Art of War プレイ
先日届いた『Art of War』をプレイしたので、その記録。

【ゲーム概要】
21枚からなる自分のデッキを駆使して、勝利条件を満たすよう戦っていく2人用ゲーム。

デッキのカードは5種類の職業と国王で構成されている。アートワークがクール!

各職業とも独自の後方支援効果(攻撃力増加、配置変更、相手の支援キャンセルなど)を持っているので、これらをうまく使いたい。

そして勝利条件は、
・相手プレイヤーの王を破壊、または捕獲する
・自分の王国エリアで、4種類のユニット数が相手の王国を上回る
・相手が戦場に2体のユニットを配置できない
・デッキが尽きたときに、より王国が繁栄している

のどれかを満たせばいい。

ゲーム中は王国エリア(非戦場)の扱いがカギになってくる。自分のユニット4種類の数がこのエリアで相手を上回れば勝利できる。

だが、王国への配置にかまけて、戦場がおろそかになっていると負ける。

その戦場では配置されたユニットが殴り合う。
ここで重要なポイント。「攻撃値が防御値と同数の場合」は「防御側のユニットを捕虜として自国に配置」できる。

写真は、はもげのソルジャーが捕虜としてだんしゅ国に配置されたところ。

つまり、うまく戦場で立ち回ると、自分の王国エリアが豊かになっていくのだ。

ううむ、クールなシステム…!

早速だんしゅとやってみた。
まずはゲームを説明したが…。

はもげ「これが後方支援でータイミングがー」
だんしゅ「ん? んんん? あー、うん、うん?」


とりあえず後方支援と待機エリア関係の説明に手間取る。※後方支援を使ったユニットは、手札よりも優先的に戦場に出ることになる

なんとか理解してもらってプレイ開始!


これがはもげの手札。顔色悪い王様最高! この人もユニットとして戦う。

進行的には一進一退。お互い王国エリアを充実させたり、戦争で勝ったり負けたり。

だんしゅは捕虜システムが好きなようで、はもげ王国からユニットをどんどん引っこ抜いていた(笑)

連れて行かれるガーディアン。

このままではヤバイ、とはもげは王国エリアの増強を図る。

山札が尽きたターン(ゲーム終了)で、はもげが王国エリアに最後のユニットを配置して辛勝! あと一手だんしゅに譲ったら負けていた…。

はもげ「うーん、よくできたゲームだなあ」
だんしゅ「わかってきた! もっかい!」


なんと計4回も連続プレイしてしまった。が、うち2回は1ターンキル(初手番で戦場にユニットが配置できなくなった)。

まともにゲームになったプレイでは、だんしゅが王国エリアを充実させて勝利。


だんしゅ「いゃっふ~!」
はもげ「え、もう王国エリアそろったの?」


突然の死もあったが、計4回ガッツリ遊んでしまった。ルールを覚えてしまえば1プレイが短いのも魅力。

先に書いたとおり、すべてのシステムが絡み合っているので21枚でプレイしているとは思えない濃密な時間を過ごせる。

さらにデッキは改編していいようなので、構成する楽しみも味わえるらしい。

なんておそろしいゲームなんだ! 寝てる間もデッキ考えちゃうだろ!

捕虜システムがあってカードが行ったり来たりするので、絵柄違いのセットを持ってるといいかもなあ。

この版よりカッコイイやつが出れば。



[2015/03/06 00:10] | ボードゲーム | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
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コメント
かなり良さげな感じですね。今度ゲーム会でご一緒した時に是非遊ばせて下さい!
[2015/03/06 00:41] URL | アンデン #- [ 編集 ]
アンデンさん
ぜひやりましょう! インスト上手くなっておきます(笑)
[2015/03/06 18:45] URL | はもげ #- [ 編集 ]
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