スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:--] | スポンサー広告 | page top
キャンプとボドゲ


アウトドアとインドアは共存するのか…。

結論→する

昨日だんしゅの友人たちのキャンプにお呼ばれ。会場では、さもみんなの旧友であるかのように擬態する俺。

ああ、キャンプも楽しいな!

…すると折悪く雨が降り出したじゃないですか! コテージに逃げ込んで、やることといえば…ボドゲ。

1番人気だった『ドブル』


参加していた男の子が異常な執着をみせた『カルカソンヌ』


子どもたちの夢を砕いた『パンデミック』


パンデミックはまだ子どもたちには早かったかなー、カルカソンヌはいいゲームだなあ、ドブルは盛り上がったなー、とインストの勉強にもなった1日だった。

さあて、次はどの飲み会に紛れこもうか…!
スポンサーサイト
[2014/08/31 09:37] | ボードゲーム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ヌリ記 …1
先日買った『DORASURE』。

付属のメタルフィギュアがカッコ良すぎたので、なんとなく「塗りたいなあ」と呟いたのが7日前。

すると折良く師匠から「必要なもの」を聞くことができた。端的に言うと下記のもの。

・サフ(下地剤?)
・アクリル塗料
・筆


ならばと早速材料を買いに行ったのが3日前。

サフと絵筆だけで済んだ! 1,000円くらい。

アクリル絵具は大学時代に使ってたヤツを発掘してきた。実に13年振りの邂逅である。※なんと、ちゃんと使えた※

「さあて、サフするぞー」と下地剤をフィギュアに吹きかけたのが3日前のボドゲ会出発直前。


「アレ? なんか白くないか?」



「ホワイトって書いてあるで…コレ。まあいいか。塗り残しがわかって便利ってことだよね(大雑把)」

そしてヌリヌリにハマりまくっている本日。単色っぽくて簡単そうだったニンジャは、ひと通り塗った(つもり)。

色味が単調になって、逆に難しかった…。

とりあえず「ウォッシュ」とかいうスミ入れ塗料を試してみて、仕上げに入りたい!

うん、軽い気持ちで始めたけどね…。

超楽しいぞコレ!

次回はハンターとグラディエーターの経過報告ができる予定。


[2014/08/27 23:00] | フィギュア塗装 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
ボードゲーム会 8月
残暑の折、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

僕は毎日汗ダクです。干からびそう。

今日は、またまたボードゲーム会に参加してきました。例によって失礼があるといけないので、丁寧語で感想などを書き連ねます。

【タイムライン】
自分の手元にある3枚のカードを、年代順に並べていくゲーム。5人でプレイ。


こんな感じで出来事が書かれたカード。書かれている内容は「土器の使用」「ナポレオンの皇帝即位」や「宇宙への進出」など、幅が広い!

ゲーム中は、場の年号がオープンにされたカードの「前に起きたのか」「後に起きたのか」を判断しながら置いていきます。

「チューブ入り歯磨き粉の発明」された年代なんて知らない(笑)! 「マッチの発明」なんて更に知らない…。

「このへん?」
「いや、この発明より後でしょ」
「えー、でもイラスト見るとこの間っぽいよ」


結構知らない出来事だらけ。本気で競うより、みんなでワイワイできて楽しかったですね! 知育的な側面もあり、家族でも楽しめそうです。

【ランブルの森】
ネコのリーダーになって領地を拡大し、勝利点を稼いでいくゲーム。3人でプレイ。

アートワークがかわいいですね!
配下のかわいいネコたちを派遣しながら食糧を得たり、お金を得たり、畑を耕したり、川から水を引いたり。

ネコちゃんに働いてもらうには食糧が必要で、食糧を増やすには畑が必要で…と雰囲気に反して、しっかりボードゲーム。余剰の資源(金・食糧)を売ることで大きな勝利点が得られるので、資源管理はかなり大事です。


なんにせよ、手元に自分の畑ができていくのは見ていて楽しいですね!

今回は溜め込んだ食糧を売り捌いて、僕が勝利! 珍しい! 明日は雪だな。

【男前動物園】
迷子の園児を動物園の出口まで連れて帰る、スゴロクバトルゲーム。4人でプレイ。

まあ、園児も迎えにいくんですが、メインは仲間の動物たちによるバトル。目の前に配置されてしまったお邪魔動物は、倒さないと先に進めません。

すごく…濃いです。妙にムキムキした動物たち。

ボードを進むのも、バトルも主にダイス勝負。
バトルでは技名を叫ぶとダイス目にボーナスがあったり、とにかく大味(褒めています)!

持ち主さんがちゃっかり勝利されていました。

このゲーム、好きかも!

【お先に失礼しま~す】
他人に残業を押し付けて、自分だけ早く帰るゲーム。

人物・仕事内容が同じパネルを他プレイヤーに押し付けていき、自分の手元から仕事パネルをなくすことを目指します。

「あ、電話対応してるなら、この電話もよろしく★」
「社長、まだいらっしゃるならコピーお願いします!」


溜まっていく仕事たち…。恐ろしいですね。結局2ゲームやって、それぞれ別のプレイヤーさんが勝利。

ウルトラライトなプレイ感と、リアルなテーマが楽しいゲームでした!

【スターライトステージ】
プロデューサーとしてアイドルを育成して、ライブやイベントで成功させていくゲーム。4人でプレイ。

アイドルたちの能力(歌・演技・魅力だったかな)をリソースに、イベントをしたりレッスンしたり。場数を踏むと、名もなきアイドルから「トップ女優」や「トップアイドル」へと転身!

場に並んだカードと睨めっこしながら、今後のアイドルたちの戦略を練り練り…。



そしてゲーム終了後のうちの事務所。グラビアアイドル・名女優などなかなかのメンバーでしたが、勝利に及ばず…。勝利したのは、ライブを連発して勝利点をゴッソリ稼いだプレイヤーさんでした。アキモトの称号を贈りたい。

自分のアイドルたちが育っていくのはうれしいですね。イラスト、レイアウトのクオリティも高く、良いゲームでした!

【Tresure×Tresure】
決められた組み合わせの鍵カードで、宝物をザクザク手に入れるゲーム。お宝にはセットでそろえると役になるものがあり、奪い合いが静かに熱いゲームでした。

色違いの鍵カードを使って、宝物を手に入れるために必要な組み合わせを作ります。

組み合わせの「最後の色を置いた人が宝物を手に入れる」ので、迂闊には鍵を使えません。ただ、パスもできないのでなかなか悩ましい。

さらに各鍵カードには特殊能力があり、それらを駆使して他プレイヤーを出し抜かねばなりません。

なかなか特殊能力の把握に手間取りましたが、慣れれば駆け引きをもっと楽しめそうです!

【シンデレラが多すぎる】
王子様のために、たくさんのシンデレラ候補から人物像を絞っていくゲーム。

みんなでカードを出し合いながら、消去法的に候補を絞っていきます。具体的には「ワインは好きじゃない」「10代ではない」「男ではない」などの証言を積み上げていきます。

そして、最終的には自分の候補をシンデレラにでっち上げることが目的。つまり自分に不利な証言はうれしくないのです。

そこで活躍するのが「NO」チップ。

チップを乗せられた証言者は無効になります(各プレイヤー1枚のみ)。

「うまく活用して、自分の候補に有利な展開に持っていきたい」という思いが錯綜する、ライトでディープな読み合いのゲームでした。これは良いゲーム!


今回は同人ゲームを中心にかなりの数を遊ばせていただきました! 若い人たちも参加してくれるようになったとのことで、うれしいですね!

今回も破れ饅頭トークンをいただいて、大満足で帰途に着きました。

だんしゅが「デザートに食べていいかな、太るかな、食べていいかな、太るかな…」というジレンマに襲われていました。

みなさん、また遊んでください!


[2014/08/24 20:59] | ボードゲーム | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
カルカソンヌ三昧
今日はカルカソンヌをプレイ。備忘的に。


僅差ではもげが勝利! 奇跡のタイル引き運が炸裂したのが勝因だった。

だって1パネル置いたら教会、教会、都市が一気に完成したんだぜ!

だんしゅ曰く「この上ない屈辱…ッ」とのこと。

どんだけだよ!
[2014/08/16 23:08] | ボードゲーム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
遠征して買ってきた。
創土社『無名都市への扉』。


執筆陣も岩井志麻子先生、図子慧先生と超豪華だけど、目玉がもう一つ。

TRPG『インセイン』のリプレイが掲載されてるんだって!

やったぜ! 心がイアイアしちゃうな!

しかし現在、個人的に小林泰三先生祭の真っ最中なのだ。祭が終わり次第、無名都市への扉を開きまくりたい。
[2014/08/14 23:08] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
DORASURE(ドラスレ)
協力型で、ミニチュアが付いてて、しかも短時間と聞いて衝動買いしたゲーム『DORASURE』!


プレイヤーたちは冒険者となってドラゴンを倒すための旅に出るのだ! メタルフィギュアをはじめとした充実のコンポーネントで、嫌が応にもテンションMAX!


今回は
・だんしゅ=ハンター ・はもげ=パラディン
でプレイしてみたよ。キャラクターによってステータスが違うようで「ハンターは俊足バランス型」「パラディンは鈍足体力型」だ。

他にも「戦闘特化のグラディエーター」「俊足探索特化のニンジャ」「アイテム特化のプリンス」などがいて、今から使うのが楽しみ!

そしてゲーム中の成功判定は基本的にダイス(4の目以上で成功)。リアルラックが問われるところだ…。

まずはゲームボード各地にあるドラゴンの根城を巡って弱点探し。もちろん根城は危険がいっぱいなので、モンスターと戦闘したり探索したりすることに。

だんしゅ「うーんゴーレム強そう…コロコロ。あっ、クリティカルだ! 倒したー」

だんしゅ「謎めいた碑文…? コロコロ…ひゃっほう解読成功よ!」


だんしゅがクエストを解決している間、はもげはとある根城の「ワープの罠」にかかり、街と根城を行ったり来たり。

はもげ「コロコロ…また街に戻っちゃった…。こりゃー、終わらねえぞ!」

終わらないどころか、プレイヤーたちが行動するたびにドラゴンとの決戦は近づいてくる。

なので、あまり悠長に構えているわけにはいかない。

はもげ「うおー、悲願達成!」

なんとか罠を解除し、経験点と財宝をゲット!
はもげ「レベルアップだ~! RPGってレベルアップが一番楽しい時間だよね」
レベルアップは最高である。ずっとレベル上げだけしたい。

さておき、はもげがクエストを解決した直後にドラゴンとの決戦に突入(決戦へのカウンターがMAXになってしまった)! 今回は初プレイということもあってその強さは不明だが…。

ハイ負けたー! ドラゴン強すぎ(笑)!
だんしゅ「うわー、これは強い! ダイスの出目もヤバいよ」
はもげ「うわー、ジリ貧で死ぬ~コロコロ…あ、死んだ」

初プレイは惨敗で幕を閉じた…協力型ゲームの醍醐味だね、高難度!

このゲームは限られた時間の中で、うまくレベルアップしたり武器を手に入れたりしていく必要がある。やることの必要性がはっきり提示されるので、プレイヤーが迷わないというのはとても良い。

ゲーム進行にはダイス運も多大に絡むが、何より行動を選択するプレイヤーの判断が問われるようだ。

また、ゲームのコンポーネントの雰囲気が非常に良い。ファンタジー好きのみんなでワイワイやると良さそうな、コンパクトなシステムの良ゲーム。

次はどのキャラでやろうかなー?

まあ何にせよ、レベルアップは最高である。ずっとレベル上げだけしたい。

[2014/08/10 23:28] | ボードゲーム | トラックバック(0) | コメント(12) | page top
ひよこどりっぷ
だんしゅ「カルカソンヌやりたいね~」
はもげ「おっ、やろうか。じゃあスタートプレイヤーはこいつで決めよう」


というわけで、先日衝動買いした『ひよこどりっぷ』が登場!


箱を振って「豆」を出し、手元に役を作っていくゲーム。

だんしゅ「へぇー、ガサガサ。あっ、ひよこ豆かわいい!」

もう振ってるし(笑)

【ルール概要】
・箱(どりっぱー)を好きなだけ振って、豆を出す。


コロリンチョ! 写真は一個だけだけど、イケると思えば何個だしてもいい。

・組み合わせがバーストしていなければ出た豆を手に入れる。

○出した豆が全て違う種類。

これは「鞍掛大豆」「雁喰豆」「虎豆」ですべて違う種類の豆なのでOK。ここでやめれば手元にゲット!

○出した豆が全て同じ。

これは「雁喰豆」「雁喰豆」なのでOK。無難にここでやめれば手元に。

×出た豆の一部がカブると失敗。

「鞍掛大豆」「雁喰豆」「虎豆」「虎豆」で一部だけカブったのでアウト!
出た豆を全て「どりっぱー」に戻し、豆は手に入らない…。

バーストすると何にも手に入らないけど、できれば一度にたくさん豆が欲しい…うーん、悩ましい…。

さらに、成功してもひよこ豆だけは「どりっぱー」に戻さなければならない。ゲームが進むにつれ減る豆率! そして高まるひよこ豆率! 欲しい豆が遠のいていく!

やめどきの見極めが大事な、豆コレクションゲームだ。まあ、やってみよう!


【1戦目】
「どりっぱー」を振るザカザカという感じがキモチイイ。チョコボール食べる気分。

はもげ「おっ、いい感じにそろってきたんじゃなーい?」

順調に手元に豆をそろえて、3ペア。あがりの4ペアまであと一歩だ。幸先イイね!

だんしゅ「うーん、あ、ひよこ豆が4つ出た! やった!」

このゲーム「手元に役を集める」以外に勝利する方法がある。

・ひよこ豆を4つ連続ドリップすること

ゲーム序盤はほぼ出ないが「どりっぱー」の中のひよこ豆率が高まると、成立しやすくなる逆転要素。

はもげ「うおー!」

豆を前に崩れ落ちるはもげ。まあ、ビギナーズラックだろう。ふふん。

【2戦目】
2振り目でなんと…。
だんしゅ「あれー、またでちゃった!」
はもげ「な、なんだってー!」

本当に鳩が豆鉄砲食らったような顔をしてしまった。


【3戦目】
ザカザカが気持ち良すぎて「どりっぱー」を振る手が止まらない。一応これをラストゲームにしよう、ということに。

はもげ「うぉー、4セットそろえたぞ!」
だんしゅ「えー、くやしー!」

そして喜びのあまり写真を撮り忘れるという…。落ち着け、俺!

そしてゲームに満足してカルカソンヌは後日、ということになったのだった。

ルールが簡単で覚えやすく、コンポーネントが豆と箱、というインパクト。飲み会でウケそうなゲームだった。

注意点として、あんまり強く「どりっぱー」を振ると豆の皮が剥けそうになるので、優しくプレイしようね!

あと、勝利に浮かれずもっとマメに写真を撮ろうと思う。





[2014/08/03 16:57] | ボードゲーム | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。