CLANK!(クランク)で遊んでみた。
先日海を越えて届いた『CLANK!』を遊んでみた。



【ゲーム概要】
みんな大好きダンジョンのなかを、お宝を求めて走り回るゲーム。道中では仲間を得たり、新しいスキルを習得したり、お金を集めて役立つアイテムを買ったりして自分(のデッキ)を強化していく。モンスターを倒せばお金がもらえ、いく先々でお宝を手に入れることができる。

最終的に集めたお宝の価値が最も高いプレイヤーの勝利だ!

道中手に入るアイテムや仲間はカードとして登場し、自分が毎回引くデッキに投入される。

バリエーション豊かなカードたち。コストを払えば冒険を供にしてくれる。どのカードを獲得するかで、各自特化する行動が違ってくる。

さらにこのゲームの特徴は「クランク」と呼ばれる物音トークン。音が出そうな行動(つまづいたり、メカっぽい仲間に行動させたり、他人にはめられたり)を取ると、これが溜まっていき、ドラゴンの攻撃を受けることになる。

ゲーム中は頻繁にドラゴンが怒るので、あんまり物音をたてて動いていると一気にダメージをくらってあえなく死亡するのだ(笑)

ドラゴンが怒ると、バッグに入れられたクランクが一定個数引かれ、出た自分の色だけダメージをくらう…。ランダムにひかれるので、いっぱい入っていても無傷ですむこともある。

だんしゅと2人でやってみた!
初めてということもあり、道中は2人とも手探り。

「武力をあげたほうがいいのか、移動力を強化するか…うーん」

などとまだ余裕がある。

ゲーム中盤には、だんしゅが豊富な移動力で物音をたてることを恐れずにお宝ゲット!


だんしゅ「あとはダンジョンから逃げ出すだけだね、お先~」
はもげ「ヤバい、深く潜りすぎた! 俺も帰る!」

逃げ遅れるとドラゴンの攻撃を受けまくることになるので、他プレイヤーの動向が大事である。

先に逃げ出しただんしゅは物音を立てすぎたせいでドラゴンから制裁をくらったりもした(笑)


だんしゅ「また私のキューブだー! 死ぬー!」
はもげ「プギャー! 自分だけいい思いをしようとするから…ギャー!」


もちろんはもげもダメージはそれなりに受けている。

なんだかんだでだんしゅは先に脱出し、出口に向かうはもげはドラゴンの怒りを一身に受けることに。

あと一歩、あと一歩で!


まさかの移動力なし、である。ダンジョンにて死す!

はもげは死亡したものの、出口に近かったので手持ちのお宝を失わずに町民に助け出された。

最終的なお宝の合計結果は…はもげの勝利! 死んだものの逃げ回りながらお宝を集めておいたことが良かったらしい。

だんしゅ「あー、早く逃げすぎたかー!」

そう、早く逃げたからといって勝利するわけではないのだ! できるだけお宝を集めて、自分を強化しつつ逃げ出すタイミングをうかがうゲームなのであった!

テーマ、システムともにわかりやすく、とてもテンションの上がるゲームだ。コンポーネントも良くできていて、何度もプレイしたくなる。買ってよかった!

というわけで早速やった2回目のゲームでは、コツを得ただんしゅが勝利…。

次は、次こそは!




[2017/08/16 12:56] | ボードゲーム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
米Amazonから『CLANK!』届いたよ!
ムクムクとした物欲に負け、また手を出してしまったアメリカAmazon。

購入したのは『CLANK!』というゲームで、予定より1週間早く届いた。すごいや、世界企業!


ゲームの内容としては…ドラゴンのナワバリである地下迷宮からこっそりお宝を盗み出そうぜ!という内容。

ゲーム中に自分のデッキを作り上げていく「デッキビルディング」といわれるシステムがベース。

プレイヤーたちはボード上に再現されたダンジョンを右往左往したり、ドラゴンに見つかっ怒りの炎に焼かれたりする。


ドラゴンに気づかれないためには、なるべく物音(CLANK!)をたてずにね! というのがタイトルの由来のようだ。イカす。

カードの和訳はチェスターさん(http://kidseraph.mods.jp/)からありがたくお借りして、マニュアルは自分でチマチマ和訳。ひさびさに訳して楽しいルールだったなあ!

というわけで遊ぶ準備は万端、超楽しみである。
[2017/08/12 19:35] | ボードゲーム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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