ボードゲーム会 7月
行ってまいりました、ボードゲーム会。こんなに暑い日はボードゲームに限りますね!

ひと様のゲームも撮影させていただいているので、例によって丁寧語で感想などをツラツラと。

【コンセプト】
出されたヒントをもとに、お題が何かを考えるゲーム。5人でワイワイプレイ。

特徴的なのは、ヒントがボード上のトークンで表されること。ヒントは色・形・イメージなどが網羅されています。


大事なヒントにはトークンが山盛りになったりします。
お題も「村上春樹」といった人名から、「潔白」「乾杯」「石橋を叩いて渡る」など、どうやってヒントを伝えたものか悩ましいものばかり(笑)
勝敗を争うというより、みんなでああでもない、こうでもないと盛り上がるゲームでした。いやあ、何かを伝えるって難しいですね…。

【バトルライン】
手札で場に役を作りながら、7つのエリアを占領していくゲーム。2人用。

1~10の数字と6色あるカードを駆使して、連番(1・2・3など)や同数字(5・5・5など)といった役を場に作っていきます。もちろんカードには限りがあるので、作りたい役が全て作れるわけではありません。

逆に相手の欲しいカードを自分が有効に役に組み込めれば「相手への妨害」と「自分の利益」を両立できます。

なおこのゲーム、パスができません。なので自分の場に「いらないカード=役にならないカード」を置く羽目になるのが辛いこと辛いこと…(笑)

「なんであんな変な数字置いたんだ!」と数分前の自分を叱咤したくなります。

この対戦では運良く勝たせていただきました(ビギナーズラック)!
やることは単純ですが、考えどころの多いゲームでした。本当に傑作ですね!

【群雄割拠】
スモール○ールド風の、領地を争うゲーム。3人でやってみました!

勢力選びは、2つセットのカードから選びます。写真手前がそれで、このラウンド限りの使い切りです(次ラウンドはまた選び直し)。
主にカードには大名家が書いてあり、組み合わせによっては「織田家」+「雑賀衆」などの不仲コンビになることも! まあ特にデメリットはありませんが(笑)


支配するエリアによって勝利点が違うのに、ずっと九州・四国という隅っこにいる僕(赤)。上洛(京都入り)したかったのですが、いかんせん関東近畿が混戦過ぎる…。

盤面は終了後のものですが、関東を押さえたプレーヤーさんが将軍を擁して大勝利! 此度の戦、完敗にて候。及び腰過ぎたで御座る。

【ゴッズギャンビット】

手札を早く使いきるために、ペナルティを背負いながら戦うカードゲーム。引き続き3人でプレイ!

特殊効果満載のカードを場に出し、他プレイヤーを妨害します。
もちろん妨害だけでなく自分が有利になるカードもあるので『どのカードをいつ使うのか」タイミングが問われます。

ペナルティを恐れずに、大胆に特殊効果を使用した方が勝率が高い気がします。3人プレイで、もう1人の経験者の方が勝利されていました!

もう1人の方には不肖ワタクシのシドロモドロなインストで申し訳なかったです…。

というわけで今回もボードゲーム三昧! いつも素敵なゲームを紹介してくださるみなさんに感謝しつつ、憂鬱な月曜に備えたいと思います。

今回もありがとうございました~!
[2014/07/27 21:15] | ボードゲーム | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
都市と都市
だんしゅがドハマリした『カルカソンヌ』。今日もちょこっとプレイしたので、備忘的に結果を。

だんしゅ「マジで負けんからね、マジで」

この女子、マジである。


はもげ、勢い余ってワーカーコマを使い切る図。帰ってコーイ!


そして何だかんだあって、僅差でだんしゅ(黄色)の勝利。

堅実に都市を作り続けただんしゅ。
都市あふれる将来を楽観して、草原に寝そべったはもげ。

どちらも都市を切望したことには違いないが…。

ちょっと、はもげのサボりが過ぎたようだ(笑)




[2014/07/21 23:38] | ボードゲーム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
『カルカソンヌ』
ついにわが家にも導入された傑作ボードゲーム『カルカソンヌ』!

有名過ぎて、今さらここでとやかく書いても仕方ないけど念のため…。

【概要】
ワーカー(各プレイヤー7個)を派遣して、街や道を作りながら勝利点を稼いでいくゲーム。
派遣先の施設が完成しないとワーカーは帰ってこないので、派遣するか否かのジレンマが悩ましい。
また、他人の建設現場に相乗りして稼ぐこともできる。さらには他プレイヤーの完成を遅らせるために、勝手に工事を拡大したりと駆け引きがアツイ。


まあやってみるよね、だんしゅと!

大きな街を完成させて喜ぶだんしゅ。

だんしゅ「街完成~! 紋章(ボーナス得点)もあるし、なかなかいい感じだよ!」

だが、はもげは経験者(主にアプリ)として負けるわけにはいかない!


はもげ「くらえ、草原アタック!」
だんしゅ「へぇ~?」


初心者には少し分かり辛い「草原(完成した街の数だけ点数。大得点が見込める)」を駆使してみた!

そして結果は…。

はもげの勝利~! ふぇへへ、オトナゲないだろう?

悔しがるだんしゅのリクエストで、2戦目。

だんしゅが街を拡大させつつ草原にもワーカーを派遣しだした。


負けてはおられぬ、とコマメに街を完成させつつ草原にワーカーを派遣するはもげ。

だんしゅ「みみっちい! チマチマ王子じゃん(笑)」

ていうか、街の数だけだんしゅが儲かるんだから、作るだけ損じゃん俺(笑)
気づきはしたが、時すでに遅し…。



なんとだんしゅの圧勝で2戦目の幕は閉じられた。

だんしゅが楽しんでくれたようなので、ここは草原のような広い心で敗北を受け止めよう…。

もう焦土寸前だけどね、俺の心の草原。


俺の心情はさておき、シンプルなルールと深い駆け引き、ミープルや土地タイルが雰囲気のある、これぞ「ザ・ボードゲーム」だった。

ほんと、素晴らしいゲームを考えてくれるデザイナーさんに感謝!


[2014/07/18 23:21] | ボードゲーム | トラックバック(0) | コメント(4) | page top
『放課後さいころ倶楽部』3巻
日本の端の方であるわが県にもようやく入荷されていた『放課後さいころ倶楽部』3巻!


今回もいろいろやってるけど、中道先生はどんどん絵が素敵になってすごい。待望の水着回も充実のボリュームだった!

あと、この漫画を読んで初めて『ニムト』の面白さというか、奥深さに気づかされた気がする…。正直今まで勘所がわかってなかったので…(笑)

実は、劇中に登場する『ドブル』とあとがきに出てきた『カルカソンヌ』を偶然ポチったばかり。

なので、嬉しくて記事を書いてみた。
早く届かないかな~!

[2014/07/14 22:00] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
God's Gambit
先日購入していたゲームをやってみた!

大注目、カナイセイジさんの新作『God's Gambit 神々の一手』

いわゆるカードゲームで、コンパクトな小箱に入っている。このサイズ感、好きだ。

【ルール概要】
・7枚の手札を、早く場に出したプレイヤーが勝利(各カードには「数字」「色」「特殊効果」がある)! 超単純!

・場に出すには2つの方法が…

《解消》場に出ているカードと「色」か「数字」が同じカードを手札から出す。(何色としても使えるワイルドカードもある)
《使役》場に出さず、自分の前に置いておく。特殊効果が使える代わりに、カルマとなってペナルティが発生する(手札が無くる=上がればペナルティは打ち消される)。

・そして手札を全て無くしたプレイヤーが出るか、喇叭吹きカードが4枚場に出たらラウンド終了。

出し切れなかったカードの数字(使役でカルマとして残ったカード含む)の合計がそのラウンドのペナルティ。

・全3ラウンドを行い、ペナルティが最も少なかったプレイヤーが勝利!


早い話が「どんな手を使い、どんな鬼畜と手を組んでも早く上がれ!」というゲーム。心震えるな~。

さっそくだんしゅとやってみた!

手札を場の色と数字に従って出していく。順調に手元のカードが減っていくが…。

はもげ「そろそろ解消できるカードがなくなってきた…」
だんしゅ「ほんとだねー」


はもげ「うーん、じゃあ悪魔を使役してみよう。だんしゅは2枚カードを引いてけろ」


だんしゅ「ぎゃー! じゃあ私もこの死霊のカードを…。はもげは4枚引いてね♩」

はもげ「ワォオ! キッツぃな!」

この時点でそれぞれ使役したペナルティがあるので、あとはどんな手を使っても早上がり(上がってしまえばノーペナルティ)してしまいたい。

手札がなくなりさえすればいいので、かくなる上は使役合戦だ!

そしてまたこっそりと死霊を使役するだんしゅ。4枚って、ねーアナタ。


そしてはもげは手元のカードを消化しきれず敗北…。

残ったカードが全てペナルティになるので、大惨事だ。マ、マイナス72点?

続く2ラウンドでははもげがカルマを恐れない使役大作戦でなんとか勝利!

使役することで手札を余分に出せる「魔術師」が勝負の決め手だった。

さらに3ラウンド目。
だんしゅが、使役した「従神」で余分に2枚もカードを出して勝利。

はもげ「この従神すげーつよいなー」
だんしゅ「強すぎるよね。まさか…」


この「従神」は使役すると手札から余分に場に出せる効果がある。その効果を場の「色」「数」無視でやっていたからやたら強かったのだ!

以下にカナイさんのツイートを引用すると…
「僧侶」「天使」などの能力で「解消」を行う場合も、場札の条件は適用されます。場札が「青2」であるならば、解消できる(場札に載せられる)のは「青のカード」「2のカード」「(解消不可ではない)ワイルドカード」になります。よろしくお願い致します。

ということだそうだ。やっぱりそうだよなー。俺がこんなに負けるはずないもんなー。

というわけで再戦。

からの敗北! アイタタタタ…。

ちなみに、使役してカルマとなってしまったカードを解消するカードもある。

ペナルティを他プレイヤーに押し付けたりもできるし、特殊効果を使ったあとで自分のペナルティにならないよう場に出したりもできる。これらのカードが、ゲームに奥深さを与えているといえるだろう。また逆をいえば、こういったカードを使いこなすことが勝利への近道のようだ!

カードの綺麗さもさることながら、コンパクトなパッケージとゲームデザインはさすがカナイさん。

ゲーム導入とカード効果で多少戸惑ったが、2、3度プレイすればスピーディで奥深い展開にハマること請け合いだ。

仕事に疲れきった2人が9連続プレイしてしまったのだから間違いないぞ。






[2014/07/12 23:34] | ボードゲーム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
接待大作戦
今日は突然友人が訪ねてきた。
なんと5歳男児と1歳女子を連れての来訪。

小さくても男の子、やっぱりカッコ良くて面白そうなものには目ざとく…。

見つかっちゃいました『ドラゴンクエストボードゲーム スライムレース』!

レースがテーマで、自分の勝たせたいスライムをうまくゴールさせるゲーム。コンポーネントも良くできてるし、5歳児も喰いつくクオリティ。

まあこれならルールも説明しやすいし、親もいるからやってみるか、とプレイ。

プレイ中はコマを進めるためにボードのマス目を数えたり、カードに書かれた文章を読んだりと勉強にもなった様子だ。

ほんと、ボードゲームってこういう能動性を鍛えるにはもってこいだな、と再認識した。待っててもコマは進まないし、カードの自動処理なんかしてくれないからね(笑)

さて、細かいプレイは省略するとして…。

無事5歳児が勝利した!
よし、みんなよくやった!

その後、カッコ良いものに弱い5歳児に見つかって弄ばれた『ロボニャン』。いやー、ロボ好きだよね男児。俺も好きだもん、ロボ。
[2014/07/06 20:46] | ボードゲーム | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
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