなことばっかりしてるから弱いんだろうな、ボドゲ。

なんにせよ、ボドゲのエバンジェリストが増えたのは喜ばしいことだ。

だんしゅのスピーチでプレイヤーが3、4人くらい増えるといいなー(プレッシャー)!

[2014/05/13 20:39] | ボードゲーム | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
GWもボドゲ。
昨晩は夜の街に飲みに出た。

ボドゲを持って(笑)

正直負けたことしか覚えてないけど、やったゲームだけでも書いておこう。

【スカル】

だんしゅは以前参加できなかったので(Pafumeのプロモ観てた)初プレイ。もう一人はレアキャラ・うらさん。

毎回飲みながらプレイするので、ルール確認からやり直し(笑) 次回もまたルール確認からやるんだろう…。

結果…まあ、負けたよね。なんか「ルールがわからん」と言っていたうらさんが勝ってた気がする。だんしゅも俺をうまく陥れて勝ってた気がする。俺も勝ったんだっけな?

だんしゅ「このゲーム楽しい! またやりたい。もっと大人数でやったら楽しそう」

と大ハマりだった。よし。

【ラブレター】

最近わが家のヘビーローテーション。今回はワインをグビグビやりながら。

うらさんも以前やったことがあり、ささっと説明してプレイ開始だ。

酒を片手にひたすらやり続け、まんべんなくみんな勝ったり負けたりしていた気がする。女性陣のリプレイ欲をくすぐるテーマが秀逸。

そして不興を買いまくる「大臣」。

個人的に「大臣」はこのゲームの影の主役だと思う。バーストを誘発してゲームを加速させるし、手札にあるとこいつの処遇にかなり悩む(笑)

数字は強いんだけどねー。

というわけで、酒とボドゲにまみれた夜だった。

うらさん、だんしゅ、ボドゲさせてくれたフラットカフェさん、ありがとうございました。また迷惑も顧みず持ち込もう(笑)

[2014/05/06 19:46] | ボードゲーム | トラックバック(0) | コメント(4) | page top
エルドリッチホラー!
今日はだんしゅと少し足を伸ばして、「都城市ゲーム愛好会」にお邪魔してきました。最近地元のゲーム会すらまともに参加できておらず少しドキドキ…!

会場では久しぶりにお会いする方や、初めてお会いする方もいらっしゃいましたが、優しく迎え入れていただきました!

失礼があるといけないので、プレイの備忘を丁寧語で書き留めておきます。

そして参加した今回のゲームは『エルドリッチホラー』。最近気になっていたので、参加できてラッキーでした! 今回はこのゲームのみなので、記事が少し長めです。

最近人気の「クトゥルフ神話」をモチーフに、世界を股に掛けるスケールの大きな協力型ゲームです。各地で起きる怪異を解決しながら、邪悪な神々の復活を阻むことができればプレイヤーたちの勝利!

僕のキャラクターは兵士のマーク。

ゲーム中は肉弾戦担当として活躍する予定。

だんしゅは予見者のジャクリーン。美人ですね。

主にサポートと魔術を受け持ちます。

他のプレイヤーさんはサポート特化の政治家(渋いおじさん)、バランス戦闘型の武闘家(チャイナな美少女)を担当されていました。

素人目にみても、このパーティーはバランスが良さそうです! よーし、やるぞ!

今回のクリア目標は「邪神クトゥルフの復活を阻止」すること。

この邪神を崇めるカルト教団や、配下のモンスターたちと戦うことになります。

腕がなるぜ!

基本的にゲーム中の行動はダイスでの判定を行います(6面ダイスの5・6が出れば成功)。各キャラクターは能力に差があるので、できれば得意分野だけを担当しておきたいところ。

ですが、いくら得意分野(得意分野だと、振れるダイスが増える)でも…。

ダイスの出目が悪いと、一撃もかすりません(笑) まあ、笑ってる場合ではないんですが!

もちろん、苦手分野でも出目が良ければ判定成功になります。僕も含め、みなさん一喜一憂されている様子。楽しいですよね、ダイスロール!

プレイの面では「政治家」プレイヤーさんの手回しの良さが光ります。何度も襲撃を受けながら、しぶとく他のプレイヤーのために働いてくれました。

さらに「武闘家」プレイヤーさんの事態収拾力がかなり有用でした。ゲート(モンスターが出てきたりする)を見つけては即閉じる様は「ゲートハンター」と呼ぶにふさわしい活躍!

だんしゅの「予見者」は出目が特出して良く、大事な場面で何回も救われました。魔術と特殊能力のコンボは強力です。

なにより、みなさんのキャラクターの相性が良かったですね。

もちろん、全てがプレイヤーたちの思惑通りにいったわけではありません。なんと僕の担当していたマークが発狂! ゲームから脱落してしまう大惨事に…。

プレイヤーは新たなキャラクターを選んでゲームに参加できますが、マークは精神科に入院。養生して欲しいものです。

そして僕の新キャラクター水夫。※名前は失念

またガチムチだ! マークから受け継いだ装備を携え、颯爽と登場します。

そして「政治家」が命を削って手配してくれた装備を全装備。ランボーも真っ青の充実ぶり。

洋上で真価を発揮するキャラクターです。正気度(なくなると発狂)が低いので何度か精神的にピンチになりながら、深海から続々現れるモンスターを退治。

「(一度に振られるダイスの数を見て)オーバーキルだね!」
「とりあえずこいつに武器を渡そう」
「モンスターはもう任せるわ」


といった称賛の声(?)をいただきました。

そして最後のクエスト「クティーラを倒せ」が出現。

ありったけの武器と知力とサポートで、なんとか撃破! 正気度がギリギリで、とても緊張しました。

さあ、この4人が世界を救ったヒーローです!


「あれ、エピローグとか特にないのか」

との政治家プレイヤーさんの一言で、ゲームは無事終了! お疲れ様でした!

参照する数値が多くて最初は戸惑いますが、慣れてしまえばスムースに遊べる「筋」の通ったシステムでした。

なによりみんなで地球の危機を救うというテーマは、盛り上がっていいですね。協力型ゲームは大好きなので、かなり楽しめました。カードのフレーバー(ストーリー)がしっかりしているのも好印象ですね。

帰宅の時間が迫ってきたので、ここで僕たちは引き揚げることに。みなさん、ありがとうございました! また遊んでください~。

あと、せおぽん先生より『オニリム』というゲームをいただきました。次回のブログネタはコレで決まりです! このアートワーク、楽しみだなあ!








[2014/05/03 21:53] | ボードゲーム | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
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