スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:--] | スポンサー広告 | page top
ボドゲと愉快な仲間たち
今日は急きょ自宅でゲーム会。

来てくれたのは以前も登場したヒロとTさんコンビだ。すっかりボドゲ沼にハマった2人を見ていると、ニヤニヤが止まらない(笑)

【街コロ】

ヒロ持参。街を大きくして、ランドマークを建てるゲーム。ダイスを振って手持ちの建物の効果を起動し、連鎖的にコインを稼ぐのが楽しい!

建物はカードで表され、ダイス目によって効果が発動する。

この「麦畑」は「1」の目が出ると「1コイン」を生み出す。他人が出した「1」の目でもいいので、細かく稼げる。1次産業は尊いなあ。


「8~9」の目を出した他プレイヤーからコインを奪う恐ろしい「ファミレス」。今回はこの建物にかなり助けられた!

終盤で猛威を振るった「マグロ漁船」。

効果発動の条件さえ満たしていれば、湯水のように金が出る。複数建てれば効果は重複するので、さながら錬金術である。

結果は持ち主のヒロがぶっちぎりの勝利! カードの質、アートワーク、勝ち筋の豊富さ(建物の豊富さ)などとても良いデキのゲームだった。買おう。


【フレスコ】

徒弟の機嫌を取りながら、顔料を買って壁画を修復するゲーム。わが家では久々のプレイだ。

久々だったのでマニュアルを開いたら、思いの外酷いデキだった(笑) なんとか思い出しつつ解読…。

ただ、ゲーム自体は間違いなく面白い!
手番の競り、顔料の管理、壁画修復のタイミングなど要素は複合的だがスグに理解できる。

ヒロとTさんには雑なルール説明で申し訳なかったが、結構楽しんでもらえたように思う。

まあ、俺が勝ったんだけどね!

最終的に壁画が修復されていくシステムとアートワークのリンク具合は、本当に秀逸だ。


【パンデミック:キュア】

世界を股にかけてウィルスを退治するゲーム。アクションもウィルス拡大も全てダイスを使って行う徹底ぶり。

本家のカードを使う版よりルール説明もラクチン!

今回はTさん=衛生兵、ヒロ=一般医、はもげ=研究者で挑戦する!

ヒロとTさんが検体を採取してワクチンを作りまくる。いいコンビだ。


その間、はもげは出目の悪さに煩悶しつつ、エピデミックを起こしたりアウトブレイクを起こしたりと負の大活躍!


2人が2つワクチンを作ったところで、はもげが世界滅亡のトリガーを引いてゲームオーバー。

大変申し訳ない。わざとじゃないんだぜ!

今日は3つプレイしたところでタイムアウト。時間の割に中量級をこれだけプレイできれば満足だ!

2人ともゲーム勘が良くて、ルール説明に難があっても何とかなるので助かっている。

懲りずにまた遊びに誘おうっと。

スポンサーサイト
[2015/08/29 22:11] | ボードゲーム | トラックバック(0) | コメント(6) | page top
ボードゲーム会 8月
祭の喧騒を背に受けて、僕はボードゲーム会へと駆け出した…。

よくわからない導入で恐縮ですが、今日は久々にゲーム会に遊びに行ってきました!

ほぼ手ぶらだったので、他の参加者の方持参のゲームをプレイさせていただきました。

というわけで失礼のないように丁寧語で感想と備忘をば。

【バロニィ】
領地を拡大しながら、爵位の階段を駆け上がるゲーム。

大量の木製コマ(都市、村、要塞、騎士を表現しています)がリッチな感じ。

このコマを駆使して領地を拡大したり、他プレイヤーを妨害したりします。


攻められないように騎士を配置しておきたいけれど、自分の領地を拡大するために騎士が必要…とアレコレ考えだすともうどうしていいやら。

プレイ中はみなさん無口でした(笑)。

コマの数や配置は全員公開情報で、マップだけがプレイするたびに変わるそう。見た目もプレイ感もやりごたえ抜群のボードゲームですね。


【グレンモア】
自分の農場を拡大しつつ、ウィスキーなどを生産しながら勝利点を稼ぐゲーム。

「道をつなぐ」「川をつなぐ」というルールに沿ってタイルをつなげていきます。コンポーネントはコンパクトながら、タイルやキューブ、木製コマなどがシッカリした造り。


テーブル中央には農場や資源を購入できるボードが。ここでは「手番」と「農場計画」を天秤にかけた、各プレイヤーの思惑が渦巻きます。

欲しい農場タイルを取ると、しばらく自分の手番が回ってこなくなる…なんてことも。このあたりを考えつつ、有利にことを進めたいところですね。


ゲーム終盤の農場。タイルを置くたびにすでに置かれていたタイルの効果も起動し、どんどん連鎖が発生! 楽しい!

ちなみに「リーダーコマ」(黒)の隣にしか新しいタイルを置けません。というわけで空きスペースを探してリーダーたちが農場を駆け巡ります。
※ちなみにこの黒いコマ、ゲーム中は「オヤビン」の愛称で親しまれていました

ゲーム自体はミニマムなつくりですが、勝ち筋の豊富さやコンボの楽しさが魅力的。欲しいなー。


【ムラーノ】
ゴンドラ(船)で島を巡りながら、ショップを建てたりガラス工房を建てたりしながら勝利点を稼ぐゲーム。

未開のムラーノ島にみんなで乗り込む!
ボードの外周は得点トラック。その内側にゴンドラを配置するアクションスペースが描かれています。

自分の番が来たらゴンドラを行いたいアクションスペースに移動して行動!

アクションスペースは有限で、いくつか用意されているゴンドラは時計回りにしか動きません。

というわけでアクションスペースは常時大渋滞(写真には撮りそびれましたが)! 渋滞は回避もできますが、余分に出費もかさみます。「うおー、そこどいてくれー」などと、怒号と悲鳴が入り混じる賑やかなプレイに(笑)

ゲーム中は建物配置などで細かく勝利点が手に入ります。

でも、最後の決算で得られる人物カードの勝利点が一番オイシイ! 人物カードはゲーム中に購入し、他プレイヤーには内緒で条件を満たすべく暗躍する必要があります。このへんの探り合いがアツいですね。

というわけで賑やかな盤面と裏での抜け駆けが楽しいゲームでした。

【ザ・ゲーム】
2から99までの数字が書かれたカードをみんなで出し合い、手札をなくしていく協力(?)ゲーム。


ゲーム中は場にみんなでカードを出し合います。

ルールとしては「100より小さいカードを出す」「1より大きいカードを出す」
というだけ。各プレイヤー手番に2枚ずつを場に出していきます。

理想は「2、3、4…」「99、98、97…」と細かく出していきたいのですが…。そもそも各プレイヤーの手札にそう都合よく欲しいカードがあるはずがありません。

「みんなゴメン…」などと言いながら「99、70…32!」「1、50…92」「ウワァーォ!」という事態に陥ることに(笑)

救済措置として「前の数字からピッタリ10だけ多いor少ないカードは大小問わず出せる」というルールがあるので、これをうまく使いたいところですが…。
例)99、54、64、32、42と出せる

まあ、そううまくはいきませんよね。破滅の引き金を引きたくないので、仲間内で妙な駆け引きが生まれて楽しい(笑)

結局最後は、僕がカードを出せなくなりゲームオーバー。

ひとこと言っておくと、僕は悪くありません。


今回もたくさんのゲームを遊ばせていただきました! 駆け足での紹介でしたが、少しは面白さを表現できているといいなあ~。

みなさんまた遊びましょう!

と言いつつ、僕はゲーム会の余韻を背に受けて自宅へと駆け出したのであった。

追伸、今回も「破れ饅頭トークン」をいただきありがとうございました! だんしゅも小躍りしております(笑)
[2015/08/23 21:19] | ボードゲーム | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
TOKAIDO(東海道)
先日珍しく、だんしゅからボードゲーム購入のオファーが。

どうやら見た目に惹かれたらしいが、おねだりされたら買わないわけにはいかんよね、ボードゲーム。

それが『TOKAIDO(東海道)』!

なんだかアートワークとタイトルが不思議なミスマッチで、むしろいい。

白を基調にしたアーティスティックな感じは、なんだかオシャレだぞ!

【ゲーム概要】
京都から江戸に続く東海道を歩きながら、土産物を集めたり、景色を眺めたり、お宮に参ったり…。もちろん食事と温泉は旅の醍醐味だよね。

という感じで、江戸に着くまでに道程をいかに楽しんだか(旅行点)を競うゲームだ。


道中は1本道で引き返せない。欲しいお土産などの取りこぼしを少なくしたいところ。


旅のお供であるお土産や景観などは一定数集めることで点数が伸びていくので(手元に少ないと大した点数にならない)、他プレイヤーと戦略が被らないようにしたいところだ。

さっそくだんしゅとプレイしてみた。
各プレイヤーごとに能力の違うキャラクターを担当することになる。

今回はもげが担当したのは「善右衛門」。お土産を安く買える。


だんしゅは「広重」という景観カードを多くもらえるキャラクター。


だんしゅ「おっしゃれー! ワクワク」
はもげ「土産、土産をくれよ…土産…」
八兵衛「待ってくださいよ~ご隠居~」


とりあえずやることは「行きたいマスに行く」「マスの効果を解決する」だけ。

システムがシンプルな分、狙ったマスの取り合いに集中できる熱いゲームといえる。※2人プレイの際はマスの取り合いを白熱させるためにダミープレイヤーが登場する(わが家では八兵衛と呼ぶことに)


同じマスには入れないので、刻んで行くか追い越すか…。

はもげは土産集めをしたいんだけど、資金は有限。途中でバイトしないと…。だんしゅは景勝地狙い。

はもげ「ここは八兵衛で嫌がらせするか…フフフ」
だんしゅ「あっ、行きたかったところに八兵衛が!」


だんしゅ「あ、八兵衛は田畑(バイトしてお金がもらえる)ね」
はもげ「そこでお金がもらえないと、この先お土産が買えないィィ!」


だんしゅは妨害にも負けず、続々と景勝地を巡り続ける。


道中は温泉地にもマメに立ち寄る余裕っぷり。おのれ旅上手め!

はもげはお土産セットを作って猛追したが…。

結果はだんしゅが92旅行点で勝利!

はもげ「負けたー! けど、いいや。旅行した気分になったし」
だんしゅ「勝ったー! 絵がかわいくてすごく良いなあ」


ゲーム中はネガティヴな要素がほぼないので、ホンワカしたプレイが楽しめる良作。コンポーネントも凝っており、景勝地カードは全てそろえると一枚絵になるこだわりよう。

これは盛り上がるわ!

ああ~、俺も旅したいなあ~。
ボドゲを買いに。


[2015/08/09 22:43] | ボードゲーム | トラックバック(0) | コメント(5) | page top
近所でスカル
タイトルの通り、お隣さんでボードゲームをして(布教して)きた。

今日やったゲームは『スカル』。


BBQのあと男性2人と宅を囲んで、軽くインスト。麻雀などは経験している人たちだったけど、ミニマルなゲームは逆にインストが難しかった。

まあ、ゲーム開始時は2人ともポカーンだったけど
「他人にペナルティを取らせる」
「他人が振ってきたペナルティを取らずに降りる」
「全ての行動に含みを持たせる(嘘をつく=他プレイヤーにもその可能性がある)」
ということを中心にゲームを説明してプレイを開始した。

最初の2、3ゲームは手探りだったものの、ガチプレイからはさすがの勝負勘を発揮していた。

「えー、最初からドクロは…ありうる」
「いやいや、ドクロとか置かないわ~(置いてる)」
「男ならブッこんで全めくりじゃい!


など、非常に盛り上がる展開に(笑)
結局最後は、ボードゲームに最も興味のなかったプレイヤーさんが勝利! 読みの正確さが勝因だろうか。

「これ、マジで面白いわ…次は万札握りしめて遊びに行きます」

万札の真意は不明だが、ハマってもらえたのはうれしいところ。遊びに来られるまでに『チャオチャオ』あたりを手に入れておこうかな。

新しいゲームを買う口実ができたぞ!
[2015/08/02 00:43] | ボードゲーム | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。