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「モゲタとマコチ」その2
休息をとったモゲタとマコチは、助けたネズミ族のグリン王子に導かれて彼の国へと向かった!


モゲタ「ああ、やっと王国に着いたぞー」
マコチ「着いたね。あっ暴徒だ! あっ、こっち来た! …コロコロ…失敗。ぎゃー! 」
モゲタ「おわ、あっぶねー…コロコロ…成功(ヒョイ)」


早速冒頭から負傷するマコチ…。もう体力半分やで。

なんとか暴徒の群れを切り抜けて、ネズミ族の王から話を聞くモゲタとマコチ。
どうやら姫が失踪し、彼女の歌で守られていたこの国に、憎悪が満ちてしまったらしい…。

マコチ「だから国民が暴徒化してるのね…イタタ」
モゲタ「とりあえず助けに行くか! 毎回襲われたんじゃたまんないしな!」


そしてグリン王子とともに旅立つ2人。なんと今回はウサギが仲間に!

モゲタ「俺の相棒はクツシタ(♀)だ! よろしく頼むな!」
マコチ「私の相棒はプク(♂)ね。大きくてモフモフで良い子ね。モフモフ」


姫がいるという風穴に向かう道中、いろんなことが…。

ウサギは疾走し、崖は崩れ、あんなことやこんなこと…。

修羅場が続くが、ダイス判定に失敗しつつもノンキな2人。

モゲタ「ウサギの足音ってどんな? パカラッパカラッ?」
マコチ「ボテッチ、ボテッチとかじゃない?」
グリン王子「この2人、変だチュウ…」


~~もはやどこを端折ればいいかわかんないので、超省略(ネタバレ防止も含む)~~

そして物語は終盤へ。あれやこれやあって姫を助け、スクナというイタチ族との知己を得る。ただ、スクナは訳あって別行動になった。

そんな帰りの道すがら、赤い目(悪意に取り憑かれている)をしたイタチ族に取り囲まれるモゲタ、マコチ、グリン王子と姫。

イタチリーダー「逆らう奴はミナゴロッチ! チハハーッ」
マコチ「イタチだ! イタチッチ~」
モゲタ「イタッチイタッチ~」
イタチ「チッ、こいつらアホッチ」
姫「この人たち大丈夫かしら…」



この3匹が強敵だった。
ことごとく攻撃が弾かれ、逆にモゲタはダメージを食らう。グリン王子も一進一退、ギリギリの攻防だ。マコチだけは射撃(スリング)で堅実にダメージを与えてくれている。

イタチリーダー「この一撃を喰らうッチ!」
モゲタ「防御!…コロコロ…失敗! アイタタタタ、さすがにヤバイ!」
マコチ「お任せ! 友情を消費して体力回復してあげ…コロコロ…1?!」


モゲタ「あ、ありがと…う…(まだ瀕死)?」
マコチ「ゴ、ゴッメーン(笑)」


友情を疑うダイス判定も出たところで、モゲタが動物騎乗中に使える「騎乗攻撃(1ターンチャージに使って、その後のダイス判定にボーナス)」を思い出した!本当に忘れてたんだ!

モゲタ「うりゃあああ、喰らえェェ! 正気に戻れッ!」
イタチリーダー「グアアッ!」


バッタリと倒れこみ、姫の歌声で正気を取り戻したイタチたち。イタチリーダーに捕まっていたスクナ(前述のイタチ族)も助け出し、今回の旅はここまで! かなり波乱に満ちたクエストだった。「特にモグラ族は許さん」とはモゲタの独り言。

あとはレベルアップさせれば今回は終わりだ。

マコチ「おつかれー、さすがに難易度上がってきたね」
モゲタ「俺はこのまま戦闘特化かな。チャージ攻撃が気持ちよかった~」
マコチ「えー、じゃあ私は歌スキルかな。射撃はもうバッチリだし!」
グリン王子「マコチさん、ほんと頼りにしてるチュウ」


などと、つかの間の休息を満喫するモゲタとマコチなのであった…。


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[2014/06/30 23:24] | TRPG | トラックバック(0) | コメント(6) | page top
ボードゲーム会 6月
梅雨も盛りのこの時期、相も変わらずボードゲーム会にお邪魔してきました。

今回は結構な種類のゲームを楽しむことができました。みなさんありがとうございます!

というわけで、備忘も兼ねて感想をツラツラと。例によって僕はアレなのでアレな感じで記します。

【PERGAMON】
ドイツアマゾンから届いたという、初見のゲームをプレイさせてもらいました!

どどーん。パッケージが大迫力!
遺跡から宝飾品の欠片を発掘し、完成させて博物館に寄贈していくゲームです。


こんな感じで並ぶ(縦列が地層)宝飾品を発掘して…。


こーんな感じで手元にパネルとして手に入れて…。あぁして、こうして、これをこっちに…!


無事美術品として完成したら、博物館に寄贈して勝利点を手に入れます!

古ければ古い品を寄贈するほど勝利点も高いので、寄贈するタイミングも大事です。あんまり貴重でない(新しい)宝飾品を寄贈しても、メリットが薄いのです。

そして手番順にジレンマが。

毎回資金の配分が行われますが、資金を優先すると宝飾品が他プレイヤーに取られてしまうかも…。宝飾品を優先すると資金が少ししか得られないので、バランスが大事ですね。

結局ダブルスコアに近い差をつけられ、敗北!

負けてしまいましたが、コンポーネントとテーマのマッチングが良いゲームでした! 何かをカタチにしていく、というテーマは取っ付きやすくてステキですね。

【Once Upon a Time】

美麗なカードたち。このカードを駆使して、自分が迎えるべき結末への物語を紡がねばなりません。

もちろん一度に結末には向かえないので、他プレイヤーに語り部を引き継ぎながらゲームは進行。

ただ、各プレイヤーは迎えたい結末が違うので、自然と物語は迷走していきます(笑)

かなり笑える展開になることもあり、今回は「王様が探し求めた秘宝の釜から、王子が飛び出てきて突然戦う」というトンデモ状態に! 誰だよ、王子って!

ちなみに僕が達成すべき結末はこのカードでしたが…。

暴君を物語に登場させる間もなく、アクロバティックな物語が展開されていました(笑)物語の整合性を優先しようとして、ちょっと消極的な語りになってしまったかな…。

多少強引な語りの方が、クライマックスが演出されて楽しそうです。

【ダンジョンオブマンダム】
「こんなダンジョン、盾なんかいらねーし」
「はあ? 俺なんか鎧もいらねぇ!」
「おいおい、お前ら武器とか持ってかないよな?」
「じゃ、いってらっしゃーい」
「え、ちょ」

な展開が楽しめるオトコたちの度胸試しゲーム。

ダンジョンのモンスターをかいくぐり、無事最奥まで辿り着いたプレイヤーがオトコオブオトコとして讃えられます。

みんなやたらと装備を外してオトコアピール。まだいける、まだいけるが合言葉。

なので、ゲームから下りるタイミングを逃すと裸一貫で危険なダンジョンに潜るハメに…。

度胸と勘が試される、ステキなブラフゲーム。テーマもRPG的な感じで馴染みやすいですね。

自分がクリア達成するより、他プレイヤーを騙して危険なダンジョンに向かわせるのが楽しいです(笑)とか言ってたら途中脱落してしまいました!

【カルカソンヌ】

言わずと知れた、タイルを配置して街を作っていくゲーム。ワーカーを派遣して道を作ったり、城を作ったり…。完成するまでワーカーは帰ってこないので、目論見を外すと手番が苦しくなります。

というわけで、小刻みに勝利点を稼ぐ作戦。なにやら上手く戦術が回り、勝利!
僕の性格的に大物を狙うと大体失敗するので、自制したのが良かったようです。

雰囲気もいいし、ルールもシンプルだし、やっぱりいいゲームですね。


86点という自己ベストでした!

【ルーム25】
5×5部屋からなる建物から脱出するゲーム。スリラー映画の名作『CUBE』のノリです。

プレイヤーの中には裏切り者がいて、他プレイヤーを陥れようとしてきます。もちろん正体は秘匿されています…。

誰が味方で敵なのか…この疑心暗鬼感がたまらないですね!


「入ったら即死する部屋」「入ったら溺れる部屋」「幻覚を見る部屋」など、ドS極まりないトラップたち。部屋は確認するまでどんなトラップがあるかわからない(伏せて配置されている)ので、手探りで移動していくことに…。

さらに部屋は頻繁に移動したり入れ替わったりするし、カミングアウトした裏切り者は追っかけてくるし、なかなかスリリング。どの部屋が安全だったかなんて覚えきれません(笑)

今回は無事逃げ切り、ついでに裏切り者を即死部屋に突き落として勝利!

勝っても負けても物騒で不謹慎でクールなゲームでした! 手軽だし、これは欲しくなりますね~。


今回はここまで。
心地よい疲労とお土産の破れ饅頭をもらって、帰途につきました。

皆さん、またよろしくお願いします!









[2014/06/22 21:19] | ボードゲーム | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
「モゲタとマコチ」その1 後編
さあさあ、モゲタとマコチの冒険も後半だ!


大蛇の巣穴に匿われていたネズミ族「グリン王子」を仲間に加えたモゲタとマコチ。

王子の話によると、どうやら大蛇は悪意に取り憑かれているらしい。そのせいで正気を失い、暴れているようだ。

モゲタ「よし、じゃあ正気に戻しにいこう!」


ということで、巣穴周辺を調べたり、偶然ウサギを仲間にしたりして大蛇の居所を探る一行。

マコチ「えっ、ウサギ? あっ、かわいい(モフモフモフ)」


そして、ウサギに導かれてついに大蛇に遭遇!


モゲタ「赤い目…!」
グリン王子「正気を取り戻すでチュ! いま助けるでチュ!」


[ラウンド1]
マコチは大蛇に威圧され、身動きが取れないようだ。
マコチ「……ッ! デカっ!」

一足先にモゲタとグリン王子が大蛇に飛びかかる!

モゲタ「目を覚ませーッ! コロコロ…スカッ(攻撃を外した)…あふう」
グリン王子「エイッ! コロコロ…3ダメージ!」


次は大蛇の牙による攻撃!
大蛇「シャーッ! コロコロ…」
モゲタ「イテテテッ! 死にゃせんけど体力ギリギリだ…」

モゲタになんと3ダメージ! 手痛い反撃を受け、形勢は有利とはいえない…。

以上で全員行動したので、1ラウンド目は終了。

[2ラウンド]
持ち直したマコチから行動。
マコチ「モゲタ死にそうじゃん! んもー!…コロコロ…パチンコで射撃、4ダメージ!」
大蛇「シ、シャーッ」
モゲタ「あ、相変わらず強え…(マコチが)」


マコチの猛攻に怯んだ大蛇にモゲタが再度飛びかかる!

モゲタ「こうなりゃクリティカルコール※! コロコロ…おりゃーッ、唸れ俺のハルバード! 4ダメージ!」(※宣言することでダイスの成功率が下がり、成功レベル=ダメージなどが上がる。博打度アップ!)

モゲタの一撃で大蛇はどうっと倒れむ! ついに旅の目的を果たしたぞ!

一同「やったー!」

その後、モゲタとマコチは自分たちの希望(体力)を大蛇に分け与え、正気に戻した。お礼に「大蛇が助けに駆けつける」というアイテムも手に入れた。

マコチ「終わったわねー。とりあえずひと休み、かな」
モゲタ「お疲れお疲れ。今回は多少役に立ったかな、俺!」


この後、レベルアップ処理をして今回の旅を終えることに。脱落もなく、初めてにしては上々の旅だったのではないだろうか。

ただ、旅は始まったばかり。2人の冒険は続く…。





[2014/06/21 22:41] | TRPG | トラックバック(0) | コメント(4) | page top
「モゲタとマコチ」その1-前編
ついに冒険に出ることになったモゲタとマコチ。

今回のシナリオは「スネーク狩り」(詳しく書くとネタバレになっちゃうので、端折りつつダイジェストで)。


さて、ツタエバチ(伝書蜂)の導きで近隣の村に赴くことになった2人。

モゲタ「早くいこーぜ!」
マコチ「もちろん慌てず騒がず全速力よ!」
モゲタ「ん、子どもの泣き声がしない?」
マコチ「あ、するする。おーい、でておいでよー」


なんだか成り行きで助けた子どもを伴い、村に到着した。

せっかく訪れた村は閑散として荒んだ様子…。村長によると、近くに住む大蛇の仕業らしい。

村長「あの子を救ってくれてありがとう。助かったよ、キミたち」
モゲタ「当然のことさ! ところで大蛇について聞かせてくれないか?」
マコチ「大蛇の好物とかね!」
モゲタ「こ、好物…(コビット族とかかな)?」


村長から情報を得て、翌朝旅立つモゲタとマコチ。
何かの這った跡を辿っていくと、道中で赤い目をしたネズミ族(赤い目=悪意に支配されている)に襲われた!

だが、マコチのパチンコがネズミ族に次々炸裂!
モゲタが防戦一方のあいだに、ネズミ族を「ハイハーイ、おまかせー! …コロコロ…ヒット!」と倒してしまった。

だんしゅは飛び道具を使わせると一流の腕前なのだ。判定のためのダイス運もやたらと良かった。

モゲタ「(た、頼りになるけど怖い…)」

倒したネズミ族をお供に引き連れ、さらに道を進む。

今度は森の茂みに何かを発見!
ホタルがクモの巣に捕らわれているようだ。

マコチ「これも何かの縁だし、助けてあげようよ」
モゲタ「よし、ここは冒険スキルの高い俺の出番だ!」
マコチ「よろしくー♩」
モゲタ…コロコロ…


よし、バッチリ成功!
ネタバレだが、今回の記事でモゲタが活躍したのはこの場面だけだ。悲しいね。

今回の勇姿。カッコイイー!(殴り描きで申し訳ない)

今度はホタルも引き連れてズンズン進む。ん、なにやら洞穴を見つけたぞ…?
這った跡もこの中まで続いているし、中に入ってみるか…。

足元に気をつけつつ先に進むと開けた場所に出た。奥には何者かが蹲っているようだが…。


マコチ「怪しい人影…」
ネズミ族「お、王子ーッ!」
モゲタ・マコチ「え、エェーッ?」


続く。


[2014/06/18 22:24] | ゲーム | トラックバック(0) | コメント(3) | page top
「モゲタとマコチ」 その0
やるぞやるぞと思っていた『ウタカゼ』をついにはじめることにした。

コビット(小人)族になって、世界を冒険し悪意を退けるTRPGだ!

まずはキャラクター作成から。
1人でムフムフとダイスを振っていたら、だんしゅも「面白そう!」と食いついてきたので、2人分ご紹介。

「ダイス目って案外片寄るな~」と言いつつできあがった分身たち。

はもげの分身は…。
【モゲタ】年齢18歳 /身長18cm
★勇気・知恵・愛情をバランスよく取得した器用貧乏。
★特技は泳ぐ・走る。
★装備はバンダナ・布の服・ブーメラン。
口癖は「死にゃせん、死にゃせん!」
総じて野生児。装備ペラペラじゃん!

だんしゅの分身は…。
【マコチ】女/年齢16歳/身長16cm
★知的突撃隊。博識な上に好戦的。
★特技は博学。狩り。
★装備は毛皮の帽子、パチンコ。
口癖は「金太郎じゃないわよ!」
総じて本人そっくり。ザ・ハンター!

この2人を中心に、これから冒険が繰り広げられることになる。



おまけ・だんしゅの楽しげなラクガキ。マコチはなぜか着物着てる?
[2014/06/16 22:15] | ゲーム | トラックバック(0) | コメント(4) | page top
ウタカゼ
先日『ペルソナ4 ザ・ゴールデン』をクリアし、またムクムクとボドゲ欲が…。

ただ、困ったことにだんしゅが『ペルソナ4』にドハマり…。ボドゲの相手をする暇がなさそうなのだ(笑)

うーん、ソリティア(シェフィ、オニリムなど)も楽しいけど、ストーリーのあるやつもやりたいなぁ…。何かないかなあ?

などど本屋を徘徊していたらあった。

写真は衝撃を受けた裏表紙。

なんと、ソロプレイも可能なTRPG『小さな勇者のRPG ウタカゼ』。

プレイヤーは小人族(コビットぞく)になって世界を冒険! 「悪意」に取り憑かれた動物たちを正気に戻すのが目的だそうだ。

このゲーム、というか書籍の「作り」が丁寧で、とても好感がもてる。

世界観の説明からルール説明まで、初心者の俺が疑問を抱かずにキチンと読めるってすごい。いい編集してるな~!

さらに、可愛い表紙や雰囲気だけど世界観は「ポストアポカリプス」な設定。うーん、いいねいいね!

とりあえずはRPGの醍醐(だいご)味ともいえるキャラ作りを楽しもうと思う。

参照するパラメータも少ないし、初心者の俺でも安心っぽい。キャラを作ったら気ままにソロプレイだ!

ルールに慣れたころには、誰か一緒にやってくれるといいなあ…てのが本音ではあるけど(笑)

[2014/06/08 22:37] | ゲーム | トラックバック(0) | コメント(4) | page top
オニリム
世間はゲームマーケットに浮かれている間、俺は自宅で静かに瞑想していた…。

そう、夢の中で出口を探すソリティア『オニリム』をプレイするために…。

なんてステキなアートワーク。カード情報も、要素が上手くまとめられていて良い。


さて、都会の喧噪など意に介さず、俺は穏やかにゲームをプレイ。

基本的にはこの手札(迷宮カード)を、アイコン(太陽・月・鍵)が連続しないように場に出していく。つまり、
・「太陽」→「太陽」→「月」はダメ。
・「太陽」→「月」→「太陽」はOK。
ということだ。シンプルなルール。


そして同じ色を3枚連続で場に出すのが基本だ。赤カードを3枚出したので、早くも赤い「扉カード(写真奥)」が現れた。

ゲームとしては、この「扉カード」を4色(赤・青・緑・茶)2枚ずつ場に出せればクリアになる。

はもげ(おお…、心静かにプレイすれば、かくも簡単に扉が見つかるのか…

だんしゅ「スヤスヤ…(昼寝中)」


自分の心の清さに感動しつつ、いらない手札を捨てたり手札を補充したりと、プレイ続行。


とても順調に扉を見つけ続ける。自分の心の清さが恐ろしい…。

そして難敵「悪夢」と出会う。

このカードを引いてしまうと、
・手札を全て捨てさせられる
・出ている扉カードを山札に戻す
・山札から5枚が捨て札になる
という凶悪な効果が発生する。

手札の「鍵」アイコンのカードを捨て札にすれば無効化できるが、「鍵」アイコンのカードは、
・普通の捨て札にすることで、山札の5枚を確認できる
・同じ色の扉カードを引いたら、そのまま場に出すことができる
という便利カードだ。

あえて手札・山札を犠牲にするか、貴重な鍵カードを使ってでも手札・山札を守るか…。

はもげ(ほほう…だが私ならば…)
今回はアイコンのダブりがあったので、手札を全て捨てることに。

バッサー! そしてこの辺りから雲行きが怪しくなり始める…。

はもげ(また…悪夢だと…?)

頻出した「悪夢カード」にごっそり手札と山札を持っていかれた(写真右奥)。「鍵」があれば防げたのに…おのれ…。山札はかなり減ってきて、「扉」はまだ3枚…。

このゲーム、山札が引けなくならったら(なくなったら)負けなので、山札の枚数管理は大事。つまり手札も大事。とりあえずカードのムダ遣いは避けたいが…。

はもげ(落ち着け…落ち着け、俺…)

そしてまた悪夢と出会う。
はもげ「またお前かー! フオオォォゥ、許さん!」
だんしゅ「うーん、むにゃむにゃ(昼寝中)」



なんとか「悪夢」を処理しようとするも、引くカードが山札にない。

まさか(?)の敗北である。


写真下ははもげの夢の軌跡だ。結構な長旅。中央は見つけた「扉」。あと茶色の扉1枚だったんだけど…。

はもげ「ふんがー!」

この『オニリム』、なんともフワフワしたテイスト(褒めてる)のゲームだ。
夢を彷徨する様子や、あと一歩で扉に…といった雰囲気を想像しながらプレイすると、一層楽しい。システムはシンプルで、すぐゲームに馴染めるのも好印象。

そしてあの悪夢ラッシュの絶望感といったら…。まさに悪夢だ。

鍵カードの扱いが上手くなれば、「悪夢カード」の処理や「扉カード」の見つけ方も上手くなれるだろう。

心穏やかに、回数を重ねてクリアしたいものだ。

このゲームを授けてくださった師よ、励みます…!

だんしゅ「むにゃむ…、あっ、イラストの仕事忘れてた!」

だんしゅもどうやら悪夢を見ていたようだ。むしろ今からが悪夢だな。

※和訳ルールは「しなちくのあれこれ」さんの物を使わせていただきました。ありがとうございます!




[2014/06/01 18:49] | ボードゲーム | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
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