メカトロウィーゴ!
わが家には積みゲーがないのが自慢だが、プラモがゴロゴロ転がっている。

ロボ大好きなのでつい買ってしまうのだ。

今日は最近写真にハマっているだんしゅが「ロボを撮りたい」と殊勝なことを言い出したので、早速カワイイと評判の「メカトロウィーゴ」を組んでみた。

組み上げて軽く塗装した写真。黄色い方がだんしゅ作、赤いほうがはもげ作。


スナップフィットなのでサクサク組める。

素組みしたのがこちら。

集中すれば2時間かからないくらい? できあがりもこぢんまりしてかわいい「メカトロウィーゴ」のできあがり。ここから手足に金属風の塗装をして冒頭の写真になる。

これはカスタマイズに凝りたくなるな~。次は白っぽいのが欲しい。

さて実はこのプラモ、人物モデルも付いてくる。
なんかTRPGとかに使えそう。というゲーム脳なのであった…。

[2017/01/21 17:11] | 工作 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
マンマミーア!
あけましておめでとうございます。
今年も楽しくゲームできますよう。

先日買った『マンマミーア!』をプレイしてみた記録。カード中心のこのゲーム、作者は駒ジャラジャラで有名なアグリコラを作った「ウヴェ・ローゼンバーグ」だそうだ。ゲーム作家ってすごいな。

【ルール概要】

ピザを焼くゲーム。一番多くピザを焼いたプレイヤーの勝利だ。

ピザ窯は全プレイヤー共通なので、みんながレシピに書いてある材料(サラミ・ペパロニ・オリーブ・パイナッポー・マッシュルーム)を放り込んでいく。ポイポーイ。

これはオリーブ。煮豆ではない。

「材料がそろったかなー?」というころに、だんしゅがレシピカードを窯に放り込む。ポーイ!

さっき入れたオリーブがあるから完成するだろうという目論見だろう。

窯の中身は最後に確認して、レシピを入れた時点で材料が足りているかをチェック。足りない材料は手札にあればこっそり追加できる。

写真は窯の中身を確認中。これははもげが入れたパイナッポーピザが完成したところ。酢豚にもパイナッポー入れないのに、こんなん実際に見たら発狂する。

ここまで読むとなんだか単調な感じがするが、思い出して欲しい。

ピザ窯は全プレイヤー共通なのだ。
つまりは入れた材料だってみんなで共有なのだ。

※レシピは各プレイヤーの色になっているのでちゃんと判別可能

足りていただろうと思っていた材料を他人が使ってしまう! 窯担当の料理人が相当ズボラなのか、レシピが来たらとりあえず焼いてしまうのだ(笑)

ゲーム中にみんなが窯に入れた材料の枚数と、途中で入れられたレシピに使われる材料の数を差し引きして…。手札から最後にアレを足して…。

そんなに覚えられるか!

ゲーム中は
だんしゅ「あぁ、1枚足りない…あと1枚が…なんてこった!」
はもげ「さっきのだんしゅのミックスピザに全部材料使われた! なんてこった!」
だんしゅ「考えすぎて脳がズキズキする…。なんてこった!」


など、楽しく絶叫できるシステム。ガチガチの記憶ゲームとして遊ぶより、やっぱりピザはパーティーライクに楽しんだほうがいいと思う。

2人でプレイしても楽しかったので、ぜひ多人数でやってみたい! そしてゲーム後はタバスコをジャブジャブかけたピザを食べてこう叫ぶのだ。

「マンマミーア(なんてこった)!」





[2017/01/15 17:07] | ボードゲーム | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
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