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翻訳の進捗
なんだかんだと少しずつ進んでいる『パンデミック:キュア』の翻訳。


マニュアルは概ね終わり、あとはイベント・役割カードとサマリーを残すのみ。

こうやって翻訳の作業をしてみると、日本語版のありがたさが身にしみます…。

実は翻訳作業がいい気分転換になってるんだけど(笑)

さ、あと少し頑張って早くプレイしよう!
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[2015/03/24 21:43] | ボードゲーム | トラックバック(0) | コメント(8) | page top
パンデミック:キュア 翻訳40%
先日ついに手を出してしまった海外輸入(アメリカアマゾン)。到着予定日より1週間早く届き、アマゾンの底力を感じている。

ところで届いたのは『パンデミック:キュア』。協力して世界に蔓延するウィルスの治療薬を見つけるゲームだ。

元々カードを使った『パンデミック』という傑作ゲームがあって、そのダイス(サイコロ)版。

垢抜けないアートワークが魅力。

ホビージャパン(出版社)からもまだ日本語版は出そうにないし、翻訳から楽しんでみようと思う。英語苦手だけど…。

まあ、今考えると血迷ったとしか思えないよね。

今はマニュアルの半分を訳し終わったところ。翻訳が行き詰まるたびにだんしゅ(英文科卒)にお伺いをたてているので、そろそろ鬱陶しがられそうだ。


マニュアルが終わったら、職業カード・イベントカード・サマリーを翻訳してフィニッシュ!

いつ遊べるのか…頑張るぞー!
[2015/03/15 23:00] | ボードゲーム | トラックバック(0) | コメント(8) | page top
もっとボドゲの森!
今日は友人のヒロとTさんがボードゲームをやりに遊びに来てくれた。

あれ以来(以前の記事参照)ドップリハマったようで、アグリコラやドミニオンをエンジョイしているとのこと。

ふへへ、泥沼仲間が増えた(笑)

今日はなるべくいろんなゲームをやろうということで、わが家のイチオシを出しまくった。

【アラカルト】

お料理ゲーム。Tさんとだんしゅががうまかった。俺とヒロはパンケーキをひっくり返せず悶絶しっぱなし。2回プレイして、みんな満喫。

【犯人は踊る】

ヒロ持参。誰が犯人カードを持っているかを当てるゲーム。当てるとはいうものの、なかなか当たらない(笑) というのも、ゲーム中に犯人カードの持ち主が変わるからだ。

【カルカソンヌ】

タイルを配置し、ワーカーを派遣して街や道の領有権を取り合うゲーム。手取りや早くボドゲの醍醐味が伝わって助かる。ミープルのかわいさも偉大だ。

【パッチワーク】

パッチタイルを取り合い、自分のボードを埋めるゲーム。はもげはオブザーバー、ヒロとTさんでプレイ。途中で離席したりしたが、2人でしっかり遊べていた。シンプルなゲームはいいな。
貸し出し決定。

【パンデミック】

世界のウィルスを抑えつつ、治療薬を作るゲーム。協力型ボードゲームの傑作。移動、アクションが複雑なゲームだが、なぜかスムーズに理解してもらえた。ありがたや。ゲーム結果は2回中2回滅亡、次の世界線では救えるといいな。

【ドミニオン:陰謀】

ヒロ持参。自分のデッキ(=領土)を発展させるゲーム。基本セットよりも他プレイヤーとの絡みがあるエディション。実はこの拡張は、だんしゅとはもげも初プレイ。なかなかに楽しい。はもげは弱すぎ。

以上、結構なプレイ数だった。

次回は何を出そうか…。

あと、ゲームをプレイしている最中にゲームが届いた(笑)
[2015/03/07 22:22] | ボードゲーム | トラックバック(0) | コメント(6) | page top
Art of War プレイ
先日届いた『Art of War』をプレイしたので、その記録。

【ゲーム概要】
21枚からなる自分のデッキを駆使して、勝利条件を満たすよう戦っていく2人用ゲーム。

デッキのカードは5種類の職業と国王で構成されている。アートワークがクール!

各職業とも独自の後方支援効果(攻撃力増加、配置変更、相手の支援キャンセルなど)を持っているので、これらをうまく使いたい。

そして勝利条件は、
・相手プレイヤーの王を破壊、または捕獲する
・自分の王国エリアで、4種類のユニット数が相手の王国を上回る
・相手が戦場に2体のユニットを配置できない
・デッキが尽きたときに、より王国が繁栄している

のどれかを満たせばいい。

ゲーム中は王国エリア(非戦場)の扱いがカギになってくる。自分のユニット4種類の数がこのエリアで相手を上回れば勝利できる。

だが、王国への配置にかまけて、戦場がおろそかになっていると負ける。

その戦場では配置されたユニットが殴り合う。
ここで重要なポイント。「攻撃値が防御値と同数の場合」は「防御側のユニットを捕虜として自国に配置」できる。

写真は、はもげのソルジャーが捕虜としてだんしゅ国に配置されたところ。

つまり、うまく戦場で立ち回ると、自分の王国エリアが豊かになっていくのだ。

ううむ、クールなシステム…!

早速だんしゅとやってみた。
まずはゲームを説明したが…。

はもげ「これが後方支援でータイミングがー」
だんしゅ「ん? んんん? あー、うん、うん?」


とりあえず後方支援と待機エリア関係の説明に手間取る。※後方支援を使ったユニットは、手札よりも優先的に戦場に出ることになる

なんとか理解してもらってプレイ開始!


これがはもげの手札。顔色悪い王様最高! この人もユニットとして戦う。

進行的には一進一退。お互い王国エリアを充実させたり、戦争で勝ったり負けたり。

だんしゅは捕虜システムが好きなようで、はもげ王国からユニットをどんどん引っこ抜いていた(笑)

連れて行かれるガーディアン。

このままではヤバイ、とはもげは王国エリアの増強を図る。

山札が尽きたターン(ゲーム終了)で、はもげが王国エリアに最後のユニットを配置して辛勝! あと一手だんしゅに譲ったら負けていた…。

はもげ「うーん、よくできたゲームだなあ」
だんしゅ「わかってきた! もっかい!」


なんと計4回も連続プレイしてしまった。が、うち2回は1ターンキル(初手番で戦場にユニットが配置できなくなった)。

まともにゲームになったプレイでは、だんしゅが王国エリアを充実させて勝利。


だんしゅ「いゃっふ~!」
はもげ「え、もう王国エリアそろったの?」


突然の死もあったが、計4回ガッツリ遊んでしまった。ルールを覚えてしまえば1プレイが短いのも魅力。

先に書いたとおり、すべてのシステムが絡み合っているので21枚でプレイしているとは思えない濃密な時間を過ごせる。

さらにデッキは改編していいようなので、構成する楽しみも味わえるらしい。

なんておそろしいゲームなんだ! 寝てる間もデッキ考えちゃうだろ!

捕虜システムがあってカードが行ったり来たりするので、絵柄違いのセットを持ってるといいかもなあ。

この版よりカッコイイやつが出れば。



[2015/03/06 00:10] | ボードゲーム | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
Art of War届く!
通販予約していたものが届いた。

その名も『Art of War』。

昼休みに受け取りに行き、根性で定時退社。
うっひょー、早く開けたーい!


開けたー!

この「萌え」の「も」の字もないアートワークに一目惚れしちゃったんだよねー。

奥付(?)をみたら、アートワークは外国の方のようで。

めちゃくちゃクール。

ゲーム的には2人用の対戦ゲーム。
「相手の王を倒したり」「王国を充実させたり」といった、いくつかの勝利条件を目指す。

もちろん勝利するためには各カード(職業)の特殊効果や知略を尽くす必要がある。

うーん、楽しみだ。今すぐやりたいくらいだけど、晩酌しつつルールを読み込んでからにしようと思う。

プレイ記はまた後日~!
[2015/03/04 22:45] | ボードゲーム | トラックバック(0) | コメント(3) | page top
またやっちまった…カヴェルナ
まあ、世の中ゲームマーケットとかいってますけど、わが家は安定の夫婦ゲーム会ですよ。

今日も『カヴェルナ』をプレイ。

このボドゲやるぜ~っていう散らかり具合が相変わらず最高!

はもげは連勝を賭けて、だんしゅは連敗を返上するために頑張った!

今日のハイライトは、早々と奪われていく俺の「スタートプレイヤー」かな。


だんしゅ「いただき~♪」

そしてゲーム終了(途中割愛)!
なんか今日は食糧キツかったなぁ…。


だんしゅはルビー(万能)を使ったパワープレイでモサモサムチムチ。


はもげは全て領地を開発したものの…やっぱり牛がいない(笑)

またやっちまった…何でいつも1種類足りないんだろうなぁ。

というわけで、
だんしゅ=64.5
はもげ=58.5
という結果で敗北。

このゲーム「ルビーを使った力尽くのコンボ」が最高だな、と実感。気持ちいいし、点数もグンと伸びる。

まあそこまで手が回らないことの方が多いけど…(今回は実際活用できていない)。

とりあえず、次こそ勝てるよう励みたい! またやっちゃうぜ~。
[2015/03/01 22:19] | ボードゲーム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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