スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:--] | スポンサー広告 | page top
集まる! ボドゲの森
先週遊びに来たヒロが友人を連れてやってきた。

しかもノーモンハンで、ボドゲをやりに!

コイツァ腕がなるぜ!

とかいいつつ取り出した『それは俺の魚だ』。

説明も楽で、なんかいいのよ。コマもタイルもあるし、手っ取り早いボドゲ感。

なぜかヒロのご友人が初プレイで勝利!

俺・ヒロ「アッレェ~?」

なんだかしてやられたので、次は『ドミニオン』をプレイしてもらうことに。だんしゅも外出から帰ってきたので、4人プレイ。


だんしゅの助けも借りて、ざっとゲーム内容を説明。「まあ、やってみよう」ということでプレイ開始! 場は基本の初心者セット。

手番が2~3巡したくらいで、ヒロもご友人もシステムをほぼ理解してくれた。

なんて覚えのいいプレイヤーたちなんだ! 超助かる。

1プレイ目はさすがに経験者のはもげが勝利! まあ、たまにはカッコいいとこ見せないとね(笑) 主に貨幣の価値を高めて属州を買いまくったのが奏功したようだ。

楽しかったらしいので、そのまま2巡目。場のカードセットもほぼそのまま。


結果、だんしゅとヒロのご友人の同着1位! ヒロのご友人、上手いぞ!

このままドミニオンはレンタルされることに(笑)


最後は『ドブル』でワーッとなって、そのまま閉会~。


かなりいい感触だったので、ぜひボドゲ沼に足を突っ込んで欲しいなあ!

次回はアグリ…いや、まだ早いか…(笑)
スポンサーサイト
[2015/01/31 18:30] | ボードゲーム | トラックバック(0) | コメント(4) | page top
ワニにパックンされた。
今日もボードゲーム会にお邪魔してきました。いくつか初プレイのものもあったので、備忘も兼ねて記しておきます。

お昼からの開催で、着いたときには丁度『カヴェルナ』の説明中。というわけで混ぜていただきました!

【カヴェルナ】

部屋を建て、動物を飼い、農場を発展させていくゲーム。「経験者だし、本気出していくか!」と意気込んでいましたが、結果は60点で3位…アレ?


珍しく堅実さに堅実を重ねた牧場。まあ、堅実とか言ってるのに空きスペースがあるわ、牛がいないわと相変わらずの出来映え(笑)自己ベストを更新できたのが救いでした…。

1位は堅実に農場を埋め、非暴力主義を貫いたプレイヤーさんでした。勝ち筋がいくつもあるゲームは楽しいですね!

【クレオパトラと建築士】
古代エジプトの現場監督になり、神殿を作り上げていくゲーム。


これは自分の手元。ピラミッド型の容器には、「堕落チップ(後述)」がたまっていきます。あとは勝利点となる「タレント(通貨名)」と有限の資源タイル。

プレイの基本は資源カードを手に入れて、それを使用して建物を建てること。

カードには特殊効果のある人物カードもあり、うまく使用して立ち回りたいところです。


ゲーム中盤の様子。スフィンクスとオベリスクが建ちました!

うーん、盛り上がるなあ、この立体感!

玉座(高得点)を建てているプレイヤーさんも。いいないいなー。

これらを建てるのに必要な「資源カード」や「人物カード」は、強い効果のものほど強いマイナス要素が併記されています。

それが先ほど出てきた「堕落チップ」!

ご覧ください、僕の穢れた魂を…!

「たくさん資源が手に入るカード」を使用すると、大体このチップをとるハメに。建物の中には打ち消せるものもありますが、建てそびれてこんなことに!

最終的にこのチップを一番持っているプレイヤーは強制的に脱落。

具体的にはクレオパトラの飼いワニに食べられます。繰り返します、ワニに食べられます。

なんてアツい設定!

僕はまんまと穢れを溜め込み、ワニに食べられました(笑)

コンポーネントもさることながら、ゲーム内容もしっかりしていて楽しめました。これ、欲しい…。

【あてずっぽ殺人事件】
伏せられた犯人カードが誰なのかを当てるゲーム。

ミステリ好きにはたまらないテーマですね。


各人物カードが2枚ずつあるうち、1枚だけが伏せられてゲームから除外されています。そのカードが何かを当てることができたプレイヤーが勝利します!

各カードには「手札を交換」や「誰かの手札を見る」といった交換があります。

それらをうまく使いながら、他プレイヤーの手札をのぞき見、伏せられたカードが何であるかを推理するのですが…。

難しい(笑)! ちょっと手札を交換したりすると、自分の手札が何だったかすらすぐ忘れてしまうんです。海馬崩壊!

「自分が社長を持っててあの人も持ってるから、社長は犯人じゃない…ブツブツ…場には家政婦が出ていて自分が持ってるからから家政婦も違って、あれ…あの人の持ってたカードなんだっけ…ブツブツ」


という独り言必至の難ゲームでした! 真剣にやるのはもちろん、タイトルにもある通り「あてずっぽ」でノリよく楽しむのもアリでしょうね。

テーマも相俟って、かなり楽しめました。…欲しい!


今日もいっぱい遊ばせていただきました。写真を撮らせてくださったみなさん、ありがとうございます!

今日の見せ場はやっぱり僕がクレオパトラの飼いワニに食べられたことですね。

みなさんまた遊んでください~!

[2015/01/25 20:30] | ボードゲーム | トラックバック(0) | コメント(6) | page top
あつまれ! ボドゲの森
友人のヒロ(新キャラ)がモンハンをやりに遊びに来た。

無事G級に上がり、ひと段落したところでおもむろにボドゲを取り出した俺!

はもげ「こんなんあるけど、やってみない?」
ヒロ「あ、やるやる」
だんしゅ「カルカソンヌだー! やろやろ♪」



まずは『カルカソンヌ』を始める。どうやらヒロは前から興味があったらしいので、いい機会だった!
平原ルールはなかなか説明しづらいが、ある程度理解してもらえた様子…。


そして敗北するだんしゅとはもげ(笑)
ヒロ(緑)、はもげ(青)、だんしゅ(赤)の順。

だんしゅ「うわー、うわー(錯乱)」

だんしゅが大差で負けて錯乱状態に。
これはいかん、と次のゲームを取り出す!


『それは俺の魚だ!』は説明もラクチンで助かる。色は変わらずヒロ(緑)、だんしゅ(赤)、はもげ(青)。

そして熟練者の意地を見せつけるだんしゅ。

猛ってる、猛ってるよだんしゅ!

ヒロ「これ、楽しいなあ~」

まずまずの感触。

そして何故か最後にソリティアを取り出した俺! なんか手近にあったので…。

『シェフィ』! テーマもルール(とりあえず羊を増やす)も馴染みやすいので、どうかしらと…!

ヒロ「あー! んー? おぅあー、もう1000匹は無理だー」

なんか一番楽しんでもらえたみたい(笑) すごい考えてプレイしていたけど、最終的に300匹くらいでゲームオーバー。良くやった!

ルールの飲み込みが早い人だったんで、みんなでワイワイ楽しめた。

最後にわが家のボドゲ棚を見て、ヒロがちょっと引いてたのが俺の一番のハイライトだ(笑)

こうやって少しでもボードゲームの輪を広げていきたいな! 引かれない程度にね!
[2015/01/24 19:53] | ボードゲーム | トラックバック(0) | コメント(3) | page top
諸テ会 1月
今日は普段と違うゲーム会に遠征。参加は…3回目かな? 初参加のだんしゅを連れてお邪魔してきました。

例によって丁寧語で、感想と備忘を。写真を撮らせてくださったみなさん、ありがとうございます!

【インセイン】
ホラー映画のようなシナリオを堪能するTRPG。念願のプレイとなりました!

今回はプレイヤーとして参加させていただきました。はもげ=ロールプレイ、だんしゅ=書記で1キャラクターを受け持ちました。

そして完成した「羽賀モゲ太」。25歳のウェブ土方男子です。イラストはだんしゅ画。何やら笑えてきますね。

シナリオは「納期が明日に迫る中、徹夜覚悟で残業する3人と見回りに来た1人に降りかかる災難とは…?」

このゲームの醍醐味は何と言っても「狂気カード」! 恐怖に負けると発現し、次々連鎖していきます。


プロジェクトリーダーの大保方女史、バイトの安天さん、暴力警備員の山神さんたちと奮闘しましたが、敢えなくゲームオーバー…。狂気の渦に飲まれて前後不覚になり、モゲ太は昇天。


恐怖のあまり手当たり次第に暴力を振るいまくった、警備員の山神さんがメチャクチャ面白かったです。大保方女史のファーストインパクト、安天さんの巻き込まれ感にも始終笑いっぱなしでしたね、ホラーなのに(笑)

なによりゲームマスターさんの進行で、楽しい時間を過ごすことができました。
だんしゅもかなり興味を持っていたので、ぜひまた参加したいです!


【大きさ比べ】
前に出された動物より、今から自分が出す動物が「大きいか小さいか」を当てるゲーム。

動物は7種類で、それぞれに大きさが割り当てられています。


面白いのが自分のカード(12枚)はブラインドで、出すまで何のカードがわからないところ!

どうしろと!?

実は大きさ当てに失敗すると、手元に動物カードが帰ってきます。

このとき初めて「自分のカードにどんな動物がいるのか」わかる仕組みになっています!

このとき戻ってきた動物カードの順番を覚えておけば、後でどんどんカードを出して一気に勝利に近づけるんですね。うーん、深い…。


うろ覚えながら、海馬を酷使した不肖はもげが12枚のカードを出し切って勝利! やったー。脳汁がドブドブ出る感じ。

簡単ルールながら、悩ましいプレイ感。みんな「アレ?」「何だっけ?」「アレェェェ?」など己の記憶力と闘っていました(笑)


【フェレータ】
「薔薇の家」と「鷹の家」に別れて、領地を取り合うゲーム。

毎ラウンド自分の役割(外交、建築などがあり効果を得られる)を選びつつ、戦場へ送り込む兵站力を養います。


コレが兵站カード。自分が戦争に参加する際、数字の合計がそのまま戦力に。


戦場となる領土を守るか棄てるか、はたまた不利な見方を見捨てて他家に寝返るのか…。

読み合いと裏切るタイミングがアツい、いいゲームですね!

みなさん適度に裏切って勝利点を稼いでいましたが、はもげはタイミングを逃してずっと鷹の家。

「騎士たるもの、主家と添い遂げるつもりであります!」

というのはウソで、本当に裏切り下手でした(笑) 結局変に手堅いプレイで最下位…。だんしゅは2番手くらいにつけていましたね。やるな。

コンポーネントも小箱ながら豪華で、これはかなり欲しいゲームでした!


【コヨーテ】
カードに書かれた数字の総数を推理するゲーム。

こんなカードをみんなで持ちます。

自分のカードは自分では見れません。

なので、みんなが予想するカードの総和がヒントになるわけです。やけにみんな大きい数字を言うときは自分の数字も大きいはず…とか、わざとトンチンカンな数字じゃないのか…とか、疑心暗鬼になりますね(笑)

自分の前の人が「みんなのカードに書かれた数字の合計より大きい数字を言った(=バースト)」と思ったら「コヨーテ!」の掛け声で宣言します!

その後答え合わせ。

見事バーストを指摘できていれば相手を、指摘に失敗すると自分がライフを失います。最後まで残った人の勝利!

中にはこんなカードもあったりして、なかなか一筋縄ではいかないゲーム。

イラストもかわいいし、だんしゅが「買おう」と呟いていたので、きっとわが家にも届くことでしょう。


【オーサー】
トランプでやる、同じ数字を集めていくゲーム。

各自手札を持ち、欲しいカードをそれぞれ持っていそうなプレイヤーにおねだり。

持っていない場合は「ないよ」。
手元にある場合はそのカードを渡します。
こういったカードの有無は重要なヒントになり得るので、しっかり覚えておきたいところですが…。

まとまった数字の束を持っているのがバレると、逆に根こそぎカードを取られてしまいます。大打撃ですね。

実際のゲームでは、おねだりして各プレイヤーの手札を把握しようとするも、酷使された僕の海馬は瀕死…(笑)



他プレイヤーさんたちは3、4セット作っていましたが、僕はなんと1セット…。だんしゅに笑われてしまいました!

トランプにはまだまだ知らないゲームがあるんですね~。


今日もいろいろなゲームをプレイさせていただきました!念願の『インセイン』もプレイできて大満足です。

だんしゅもとても楽しかったそうなので、またご一緒できればと思います!














[2015/01/17 23:10] | ボードゲーム | トラックバック(0) | コメント(5) | page top
Dragon and Bandits
今日の昼は、家の片付け。
いろいろ済ませて、晩飯後に「洗い物」を賭けてボードゲームをやることに。

ドラゴンの棲家からコッソリ宝を盗み出す『Dragon and Bandits』だ!

以前東京に行った際にパケ買いしてしまったのを、引っ張り出してきた! コンポーネントがカッコいい…。


自分の分身である移動に使うカード。

使うことでコマを移動できるが、ドラゴンが目を覚ますのが早くなる。

そして目玉のお宝カード。

「ガラスのボトル」から「竜の玉」まで。あえて手放すことで「コマを移動させない」ことができる。安全地帯にいるコマを動かしたくないときはこの選択肢だな。

そしてドラゴン様。
よく寝てらっしゃるが、我々盗賊が周りを走り回ると起きる(盤上の赤いトークンが全てなくなると起きる)。


起きるとどうなるかって?

ドラゴン正面にいるコマ(プレイヤー)は、お宝を全部放出するハメになるんだよ! スカンピンだよ、ハハハハハ(自暴自棄)!※自分が安全地帯にいて相手がドラゴン正面にいるときは、あえて起こすという荒技もある

引けるカードがなくなったら、手元のお宝カードの合計値が高いプレイヤーの勝利!

早速だんしゅとやってみる。2人プレイのときは、1人で2つのコマを扱うらしい。はもげ=青・白、だんしゅ=赤・黄です。


はもげをハメるために、どんどんトークンを取り除くだんしゅ。

だんしゅ「はい、ドラゴン様が起きたよ~。ゴォー(火を吐く擬音)」
はもげ「ぎ、ぎゃああぁ! 宝が、宝が…ハハハハハ(自暴自棄)」



起きたドラゴン様に驚き、白いコマがお宝カードを盤上に放出。次にこのマスに止まったプレイヤーが手に入れることができる。回収に来なくては…。

悔しいので、だんしゅにもドラゴンブレスを食らってもらった。

はもげ「あ、起きちゃったよ~。ゴォー(楽しい)」
だんしゅ「んきゃー! 」


などと戯れていると、山札が尽きてゲーム終了。結果は…

8点の宝物を集めただんしゅの勝利!

だんしゅ「はもげの洗い物は確定したけど、もう1回やる?」

というわけで再戦。
うまくだんしゅにドラゴンブレスを食らわせて…。

写真は、だんしゅがお宝カードを全放出するところ。この後これをうまく回収して、はもげの勝利!

やったー!

だんしゅ「も、もう1回…ッ」

3回目ともなると、プレイもスピーディーに。悔しさをバネにしただんしゅが17点というハイスコアで勝利。


はもげ「うぉー! お宝いっぱいやん!」

というわけで連続3プレイしてしまった。

ゲームは「カード引き運」「ドラゴンを起こすか起こさないか」「留まるか進むか」といった読みがアツい内容。

慣れるまでは考えすぎてダンマリだが、小慣れてくると盛り上がる。多人数ならプレイヤーの思惑が交錯してもっと楽しいだろう。

内容物の割に少しお高いが、アートワークもハイセンスでとてもいい。

もっとみんなでドラゴンを起こしたい!
起きる瞬間が一番盛り上がるんだもん(笑)










[2015/01/11 21:06] | ボードゲーム | トラックバック(0) | コメント(3) | page top
マケタナ
あけましておめでとうございます!
今年もボドゲ、楽しんでいきますよ。

というわけで『カヴェルナ』。


慣れてきて、セッティングも手早くなってきた。

大人気のスタートプレイヤー! 2人の思惑で行ったり来たり。


コナレてきて順調に農園を発展させる2人。だが、だんしゅ農園に不穏な動きが…。


なんです、その黒いジャラジャラ。まさか、勝利点にする気じゃ…?

スッとぼけてプレイを終えてみたら、とんでもない点差ではもげは負けた。新年早々負けるなー。

だんしゅ「ボーナス11点は大きいね♪」
はもげ「んごー。超負けてる(笑)」


だんしゅ農園はコチラ。

昨日負けたのが悔しかったらしく、ペナルティ0、ボーナス作戦でスコアを伸ばしたようだ。

だんしゅ「もう、しばらくやらなくていいね(負けるのがイヤらしい)!」
はもげ「いやいや、やろうや(笑)」



[2015/01/01 23:12] | ボードゲーム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。