カテルナ
大晦日、掃除もなんとか終わった!
1年の最後に『カヴェルナ』をプレイ。


畑を耕し、部屋をつくり、動物を増やしながら農園を発展させるゲーム。

ボドゲ会で惨憺たる結果だったはもげは、早々と部屋を建てて資源集めに勤しむ。



そして今回は珍しくだんしゅが長考。


だんしゅ「うぅーん、フゥゥム、ふむぅーん?」

その後、ルビー(何にでも交換できる)やアクションを駆使して土地を開拓する2人。

空きスペースはペナルティなのでウカウカしてられない。

そしてできあがった農園。
はもげはコチラ。

相変わらず動物が1種類足りない(ロバ)。動物は全て価値が一緒なので、ペナルティ覚悟で他の種類を増やしたのだ!

そして苦悩の末できあがった、だんしゅ農園。

なんだかんだ動物は全て集めたようだ。洞窟内の空きスペースが目立つが…?


ジャーン!
4点差ではもげの勝利。俺でも勝てるんだ~(自分でビックリ)!

終わりで勝てれば全てよし!

みなさん、良いお年をお過ごしください~。
[2014/12/31 22:55] | ボードゲーム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ボードゲーム会 12月の2
今日は今年最後のゲーム会へ。

だんしゅが体調不良につき、新キャラのチャンタケと2人での参加。例によって丁寧語で感想と備忘などを。

【ゼロ】

1から8までの数字が書かれた7色のカードをうまく集めて、失点を抑えていくゲーム。

手札となる9枚の構成を「異色同数5枚」と「同色4枚」の組み合わせにすれば、失点ゼロでラウンドを終えることができます。

まあ、毎回失点ゼロというわけにもいかず…「手元に残ったカードの数字の合計がペナルティ」となるため、被害を抑えて上がってしまった方がいいこともしばしば。

逆に考えれば、他プレイヤーの手札がバラけているうちに上がれば、ペナルティを押し付けることもできます!


7は5枚そろえたのに、他がそろわずペナルティをくらう図。うーん。

新キャラのチャンタケが、他の猛者を抑えて勝利していました。やったね、チャンタケ!

ライトなプレイ感なのに考えるところもしっかりあって、いいゲームでしたね。

【カヴェルナ】
やっと持参できたカヴェルナ。

労働者を派遣し資材を得て、農場を発展させていくゲーム。今回は5人でプレイ。

やることは単純ですが、やれること(選択肢)が多いので説明が大変!

僕の他にもうひとり経験者さんがいらっしゃったので、インストの補足等でお世話になりました。


やたらと広がる卓上のコンポーネント。初心者のチャンタケにも「これがボードゲームだ!」という熱いメッセージが伝わったのではないでしょうか。


やはり、コマをジャラつかせてこそボードゲームだと思うんです、僕。

などと嘯いていたら、なんと最下位になってしまいました(笑) しかもスゴい低スコアで…。恥ずかしいので点数は出しません。

チャンタケをタテるために負けたことにしておきましょう。

今回は最も有効な「部屋」をほとんど建てなかったのと、方針がブレ続けてしまったのが敗因でしょうか…。

目に見えて盤面が充実していく様子は、ボードゲームのキッカケとしてとても有効に作用すると思いました。純粋に楽しいですよね。

【クレムリン】
ソ連時代の共産党内部の抗争を描いたゲーム。

密かに張り巡らせた影響力を行使して、自分に有利に展開を運ぶことを目指します。

勘所の掴みにくいゲームだなあ、という第一印象。参照するパラメータが若干多いので、理解までに時間がかかってしまいました。

慣れてきたら政敵をどんどんパージ(シベリア送り)したり、スパイ容疑で尋問したり、息のかかった党員を出世させたりとみんな大暴れ!


味のあるイラスト。

ただ、ロシアンな名前が覚えづらい上にフォントが凝りすぎて読めない(笑) まあ、慣れでなんとかなったので良かったです!

最終的に「書記長」に影響力を持っていたプレイヤーさんが勝利! 党幹部にも息のかかった大物が多数いて、磐石の党運営でした。

ルールを再確認して(次回は忘れていそうなので)、再度チャレンジしてみたいですね!


今年もいろいろなゲームで遊ばせていただき、 みなさんありがとうごさいました! いつも破れ饅頭までいただけて幸せです(だんしゅはなかなか参加できませんが、大変喜んでおります)!

それでは良いお年&良いボードゲームでお過ごしください。また来年もご一緒しましょう!



[2014/12/28 22:05] | ボードゲーム | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
カヴェルナ工作
なんか最近、ボドゲやれてないんだよね。まあ、師走だしね。

でも工作はした。

『カヴェルナ』のコンポーネントを箱から出したら、戻らなくなったから(笑)


3ミリ厚のベニヤとバルサ材でラクラク工作!
ベニヤってカッターで切れるんだな。チャレンジしてみてよかった…。

で、こんな感じに!


収まってたんだから、全部入るでしょッ、と見切り発車!

これが1の段。


これが2の段。


正直ノリで作り始めたんだけど、無事収まって良かったなあ(笑)!

アドバイスをいただいたので、釘部分にはボンドで目止めもしてあるよ~。

作ったからには快適なゲームを楽しみたいものだ!
[2014/12/22 20:54] | 工作 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ボードゲーム会 12月
本日も寒風の中、自転車で行ってきました。衆院選の投票もバッチリ、ハッスルハッスル!

今回ももちろん丁寧語ですよ、アレなので。写真を撮らせてくださるみなさんに、いつも感謝しております。

【BIG HORN(ビッグホーン)】
アメリカ西部開拓民となって、牛を集めるゲーム。2人用。

ランダムに設置された3マス×3マスのタイルを移動して、牛を集めていくことに。

牛の他にも、タイルには特殊効果パネルトークンが置いてあったりします。パネルは自分に有利なものから、不利(!)なものまで色々。

不利なパネルがあるところに相手プレイヤーを追い込んだりして有利にプレイしていきたいところです!


集め続けた牛。牛の数で勝負するのもいいですが、相手を追い込んだ方が早く勝てそう…。人を陥れるのは得意(クズですね)ですよ!

というわけで「取ると負けになる不利なトークン」のあるパネルに追い込んで勝利! 正直勝因はわからないのですが、カンタンルールとキチンとしたコンポーネントが好印象でした。


【P.I.(ピーアイ)】
探偵(自分)の追っている事件の概要を早く掴むために推理を働かせるゲーム。

ゲームボード上には色々な「容疑者」「事件現場」「犯行内容」が記されています。

ここから、自分の解決するべき事件の概要を推理することになります。※ちなみに、解決するべき事件はそれぞれのプレイヤーで違います

具体的な例を挙げると「◯◯」という「事件現場」を指定すると「惜しければキューブ」「当たりなら円形ディスク」を場に置いておけます。これらの情報が推理の根拠になっていくわけですね。

さらに「指定したエリアに隣接するエリア」に「当たり」がある場合も「惜しいキューブ」が置けて…。

5人でのプレイでしたが、調べたいところを調べられず「惜しい」程度のヒントが散らばるボードの図です。

なかなか推理の糸口がつかめず、みんな苦戦していましたね~。

かくいう僕も大苦戦。正解は3番目でした。なんかこんなに頭を使ったのは久しぶりです(笑)!

【ダンゴーダンジョン】
モンスターを倒すため、なるべく少ない数の書かれたカードをプレイして宝石を手に入れていくゲーム。

手札の1~6の数字をみんなで出し合ってモンスターを倒し、宝石を揃えていきます。

ただし、報酬を得られるのは「1番少ない数のカード」を出したプレイヤー。
となると、毎回少ない数のカードを出せば…と考えますが、みんなのカードの合計値がモンスターの体力を上回らないと倒せません(つまり報酬の宝石もナシ)。

さらに、出した数字が他プレイヤーとカブると無効になります(いわゆるバッティングですね)! カブらない、勝てる、低い数字を出さないと…そんな無茶な(笑)!

ゲーム中は「モンスターの体力」「他プレイヤーの思惑」などを総合的に考えながら進めていく必要がありますね。骨太な遊びごたえです。

ライトな見た目とシステムながら、かなり悩ましい…。すぐハッタリに引っかかる僕は、素寒貧で最下位でした…。

【MAYOR(メイヤー)】
選挙候補者をみんなで盛り上げ、当選を目指すゲーム。協力型。

タイムリーというだけでも遊ぶ価値のあるゲームでしたが、内容もなかなか硬派でやりごたえがあります。


選挙区内各エリアの支持率を上げ、そこから動員をかけ、さらにテコ入れしていきます。

各プレイヤーにはそれぞれ役割が当てられます。

「演説会担当」「街宣担当」などという役割がありますが、出色は「候補者」!
なんと最後にマニフェストを読み上げ、60秒以内50秒以上でスピーチを終わると支持率が大幅にアップ! そして責任重大!

そして毎ラウンドごとに「苦情」がきたり、台風がきたりとトラブル続き。これらにうまく対処して、無事当選させられるでしょうか!

はい、tume先生が当選しました! みんなの頑張りが効きましたね。台風、ガサ入れと不運続きでしたが、なんとかクリア。スピーチは…。まあ問題ない!

候補者の先生には自転車で各地を駆け回ってもらい、候補者の家族は泣き落とし、演説を打ち、ハガキや電話攻勢で支持率アップといった感じ。

選挙って大変ですね…。ゲーム自体は良くできていて、いいワーカープレイスメントゲームでした! 候補者のプレイヤーさん、お疲れ様でした(笑)!

【インフェルノ】
大きいペナルティのカードを引き取らないようにしつつ、手札をなくしていくゲーム。

この赤いカードはペナルティが大きいので引き取らないように…。

とはいえ、場札と「同じ数字」「同じ色」がなければ引き取ることになるのですが…。

とか言ってたらとんでもないことひ!

まんまと膨大なペナルティを受け取りました。

写真のカードは全てペナルティとしてカウントされます。こんな風に負けが大きくならないうちに、あえて軽微なペナルティを引き取るタイミングが重要。

これは負けたな…と思っていましたが、後半ラウンドで怒濤の負けに突き進んだプレイヤーさんのおかげで最下位は免れました…。助かった(笑)

うーん、やっぱりこのゲームは好きかも


今回もいろんなゲームを遊ばせていただきました! 冬こそボードゲームの季節。またご一緒お願いします~。

MAYOR候補者先生のtumeさん、破れ饅頭おいしかったです! いつもありがとうございます♪




[2014/12/14 23:46] | ボードゲーム | トラックバック(0) | コメント(4) | page top
カヴェルナ、やりました。
買ったのになかなかできずにいた『カヴェルナ』をついにプレイ。



ドワーフになって、自分の山と森を開拓して豊かにしていくゲームだ。ワーカーをアクションスペースに派遣して資材を手に入れたり、手に入れた資材で建物を作ったりする。

箱庭好きにはたまらないゲーム。

同じデザイナー作『アグリコラ』の進化版的位置付けらしい。実際根幹のゲームデザインはそっくり。

だんしゅとマニュアルを読みながらテストプレイしてみることにした。

セットアップから結構戸惑う。
コンポーネントが多いこと多いこと!
ウヴェ、やりたい放題だな!

はもげ「この部屋タイル全部使うのか…?」
だんしゅ「もうコマを置いておける場所ないよ…」
はもげ「2人プレイのときは収穫マーカーを云々…ブツブツ…」


なんとかプレイ開始できる状態になり、いざスタート! そして早速戸惑う。

はもげ「なにからやればいいんだ? ていうかなにができるんだ?」

まずワーカーを派遣する選択肢が多い。

さらに選択肢も多いが、選択したアクション自体も「◯◯を取って◯◯する」という複数効果を解決することになる。

慣れてくれば展開が早くて良さそうだけど、初回プレイは把握するのに時間かかるよ! ウヴェ、絶好調だな!


さて『アグリコラ』で山ほどあった資材が、いくつか置き換わった。今回初登場の「鉱石」。

この鉱石を使うと「武器の鍛冶」というアクションで、ワーカーの戦力がアップするのだ!

この手のゲームで戦力というパラメータがあるのは珍しいな。ただし直にプレイヤー間で殴り合うわけではなく、戦力を持つワーカーは「探索」出せるようになる(報酬で資材がもらえたりする)。

この「探索」がワクワクして、いい。
箱庭から少しはみ出したような感じでとても好みなシステム。探索後は戦力がレベルアップしていくという仕組みも、なんだか楽しい!


ワーカーの部屋を作るため、山の坑道を掘り進む。掘削済みの坑道はパネルを乗せることで表現されている。

さらに深く掘ると、パネルにパネルを乗せることになる。ウヴェ、ついに縦方向に目覚めたのか!

だんしゅ「ウヴェさん、パネルオンパネルだよ! なにこれ(笑)」

だんしゅも大喜びだが「なんかボードゲームやってるなー」という感じがする。

そんなこんなでゲームも終盤。卓上はこんなに散らかった。ウヴェ、最高だな!

細かすぎて何が起きているかわからないだろうが、牧場を作って動物を飼ったり、山を掘って部屋を作ったり、家族(ワーカー)を増やしたりしている。

最終的に、スタートプレイヤーのはもげを差し置いて、だんしゅの勝利! まあ、テストプレイだから…ね?

…やっぱり俺、激弱だな!

最初は「コンポーネントと選択肢の多さ」に戸惑うが、ルールさえ覚えればスムーズにいく工夫がいっぱいだ。

長文のテキストなどもなく、煩雑すぎる処理も少ない(初回のマニュアルを読み解く手間は必要)。
選択できるアクションはゲームがダイナミックに動く効果のものが多いし、他の箱庭ゲームに比べて動的な感じ。

すでにリトライしたいので、面白さは間違いないと思う! ウヴェ、やるな!

はもげ「あー、やっぱり楽しいわ」
だんしゅ「ゲームもしたいけど、コマとパネルをうまく収納したい。ムキイィィ!」


現状、フタがうまく閉まらないのが悩みだ(笑)。




[2014/12/13 16:55] | ボードゲーム | トラックバック(0) | コメント(3) | page top
カヴェルナ 開封
周りでも続々「届いた!」という声が聞かれるウヴェ・ローゼンベルク作『カヴェルナ:洞窟の農夫たち』。

わが家にも無事届いたので、開けてみた。

ジャジャーン!

だんしゅ「重い重~い♪」
はもげ「ウヴェ…腰にくる重さやな…」


とりあえずタイルを台紙から抜く。
ひたすら抜く。
だんしゅはこの工程が大好き。

だんしゅ「この時間が一番楽しい!」

そして出そろったコンポーネント。


だんしゅ「ウヴェ~。ワタシ…疲れちゃったナ…」

確かに3カ月はもうタイル抜きしなくていいな。何枚あったんだろう…?

正解は400枚以上でした~。ウヴェェ!

プレイはまた後日。
とりあえず今晩はマニュアル読まねば! ワクワク。
[2014/12/05 22:32] | ボードゲーム | トラックバック(0) | コメント(8) | page top
| ホーム |