パンデミック:キュア
ボドゲェェと叫んでいたら、最近仕事が落ち着いただんしゅが遊んでくれた。

今日のゲームは『パンデミック:キュア』! ※日本語版未発売のときに頑張って和訳した例のアレ


みんなでダイスを振って、世界を股にかけてウィルスを退治したり、治療薬を作ったりするゲーム。

今回は治療薬を作りやすい「科学者(だんしゅ)」とウィルス退治のプロ「衛生兵(はもげ)」でプレイすることに。

基本はダイス目に依存してゲームが進むので、運が悪いとどんどん戦況が悪化する。



だんしゅもはもげも程々に悪い目(バイオハザードマーク)を出す。だんしゅがエピデミックのトリガーを引く和やかな展開。一気に世界がウィルスまみれではもげは満面の笑み!

はもげ「あらあら、大変!」
だんしゅ「うわあああぁあ」


それでも治療薬開発のための検体集めに励む。集めた検体が多い方が、治療薬の開発成功率が高まる(成否は振ったダイス目の合計が13以上=振れるダイスの個数が多い方が良い)。

はもげ「俺の検体も渡しとく(自分のダイスが減るので、渡しすぎ注意)。頼むぜだんしゅ!」
だんしゅ「じゃ、作るね!ジャラジャラ」



黒ウィルスの治療薬、開発成功!

だんしゅ「やったー!」

要領を得ただんしゅが、どんどん治療薬を開発。


圧倒的ですな、わが軍は。

それでもウィルスの猛攻は止まらない。

ちゃっかりアウトブレイク(被害拡大)も起きちゃう。だってそういうゲームだもん。

ピンチの最中、だんしゅが豪運で13以上の目を叩き出して全治療薬(4色)を作成して終了!


はもげ「やったー! 勝てるもんだね」
だんしゅ「楽しい! またやりたいな」


本家パンデミックよりも気に入ったようだ(本家はノットフォーだんしゅ)。しめしめ、俺のボドゲ病が再感染したようだな…。

何度も書いているが、ダイス移動のシステムがかなり良くできている。

3つの場(発生地域、治療センター、ダイスバッグ)のコントロールが重要で、ウィルスを退治しすぎると「検体採取」できなくなる。つまり検体から作られる「治療薬開発」が遅れる。
かといってウィルスを放置し過ぎれば、感染拡大して世界が危うくなる。

さらに検体の受け渡しも面白い。受け渡しは治療薬開発には有利になるが、渡した側のダイスが減る(手数が減る)。

うーん、よくもまあ考えたもんだ。ウィルスが増えるのはマズいけど、このゲームはもっとプレイ人口が増えますように!






[2015/07/28 23:04] | ボードゲーム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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