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世界は狂気に満ちている
昨日は最近TRPGをしているメンバーと、ボードゲーム『パンデミック:クトゥルフ』をプレイした。

TRPGでもクトゥルフ神話を回しているので、このテーマなら食いつきやすかろう、という邪悪な目論見だ。はもげはインストと進行に周り、探索者4人でプレイ。職業はハンター、探偵、マジシャン、医者。


初心者たちを歓迎するかのように、初っ端からどんどん目覚めていく邪神たち。

思ったより発狂はせず、先に世界のほうが滅びてしまうのだった…。

探索者たち「あ~、滅びた~‼︎」

実はみんなが「発狂したい」というから、難易度MAXでやっていたのだ。しれっと途中で難易度を下げたが、間に合わず。

この『パンデミック:クトゥルフ』、本家よりもダイナミックさはないが、逆に探索者の管理できる「正気度」がかなり大事だと再確認。

全員発狂しなければゲーム続行なので、ギリギリのラインを攻めながら移動し、手がかりを見つけ、ゲートを封印していくプレイングがいいんだろう。

というわけでその辺を踏まえてハンター、隠秘学者、探偵で再戦。


またも「発狂した~い」というリクエストにより難易度MAXで開始したが、またまた協議して途中で難易度を下げた(笑) 懲りない探索者たちだ。

そして無事世界を救いました!
よかったよかった。

それにしてもなんでみんな発狂したがるんだろう(笑)





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[2016/09/18 13:38] | ボードゲーム | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
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