ゴーストハンター13 やってみた(独白風)
久々の衝動買い『ゴーストハンター13 タイルゲーム』。昔やったスーファミの『ラプラスの魔』との関連はあるのだろうか。


正面のお兄さんに見覚えが…いや、勘違いだろうか…いずれにせよ私の大好きな協力ゲーム、しかもテーマはホラーだ。この僥倖を見逃す手はあるまい。

【ルール概要】
プレイヤーたちは、タイル(部屋)をめくって謎多き館を探索する。部屋によっては罠が仕掛けられていたり、イベントが起こることもある。もちろん異形の者たちとの邂逅もあり得る。できれば会わずに済ませたいものだが…。

システムの特徴のひとつとして、大まかなシナリオに沿ってゲームが展開されていくことがある。ストーリーテリングはゲーム側に用意されているので、プレイヤーは純粋にロールプレイングを楽しめば良い。

もうひとつは、狂気の表現だ。プレイヤーたちはハプニングに見舞われるたびに正気度を失っていく。心が恐怖に折れたとき、プレイヤーは容易に敵になる。最悪、同士討ちの危険も孕んでいる。もちろん、回復する術は用意されているが…容易ではない。


まあ、ひとまずだんしゅとやってみよう。何事も経験が大事、それが俺の人生訓だ。ただし、スポーツは除くがね…! ハハハ


はもげ…好事家、だんしゅ…記者
で早速プレイすることにした。


このようにめくられたタイル(部屋)は扉同士で繋がっていく。


部屋によっては罠が待ち構えている。罠回避の成否は「シャッフルされた1~10のカード」を公開することで判定するが…この写真は回避に失敗して謎のガス(7以上なら回避成功)を喰らったところだな。まあ、冒険に多少のハプニングはつきものさ!


だんしゅはとある部屋で見つけた武器を装備したようだ。記者ってのは、こんなに物騒なものも扱うのかい?


私たちは館を探索していたが、だんしゅが檻に閉じ込められたようだ。助けに行くべきか…いや、あの女傑なら自力で出てくることだろう(毎手番に脱出判定がある)。


おいおい、モンスターがお出迎えか。手荒い歓迎はお断りしたいが…アウチ! 戦闘は「1~10のシャッフルされたカード」をプレイヤーとモンスターで比較しあい、数の少ないカードを出した方が差分のダメージを食らう。写真を見ると「9ー1」で8ダメージを私が食らう。瀕死だな、これは。


今度は毒針か! また判定に失敗してダメージだ! なぜかダメージトークンを寄越すだんしゅがニヤニヤしている。おい、これは協力ゲームだぞ!?


そして正気を失い、襲いかかってくるだんしゅ。

だんしゅ「フヒヒ…ヒヒヒ…」
はもげ「目を覚ますんだ!」

と言いつつ逃げ惑う無様な私。なんとか正気に戻したいが…(狂気カードに混じっている絵札で自分や他プレイヤーの狂気カードを取り除くことができる)。ダメだ、ロクなカードが出ない!


逃げ続けて全容が明らかになっていく謎の館。私の体力は尽きかけ、正気も保てるか分からない…そして追いかけてくるだんしゅ。

だんしゅ「早く正気に戻してよー」
はもげ「いや、カード引く暇もないよ!」


そして恐怖に屈した私も、ついに狂気の深淵に飲み込まれてしまった…。この館を訪れる者の為に、最後にこう書き遺しておこう。

「仲間は大切に…」

独白風、疲れた…(笑)


いや、このゲーム面白いよ! タイルを広げる場所を取るのがネックだけど、恐怖感の演出とか、コンパクトにまとめられた判定・戦闘ルールとか、ゲームの展開を遮らないのがいいね。
罠の回避とか、戦闘は手に汗握る感じ。結構難易度高めかも。

また、キャラクターも8種あり、館の構成もプレイするたびに違う展開。リプレイアビリティ高くていい!

全13シナリオはぜひともクリアしたいな~。

一番の問題は俺のカード運だけど…。
またリプレイ(と俺の恐怖のカード運)を掲載していく予定。
[2013/10/06 00:25] | ボードゲーム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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