エイリアンフロンティアを開封
いやあ、ボドゲにハマった頃から欲しかった『エイリアンフロンティア』をついに購入してしまった。

当時ちょうどSFマイブームが来てて、テーマもバッチリマッチングしてたんだよね。

気になる概要は「未知の惑星に入植するために、コロニーを作ったり資源を掘ったり、エイリアンの遺産(超テクノロジー)で他プレイヤーを妨害したりする」ゲーム。

ワクワクが止まらないのでさっそく開けてみたよ!


うっひょー、出た出た大量のコンポーネント!

これをうまく収納する箱がいるな…と考えていたら、なにやらマニュアルにない紙のコンポーネントが。

は、は、箱が付いてる~! 各種トークン、スコアマーカーや資源コマ、ダイスがそれぞれ小分けにできるぞ! オーバーテクノロジー!


なんだかほとんどうまく収まっちゃって、箱自作マニアの俺の出番はなかった。まあ、ひと手間省けてよかったな。

あとはカードとタイルに貼る和訳シールを自作すれば遊べそう。

プレイ記はまた後日~!


[2015/10/31 16:11] | ボードゲーム | トラックバック(0) | コメント(3) | page top
『ミステリウム』などで遊ぶ
最近ゲーム会報告ブログと化していますが、今日もまた遊びに行ってきました。

例によってゲームの備忘と感想などを書き記します。もちろん僕は大人なので丁寧語です。

【ミステリウム】

「霊」となったプレイヤーから出されるヒントをもとに、霊能者(探偵)たちが犯人・犯行場所・凶器を推理していく協力ゲーム。

「霊」役のプレイヤーが直接ヒントを口に出すことはできず、不思議な絵柄のカードで伝えていくことになります。

さらにヒントとなるカードも、抽象画に近い感じ。1枚の中にもいろいろな要素が描かれており、「霊」プレイヤーがこのカードで「何を伝えたいか」を推理する必要があります。

霊能者A「ん? 色? 色を伝えたいの?」
霊能者B「いや、待って。この剣が描かれてるのに注目してみようよ」
霊能者C「おいおい、この霊は何を伝えたいんだ! ヒントに考えるとっかかりがないよ!」


などと探偵役プレイヤーの受け取り方も様々(笑) 「霊」プレイヤーも苦笑いしながらヒントカードをこちらに渡してきます。

たとえばこの写真では、黄色い丸とそれを縁取る白いフワフワが「霊」プレイヤーから渡されました(写真左上)!


霊能者A「このヒント、なんか目玉焼きみたいだな~」
霊能者B「目玉焼き…料理…犯人は…料理人だ!」


などというイメージ推理が繰り広げられるわけです。毎ラウンドごとの答え合わせまでは、その推理が合っているかもわからずドキドキもの。

結局このプレイでは全員が真相にたどりつくことはできず、ゲームオーバーとなってしまいました…。

霊プレイヤー「気付いてくれよ、このヒントで! このインチキ霊能者!」
霊能者「こんなヒントじゃ気づけないよ、へっぽこ霊!」


ゲーム後は「霊」プレイヤーがしゃべっていいので、感想報告が楽しいですね(笑)

その後7人で再戦するも、あと一歩で真相に及ばず…。霊役のプレイヤーさんは「伝わらなさすぎて、霊でも物理で霊能者を殴りたくなるレベル(意訳)」とのことでした。

かなり盛り上がった、いいゲームでした!


【ホスピタルラッシュ】

インチキインターンとして、病院での地位を上げて就職を狙うゲーム。

なんだかこんかいのブログはインチキばかりが登場していますが、こちらのゲームは「詐欺師」「最低野郎」「ガリ勉」など正真正銘のインチキばかり(笑)


ゲームはボードにワーカーを派遣する、いわゆる「ワーカープレイスメント」タイプ。


胡散くさい患者を治療したり追い出したりしながら、勝利点を稼ぎます。治療の難易度で勝利点が違うので、手元の薬(資源)とお金をうまくやりくりしたいところ。

もちろんインチキインターンたちは治療だけではなく、賄賂や他プレイヤーの妨害も行えます。むしろこちらが醍醐(だいご)味といえるでしょう(笑)

途中で資格を取得したり、他プレイヤーの悪行を告発したりといった行動もなんだかリアルで楽しい! 『白い巨塔』を地でいく展開です。

結局最後は「他プレイヤーの治療の成果を乗っ取る」スキルを駆使したプレイヤーさんが勝利されていました!

軽い展開ながらしっかり悩むところがあり、ブラックユーモアに満ちたテーマが楽しいゲームでした。「金、金」「薬が足りない」など、ゲスい展開が好きならありですね。

僕はかなり琴線に触れました(笑)


今回は数が少なかったですが、濃い内容のものを遊ばせていただきました。ありがたいことです。

では、みなさんまた遊びましょう~!





[2015/10/25 20:43] | ボードゲーム | トラックバック(0) | コメント(4) | page top
『パンデミック:レガシー』とか
今日はボードゲーム会にお邪魔してきました。
「近隣での開催も多いし今日は少なそう。頭数の足しになれば…」と思いつつ顔を出すと、なんと3人(僕含む)!
こりゃあ参加した甲斐があるってもんです! いつもどおり、失礼のないように丁寧語で感想と備忘を書き記します。

【パンデミック:レガシー】
基本ルールはいつもの世界を股に掛けてウィルスを退治する『パンデミック』ですが、各プレイが次回に持ち越す連続キャンペーンになっています。海外のTVドラマのイメージですね。

ボードもほぼ一緒。アウトブレイクが起きると都市機能が麻痺したり基地が破壊されたりして、その状態が次プレイに持ち越されます。

もちろん特定のウィルスの弱毒化など良い効果も持ち越されるので、できるだけ有利な状況を持ち越すために、ワンプレイごとに気が抜けない感じ。

毎回「次回のこと」を考えなくてはいけないので、マンネリ化しなくていいですね。

さらに、ウィルスとの戦いに勝利するとプレイヤーたちにも恩恵が!

キャラクターのスキルが増えたりします! これはモチベーションが上がりますね~。
さらに毎プレイ開始時にルールが追加されるっぽいです。なんとマニュアルに追加シールをペタリ(笑)


各追加ルールや指令などは「ネタバレ防止」のためにスナック菓子のような箱(ペリペリで封がされている)に入っていたり、スクラッチ(!)になっていたり…やたら凝ったコンポーネントも魅力です。

持ち主さん「ボドゲでスクラッチなんて初めてですわ…(笑)」
他プレイヤーさん「あぶり出しもあり得ますよ、コレは(笑)」


これは欲しいなあ~!


【クレオパトラ】
建築家としてクレオパトラの神殿造りで活躍するゲーム。こちらもやたら凝ったコンポーネントが魅力的! 2回目のプレイです。ここでお一人見学者が。

チマチマ資材をためつつ地道に建築…では勝てそうもないので、ときには手を汚すことも必要。

そして溜まっていく「穢れ(堕落だったかな)」!

手前が穢れトークン。ゲーム終了時に一番持っている人は、点数計算前に脱落します!

というわけで、トップに立ったからといって手を汚しすぎても良くありません。とかいいつつ…。

僕「穢れなんてあとでどうにでもするわ~(軽減するシステムがある)! 」

と、バカみたいに穢れを溜める僕。まああんまり深く考えていなかったのですが…(笑)

見学者さん「はもげさん、マメに貯金する子どもみたいだ。まあ、汚れだけど(笑)」

ただ、この僕の穢れ独走に他プレイヤーさんが引きずられたのか、みんな穢れ溜めるモードに!

みなさん「はもげさんよりは溜まってないでしょ、穢れ」

そして建築に励んで迎えたプレイ終了。点数計算です。

なんと、もっとも穢れてなさそうなプレイヤーさんがダブルスコアでベストオブ穢れ! この時点で脱落してクレオパトラの飼いワニに食べられてしまいました。

最終的には残った2人(僕含む)が同点。
さらになんと穢れが一番少なかった僕の勝利!

みなさん「ええ~! マジで?」

まあ僕が一番ビックリですが、ちょっと狙いどおりでした!


【宝石の煌き】

宝石を集めて、それを支払って鉱山や職人を雇い、さらに良い宝石や人脈を築いていくゲーム。

場に出ている5種類の宝石や、勝利点のついたカード(土地や人物)を手に入れていきます。

手に入れたカードからは宝石が産出されるので、これらをうまく利用して価値の高いカードを手に入れましょう!


もちろん他プレイヤーのプレイを妨害する要素はありますが、自分の読みをいかに鋭くするか…にウェイトが大きい感じ。

というわけで、考えるのに必死で静まりかえるテーブル(笑) まあ、マジメに考えたらこうなりますよね~。

結果は見事人脈を築きあげたプレイヤーさんの勝利でした!
シンプルなルールとネガティブな要素のない拡大再生産で、初心者でも楽しめそうです。

これも欲しいなあ…。


というわけで今日も楽しませていただきました。たまには少人数でじっくりというのも楽しいですね。もちろん盛会に越したことはありませんが!

では、みなさんまたご一緒しましょう~!
[2015/10/11 21:31] | ボードゲーム | トラックバック(0) | コメント(4) | page top
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