持たざるもの
昨日プレイしたことでボードゲーム熱が再燃しつつあるわが家。

今日は『カルカソンヌ』をプレイしたよ! タイルで街を作っていくゲーム。


出落ちで恐縮だけど、だんしゅに負けたよ! 持つものと持たざるものの縮図…。

《プレイの見どころその1》
はもげがダブル教会を建設! 一気に18点を獲得し、勝ちを確信。


《プレイの見どころその2》
だんしゅが24点の広さの城を完成させた! 終盤でまさかの追い上げ…。


結局ラストは2点差で決算に。
まあ、勝ったでしょ!

ところが。

だんしゅが優先権を持ってたのよ、平原(労働者コマを多く配置していた方に得点の優先権がある)! 俺はやはり持たざるものだったのか…。

というわけで最終的には大差でだんしゅが勝利。

置いたつもりだったんだけどなー、平原。次はしっかり考えよっと。


[2015/07/29 22:10] | ボードゲーム | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
パンデミック:キュア
ボドゲェェと叫んでいたら、最近仕事が落ち着いただんしゅが遊んでくれた。

今日のゲームは『パンデミック:キュア』! ※日本語版未発売のときに頑張って和訳した例のアレ


みんなでダイスを振って、世界を股にかけてウィルスを退治したり、治療薬を作ったりするゲーム。

今回は治療薬を作りやすい「科学者(だんしゅ)」とウィルス退治のプロ「衛生兵(はもげ)」でプレイすることに。

基本はダイス目に依存してゲームが進むので、運が悪いとどんどん戦況が悪化する。



だんしゅもはもげも程々に悪い目(バイオハザードマーク)を出す。だんしゅがエピデミックのトリガーを引く和やかな展開。一気に世界がウィルスまみれではもげは満面の笑み!

はもげ「あらあら、大変!」
だんしゅ「うわあああぁあ」


それでも治療薬開発のための検体集めに励む。集めた検体が多い方が、治療薬の開発成功率が高まる(成否は振ったダイス目の合計が13以上=振れるダイスの個数が多い方が良い)。

はもげ「俺の検体も渡しとく(自分のダイスが減るので、渡しすぎ注意)。頼むぜだんしゅ!」
だんしゅ「じゃ、作るね!ジャラジャラ」



黒ウィルスの治療薬、開発成功!

だんしゅ「やったー!」

要領を得ただんしゅが、どんどん治療薬を開発。


圧倒的ですな、わが軍は。

それでもウィルスの猛攻は止まらない。

ちゃっかりアウトブレイク(被害拡大)も起きちゃう。だってそういうゲームだもん。

ピンチの最中、だんしゅが豪運で13以上の目を叩き出して全治療薬(4色)を作成して終了!


はもげ「やったー! 勝てるもんだね」
だんしゅ「楽しい! またやりたいな」


本家パンデミックよりも気に入ったようだ(本家はノットフォーだんしゅ)。しめしめ、俺のボドゲ病が再感染したようだな…。

何度も書いているが、ダイス移動のシステムがかなり良くできている。

3つの場(発生地域、治療センター、ダイスバッグ)のコントロールが重要で、ウィルスを退治しすぎると「検体採取」できなくなる。つまり検体から作られる「治療薬開発」が遅れる。
かといってウィルスを放置し過ぎれば、感染拡大して世界が危うくなる。

さらに検体の受け渡しも面白い。受け渡しは治療薬開発には有利になるが、渡した側のダイスが減る(手数が減る)。

うーん、よくもまあ考えたもんだ。ウィルスが増えるのはマズいけど、このゲームはもっとプレイ人口が増えますように!






[2015/07/28 23:04] | ボードゲーム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
塗り終わる
長雨と多忙につき先延ばしにしていたフィギュア塗装が終了~。


でもまだ2体だけど…。

とりあえず備忘的に補足しとくと、ガチムチの鍛冶屋風の人は「Ardoc Brother 」、騎士風のお姉さんは「Nalada,Sstrs」です。


物語背景なんかは一切不明。見た目で買っちゃったからな…。

やっぱり自分にはプラよりメタルの方が向いてそう。重さが何ともたまらない感じ。

さて、次は何を塗ろうか?

そろそろクトゥルフものにも手を出したいなあ!


[2015/07/20 16:35] | フィギュア塗装 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top
楽しくインセイン
今日は諸県テーブルゲーム交流会に参加してきました。

僕が大好きなTRPG『インセイン』をプレイさせてもらうために! お声掛けいただいたGMさん、ありがとうございます!


今回も失礼があるといけないので、丁寧語でシナリオのサワリと感想などを記します。

今回のシナリオ:「幽霊屋敷の怪異」
海辺に立つ洋館。幽霊屋敷と呼ばれる館に、それぞれの思惑を持った4人が集まった。屋敷にはどんな秘密があるのか?幽霊は本当にいるのか?

王道のシナリオでワクワクが止まりませんね! 今回はプレイヤー4人での参加。各キャラクターの概要は以下の通り(名前、特技などは各プレイヤーさんが作成したものです)!

PC1:竹田 幸一(21歳・学生)
屋敷を相続すべく下見にやってきた。

PC2:森 亜丁(32歳・探偵)
とある人物を追ってここにたどり着いた。

PC3:一之瀬百華(26歳・極道)
とある人物に追われ、屋敷に逃げ込んだ。

PC4:和泉壮介(52歳・学者)
屋敷でとあるものを探している。


僕の作成したキャラクターは「森亜丁(モリ・アテイ)」という探偵。

名前の通り、悪役顔ですね。探偵なのに。今回は調査に特化して、戦闘スキルは修得せず。これがどう影響するか…。

紅一点の極道(!)、一之瀬百華さんの写真も撮らせていただきました。

極道とは思えぬ美人さんですね。スキル構成は、僕のキャラクターとは真逆の戦闘特化型です。我慢が苦手で暴力が得意という、なかなか恐ろしいベクトル(笑)。

学生の竹田幸一くんはバランス型の不幸体質。頼りなげに見えても運動神経抜群です。イラストはなかったので、文章のみで紹介。

教授の和泉壮介先生は、知識特化型の歴史学者。機械方面にも明るい、野心家です。こちらもイラストなしなので、文章のみで紹介。

ここから先はネタバレになってしまうのでシナリオの詳細を割愛しますが、とにかくみなさんのキャラが濃かった(笑) とくに面白かった会話を抜粋しておきます。

幸一くん「な、なんで教授がこの屋敷に?」
和泉教授「え、うーんちょっと調査で?(不法侵入)」

百華さん「ほら、元気出しなよ!(銃口を頭に押し付けつつ)」
亜丁「えっ、あ、うん…(元気出さないと殺されるッ)」

幸一くん「教授の持ってる本、この屋敷のものですよね?」
和泉先生「いや、私が家から持ってきたやつだから、ホントに(嘘)」

GM「狂気カード、減ってきましたよ(引けなくなったらゲームオーバー)」

和泉教授「私が、私が一番偉いんだぞォォ!(狂気発症)」

亜丁「この一撃で決める…コロコロ…ファンブルです(1のゾロ目=大失敗)」


百華さん「誰か…誰か殴らせなさいよねッ!(狂気発症)」

和泉教授「ヒッヒィイイァィイ(狂気:絶叫を発症)」


終始笑いっぱなし(笑)

教授は自己破滅型で見ていて楽しく、幸一くんの戦闘スキルの高さに感心、最後までほぼ無傷の百華さんに驚愕しました。

ゲーム自体も満身創痍(百華さん以外)ながら無事クリアできて、大満足のセッション!

GMのプレイ中の配慮とスムーズな進行にも感謝しております。

このメンバーで是非また怪異に遭遇したいですね~! また、今回はご一緒できなかった師匠や仲間たちとも、是非セッションしたいところです。

次は…GMやってみようかな(狂気:思い上がりを発症)!






[2015/07/05 21:27] | TRPG | トラックバック(0) | コメント(5) | page top
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