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『カーソンシティ』などをプレイ!
今日も地元のゲーム会に遊びに行ってきました!
感想と備忘をいつもの丁寧語で記しておきます。

【カーソンシティ】

西部開拓時代のアメリカで、街を発展させつつナワバリを拡大していくゲーム。5人でプレイ。

毎ラウンド、街の人々を仲間にします。

写真は「開拓者」。このラウンドで10コスト払うことで、土地と建物をセットで手に入れることができます(通常は土地の取得と建物の建築は別アクションが必要)。
さらに仲間に選んだ職人次第で、そのラウンドの手番が決まります。強力な効果の職人ほど、手番が遅くなるイメージかな? ラウンド序盤から悩ましい…。

他にも「新聞配達少年」や、「馬の世話人」など有利になる効果を持つ人々が。

その後、自分の手元にある労働者を派遣して仕事をさせます。

「土地を得る」「建物を建てる」「馬を飼う」といった街を発展させる仕事や、「勝利点を得る」「このラウンド中は銃を増強する」などの効果も。銃というのが物騒な感じですね(笑)

基本的に他のワーカープレイスメント(労働者派遣)ゲーム同様「1つの仕事」には「1人の労働者」しか派遣できません。ただし労働者の派遣先が他プレイヤーとバッティングした場合、解決する方法があります…。

それが決闘!

先ほど書いた「銃」の合計値とダイス目の合計で決着! 各プレイヤーやりたいことが大体同じなので、頻繁に銃を撃ち合うことに。闘うワーカープレイスメントというのはユニークですね。


これが各プレイヤーの思惑と血と金が入り乱れたボード。建物同士のコンボもあり、土地の確保、建物の把握などプレイ中の要素は多岐に渡ります!

というわけで方向性と考えがまとまらず安定の最下位…。なかなか効果的な建物を押さえられなかったのが敗因ですね。馬を上手に使ったプレイヤーさんが圧勝でした!

豪華なコンポーネントと、闘うワーカープレイスメントという要素が魅力的なゲームでしたね!


【アンタークティカ】

未来の南極を舞台に、公共施設を建ててお互い利用しながら人類への貢献度を稼いでいくゲーム。4人でプレイ。

いくつかのエリアで構成された南極を回りながら、公共施設(研究所や資源生産施設)を建てていきます。公共施設なので、他人が建てた施設も無償で使用することができます。

自分が利用したい施設があるところにうまく船を移動させつつ、研究員を増やしたり研究を進めたり、施設を増やしたいところですが…。


各エリアには船が3隻しか停泊できません。さらにエリアごとに発展度が違う(各プレイヤーの思惑次第)ので、停泊できたエリアでやりたいことができるとは限りません。

なんて悩ましいんだ!

最終的なスコアはそのエリアに「最多の研究員を送り込んだプレイヤー」に多く入るので、その算段も立てておく必要があります。できるだけ1つのエリアを重点的に育てたいところですが、発展させたいところに自分が入り込める保証はありません(船を停められない可能性がある)。

というわけで他のエリアにも将来を見越した施設と人員を割いておく必要があり…なんて悩ましいんだ!

ゲーム中盤以降は、全プレイヤーが船の建造に励んだおかげで各エリアが大渋滞(笑) やれることを増やそうとして、逆に自分たちの首を絞めるという逆転現象でした! みんなでため息を連発する、苦しいプレイでした…。


最終的に僕はどのエリアでも最多になれず、なんとも切ない貢献度。安定の最下位でした…。

やはり、エリア最多でスコアを伸ばしたプレイヤーさんが勝利されていましたね。

考えることが多いゲームですが、中盤で施設が増えてからの加速感と、徐々に発展する南極大陸は見ていてワクワクするゲームでした!


今日も知らないゲームをプレイすることができて楽しかったです! どちらも考えることが多くて知恵熱が出そうでしたが…(笑)

最下位気味の僕ですが、みなさんまた遊びましょう~。写真を撮らせてくださった持ち主さんも、ありがとうございました~!









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[2016/04/24 21:26] | ボードゲーム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
プエルトリコとか
今日は地元のゲーム会へ遊びに行ってきました!

今回も他の方が持参したゲームを遊ばせてもらいました。失礼があるといけないので、いつも通り、丁寧語で備忘と感想を記しておきます。

【プエルトリコ】

自分の領土(植民地)を開発しながら、生産品を売ったり本国に送ったりして勝利点を得ていくゲーム。3人でプレイ。


数ある中から自分に有利になる施設(売値が増える、建設費用が安くなる、勝利点を余分に得る、など)やプランテーションを選んで…。


自分のボードに配置していきます。施設を稼働させる労働者を雇用、配置することも忘れずに!

さらに畑から採れた作物は施設で加工して…。

出荷待ちの状態に!

この状態のものは「商人に売ればお金」に「本国に出荷すれば勝利点」になります。

勝つためには勝利点が必要。勝利点を稼ぐためには加工施設を建てるお金が必要で…。ああ、脳がズキズキします(笑)

この出荷・売却する船に荷を乗せるルールも少し特殊。「出荷は船に1種類(同色)」しか載せられず、「売却は市場にない種類しか売れない(原則他人と同じものは売れない)」など、これまた悩ましいルールです。

毎手番のほどよいジレンマが脳を刺激して気持ちいいゲームですね。

うまく生産、売却がまわるとお金もガッポリ!


このお金で、ボードにさらに施設を建てます。結構うまくいってる…のかな?


「あー、違う、こうじゃない」
「あれー、この戦略うまく回るかな?」
「本国に出荷しまくりじゃー!」
「労働者が足りなーい」


などプレイも大変賑やかに進み、結果は…。
僅差で僕の勝利! 労働者を常に確保し続けたのが良かったようです。

いやあ、楽しいですね。ゲームにネガティヴな部分(減点など)がないので、プレイしていて苦しくないのもポイントかも。

傑作とは聞いていましたが、これは間違いないですね。欲しい!


【M.U.L.E(ミュール)】

とある惑星の開拓者になり、土地から取れる資源を売り買いしながらお金を稼いでいくゲーム。3人でプレイ。


土地を開拓! 欲しいタイルを選んで自分のボードに配置します。


土地から採れた資源は惑星開発の燃料として使いますが…。


余剰があれば売ってお金にすることもできます(逆にお金で資源を買うこともできます)! 売り買いはゲーム中の「需要と供給」によって決まるので、高く売れたり安くでしか売れなかったり…。この相場を読みつつ採取する資源を調節する必要があるという…。

「実は競りゲームなんですよ!」
「ホントだ! 度胸と相場観が試されてる!」
「宝石相場が大高騰した~!」


確か僕は2位だったかな? 高止まりの宝石相場を売り抜き、持ち主の方が勝利されました!

ちょっとややこしいところの多いルールでしたが「ワーカープレイスメント風の投資ゲームと」いうあまり他にないプレイ感。慣れてしまえばゲーム自体はとても楽しかったです! 機会があれば再戦したいですね。


【ゲシェンク】

場にある数字の書かれたカード(罰点)の合計が少なくなるよう引き取っていくゲーム。3人でプレイ。

写真の赤いチップでパスできますが、チップが尽きれば引き取らざるを得ません。チップは温存したいけどカードは引き取りたくない…。

どの程度までペナルティを受け入れるかのチキンレース!

カードを引き取ると、パスに使われたチップも手に入ります。これで次のカード引き取りはパスしたいところですが…。


他の特徴的なルールとして、引き取ったカードが連番(32、33など)なら重ねてペナルティを減らすことができます。

なのでカードによっては、あえて引き取るという選択肢も。

よく考えられていますね~。あと、途中でパスチップがなくなると、なぜか笑いが込み上げます(笑) 人は絶望すると笑うしかないんですね。

最終的には、連番をうまく作ってペナルティを圧縮したプレイヤーさんが勝利されました。

文字に書き起こすと難しそうですが、やってみるとシンプルでいいゲームです。これもまた再戦したいですね~。強くなれる気がしませんが(笑)


いやあ、今回もいろんなゲームを遊ばせてもらいました! まだまだ世の中には未プレイのゲームがたくさん。みなさん、また遊んでくださいね~。


[2016/04/10 21:11] | ボードゲーム | トラックバック(0) | コメント(4) | page top
ソルヴァーズで遊んでみる
みなさん、ダークソウル3はエンジョイしてる?
僕は手汗でコントローラーがすっ飛ぶくらいドキドキしながら遊んでるよ!

ところで先日購入した1人用TRPG『ソルヴァーズ』をやっと遊んでみた※ちなみに今回は自作したシートを使用。

【概要】
民間軍事会社『ソルヴァーズ』の経営者となって、ヒーローを派遣したり建物を拡充したりして「悪党退治」や「環境調査」などのミシッションをクリアしていくゲーム。

もちろん1人用だ。

このゲームは「ヒーロー(キャラクター)作成」から、「ミシッション達成の合否判定」まで全てサイコロを使って行なう。

というわけで1人目のキャラクターを作ってみる。サイコロを振って出た目をステータスに割り振って…。

前職は兵士だった「タナカ」がソルヴァーズに就職。現職になっても社交性など皆無な戦場の狼だ。

さあ、タナカをミシッションに派遣するぞ!

1つ目のミッションは「銃乱射事件の制圧」だ。
タナカのステータスで振れるサイコロは4つ。コロコロ…。

あっ、1の目が2つも…!

ところでこのゲーム、振ったサイコロの出目をミッション達成条件に割り振って、規定数以上の達成点を手に入れればクリアとなる。

つまり「サイコロの目の大小」はあまり関係ない。肝心のミッション達成には「必要な出目」を出せるよう調整することが大事だ。

例えば1の出目の使い道は「達成点は低いが何の出目でもいい」といった達成条件があったりする。さらに「達成点+6、ただし置いた出目だけ悪名(経営のマイナス要素)を得る」といった達成条件もある※6を置いてしまうと、達成点6と悪名6を得てしまう!

というわけで出目をやりくりして1つ目のミッションは無事成功! 成功すれば収入が増える※失敗すると悪名が増える。

ミッションの合間には内政フェイズでヒーローを増やしたり施設を拡充することもできる。

というわけで2人目のヒーローは前職ビジネスパーソンの「キタガワ」。

なんだかマネタイズとかコンセンサスとか言ってそうで少しイラつくが、大事な仲間だ!

続けざまにミッションに挑戦し、成功したり失敗したり…。たまに無理な解決法を採用して悪名が増えたり…。

悪名も増えてまいりました。この悪名が名声(収入)を上回るとゲームオーバー。

この辺のバランスをとりつつなんと見事!


10ミッション中7つ目のミッションでゲームオーバー!

うおー!

振れるサイコロが少なかったのが敗因かなあ。
ミッション達成に出目は関係ないけど、サイコロ自体は多く振れた方が有利だ。うーん、レベルアップ時のステータスの上げ方間違えたかな…。

ゲーム内容としてはTRPGの体裁をとったパズルゲームといった感じ。サイコロの出目の割り振りがすごく悩ましい!

シート類の改善点も見つけたし、ちょっとイジって再戦しよう。

頑張れ、僕らのソルヴァーズ!





[2016/04/06 21:39] | TRPG | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
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