『モンスターメーカー』を遊ぶ
以前購入していた『モンスターメーカー』を遊んでみた。


【ゲーム概要】
モンスター召喚士となってダンジョンに潜り、お宝を目指して進んだりモンスターを召喚して相手を妨害したりするゲーム。


深さ100のダンジョンを、最奥部目指して進んで行く。移動できるのは手札から出した移動カード分の数字。写真だと20が2枚で40進んでいることになる。さらに相手に召喚されたモンスターによって進路が塞がれている…。

このモンスターを倒すのに冒険者たちの力を借りることになる。自分の手番に戦闘を宣言して、カードに書かれたダイスを振り、合計値がモンスターの体力を上回れば無事撃退!


この場合ダイスを2個振れてボーナスが少しついた冒険者(2d+x)が2人。いけると思ったけどダメだった…。

はもげ「使った冒険者カードは捨てなきゃいけないんだよなぁ。さらばみんな…」

というわけで次の手番にモンスターを迂回。超えられない壁なら回り道! 人生の縮図のようだ。


だんしゅ「いいなー、迂回路!」

そんなこんなでプレイヤーの誰かが最奥部に到達すると、今度は出口まで帰ってこないといけない。しかも、進んだ分になるべく近い数字で帰ってこないと若干ペナルティがある!

往路で100進んだので、帰りもピッタリ100で帰還したいが…。

復路でももちろんモンスターを召喚して相手を妨妨害できる。というわけで、くらえ俺の秘蔵のドラゴン!

だんしゅのダンジョンに強大な力を持つドラゴンを配置したが、超強力な冒険者が単騎で撃破してしまう。

だんしゅ「この人強い! やったね」

道中で手に入るお宝は武器だったりすると、戦闘に使うこともできる。というわけでドラゴンもあえなく退場…。

はもげ「さらば、俺のドラゴン…」

結局最後はだんしゅが一足先に帰還! 持っているお宝の価値を合計して、そこからペナルティ(帰還できなかったとか、戻りすぎたすぎたとか)を差し引いてスコアをつけて…多くスコアを稼いだ、だんしゅの勝利!!

悔しかったのでもう一戦やってみた。

順調に行って帰ろうとする、だんしゅ。はもげはちょこちょこモンスターを召喚して妨害するも、やはり撃退される(笑)。


途中からは妨害作戦を変更して、寄り道しまくる作戦のはもげ。お宝にも価値のバリエーションがあるので、なるべく高い価値のお宝を担いで逃げ切る作戦だ。

だんしゅ「あー、間に合わない! くやしー!」

よし、今度は先に帰還したぞ!

というわけで、スコア計算…はもげが無事勝利した。七転び八起き、まさに人生の縮図のようだ…。行き詰まったら作戦変更やで!


プレイ時間は短くサクサク進み、見た目も華やか。何よりイラストがとてもいい。

手札はランダム、戦闘もダイス目次第とゲームバランスは運要素が強めだが、雰囲気と手軽さでは抜きん出た完成度ではないだろうか。

今度はダンジョンボードを自作して、各プレイヤーの進み具合をわかりやすくしよう。

だんしゅも「せっかくキャラがかわいいし、もっとたっぷり戦闘したり潜ったりしたい! 次はダンジョンの深さ200でやろう」というコメント。2人でプレイするときはそれもアリだなー。

よし、今度はもっと深く潜るぞ! 深入りしすぎて戻れなくなりませんように…。

[2018/02/10 23:24] | ボードゲーム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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