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LoveLetterとヴォーパルス
世の中はゲームマーケットで浮かれている中、遠くて行ける由のないわが家ではカナイ製作所さんの『ラブレター』がプレイされた。買った直後は20回くらい連続でプレイしてたけど、久々にやりたくなって引っ張り出してきた。


【内容】
恋い焦がれるあの人(姫とか王子とか眼鏡っ娘)に、なんとかして自分からのラブレターを渡す、というゲーム(俺は眼鏡姫が好き。内緒だよ)。自分の恋の成就のために、相手の協力者を暴いたり、恫喝したりする。

準備:各自1枚の持ち札(協力者)を持つ。残りのカードは山札として場に伏せておく。
【1】自分の手番に1枚山札から1枚引き、2枚になった手札のうちどちらかを場に出す。各カードには特殊効果が設定されていて、それを解決する。
特殊効果としては「他プレイヤーの協力者を指摘して脱落させる(兵士)」「手札を見る(道化師)」「プレイヤー同士の手札を交換する(将軍)」など他プレイヤーの妨害が中心。
【2】1を繰り返して、それぞれ使用した協力者は場にさらしていく。つまり、各プレイヤーに使われた協力者を見ることができるので、そこから他プレイヤーの協力者を推理する。確証を得た、と思えば兵士や騎士で脱落させる! または、山札がなくなった時点で最も地位の高い協力者が手札に残っているプレイヤーが勝ち。


たとえば、このカード「大臣」は強さが《7》とかなり強い。最後まで持ってたらほぼ勝てる。けど、山札を引いたときにもう1人の協力者が地位が高い(数字が強い)と、談合して逆に主人公を諦めさせにくる。とんだ食わせモンだよ、大臣。

今夜もだんしゅとプレイしたが、愛の成就率は五分五分。適当に運も絡むので、たまには山勘が当たって脱落させられたりする(笑)


↑山勘にまけたハモゲが場を荒らす図(笑)「ふぅんっあぁー」とか言ってた気がする。

このゲーム、安いしプレイ感も軽いのに、しっかり考えさせられる。全カード枚数もミニマル(10数枚しかない)だけど、それぞれの役割とバックグラウンドが個性的で、なかなか飽きがこず楽しい。つい何度もやっちゃうんだよなー。

あとは、だんしゅのリクエストでヴォーパルス(内容は以前の記事参照)もプレイ。腐敗の王と画家などのコンボ一戦目はハモゲの勝利! かなり久しぶりに勝った気がする。


二戦目は久々の負けにブチキレただんしゅが、食糧戦略にワーム(食糧で強くなる)2匹を絡めてまさかの大虐殺。あ、圧倒的じゃないか…我が軍は潰滅して敗北。

憤死するハモゲ(赤いコマ)。

悔しいながらも楽しい一夜となりましたとさ。ボードゲーム仲間が最近忙しいので、もっぱら2人プレイだけど、こんな感じでエンジョイしてるよー。
[2012/11/21 20:39] | ボードゲーム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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